2012年2月 5日
青山通りを震えて歩けば
2/3
11:50、電車で神保町へ。小学館クリエイティブのW辺くんと待ち合わせ。一緒にインドカレー専門店で昼食をした後、編集部へ戻って打ち合わせ。
13:30、打ち合わせ終了。しかーし、次に取材が入っている時間は17:00である。んー、中途半端な余り具合だ。
といことで、1時間ほど神保町で古書店を見て歩くけど、今日は取材の資料が山ほど入ったカバンが重くてあまり本を買う意欲が湧かない。
結局、古書センターと特価書籍、@ワンダーなどを冷やかしただけで、次の目的地へ移動することにした。
半蔵門線に乗って青山一丁目に到着。落ち着けそうな喫茶店を探そうと思って歩き出すけど、喫茶店がナイ。食事をする店はけっこうあるんだけどなー。と思いつつ、絵画館前の並木道のところまで来たら「cafe」の文字が見えた。
「おー、あったあった」と思って歩み寄ると、何だかたたずまいが高級フランス料理店のように重厚である。そしてその名もIMPERIAL Cafe! 外から見える窓辺の席にはシルバーグレーの髪をしたおじさま、おばさまたちが優雅にお茶をしているではないか。Gパンにジャンパーのぼくはどうみても場違い。値段も高いに違いない。

仕方なく店の前をそのままスルーして絵画館前のイチョウ並木を当てもなく歩く。トホホ。この寒空になにやってんだろう。しかしこの遠近法のお手本のような構図は、ついつい写真に撮りたくなっちゃいますね。そして日本の安っぽいドラマは、たいていココで『第三の男』のラストシーンのパロディっぽいことをやらかしてしまうという(笑)。いや、最近はそれもほとんどみなくなったか。そもそも『第三の男』なんて知らないか。

と、そんなこんなで並木道も一往復しちゃったし、ホントに行き場がなくなってきたぞ。17:00まではあと1時間以上あるし......と思いながら青山一丁目の交差点までトボトボと戻ってきたら、ホンダ本社の窓に「NSX CONCEPT」というステッカーを貼っている人たちがいた。実はこの日はホンダのショールームで、ホンダの2012年モータースポーツ活動発表会なる催しが開催されており、そこで NSXコンセプトが初公開されていたのだ!
ただ、ぼくはその取材に来たんじゃないので、残念ながら入れなかったんですけどね。入りたかった......。

※新しいウィンドウが1枚だけ開きます。
※外部リンクなので日時が経過するとリンク切れになる可能性もあります。
上記のホンダ公式サイトのプレスリリースによれば、NSXコンセプトは今後、スーパーGTへの参戦も予定しているとか。
ここ数年、魅力的なクルマがあんましなかったホンダだけど、ここらでまたまた魅力的なクルマをぜひ出してきて欲しいですね。
個人的には新コンセプトの軽自動車として出す予定だという「N」すなわち、かつてのN360の復刻版に期待しています。
と、それはいいとして、ホンダのショールームで時間をつぶすこともできない。と、絶望的な気分になったところでふと道路の反対側を見るとスターバックスが!! なんだー、駅前にあったんじゃん、見落としてたわ。ということで、スタバでシナリオの構成などを煮詰めているうちにあっというまに17:00となり、その後の取材も無事に終了した。
うー、ぶるる、風邪ひかないうちに早く帰ろっと。
投稿者 黒沢哲哉 : 01:00 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月30日
車中泊で取材×2泊 in 東京近郊某所
先週1月20日と23日、手塚治虫公式サイトの連載コラム『虫さんぽ』の取材で都内近郊某所に2度の車中泊ドライブをしてきました~。
本当は1日でまとめて取材をしたかったんだけど、取材先のスケジュールがどうしても合わず、2日に分割しての取材となったのだ。しかも両日とも朝が早い! となれば今回も前の日の深夜に現地に到着してコインパーキングで車中泊をすることにした。まー、早いといっても都内近郊だから朝6時くらいに起きればいいわけで、わざわざ真冬に車中泊する必要もないんだけど、好きなんだからいいぢゃないですかっ(笑)。
ということで1泊目は1月19日の夜である。夜11:30、夕食と風呂を済ませてからさっそく車に荷物を積み込み自宅を出発する。あらかじめネットで検索して均一料金でしかも平地で車中泊しやすいコインパーキングを調査しておいたから、ナビの案内で迷わずそこへ向かう。

深夜なので高速を使わずに下道をのんびりと走ったので、目的地には午前1:00ごろに到着した。この目的地付近のエリアは大体24時間最大料金1000円前後のコインパーキングが多かったけど、そんな中で見つけたこの場所は24時間最大500円と超リーズナブルだったのだ。ただし現地へ着いてみたらすぐ隣がマンションだったので静かにしなくちゃ。

車内の仕様は [昨年4月の大阪取材] の時からほとんど変わっていない。運転席の後ろにパナソニックの5.8インチアナログ液晶テレビが設置してあって、現在はこれに CAMOS のワンセグチューナーをつないで視聴している。チューナーの受信感度と映像クオリティはまぁまぁだけど、値段もまぁまぁだったのでおおむね満足。そのテレビ画面の右隣にある黒い箱はサブバッテリーのコントロールスイッチとバッテリー残量計だ。そして反対側、助手席後方のスライドドア上部には、パジェロの時代から使っている8Wの蛍光灯が取り付けてある。
ベッドはシートをリクライニングさせて水平にし、そこへヤフオクで買った、いすゞウイザード用キャンピングキットのベッドを加工したものを載せている。画像だと幅が狭そうに見えるけど、ひとりなら寝返りも打てるしこれで十分だ。

そして今回、新たに導入した最強アイテムがこれ! WENGER というスイスアーミーナイフのメーカーが出しているアウトドアブランド SWISS GEAR の寝袋である。-18℃対応という厚手のマミータイプの寝袋だ。しかしこれ、去年の冬前ごろにヤフオクで4,000円前後という格安で売ってたんですよ。さらにネット情報によると一部のコストコでは2,980円で売ってたとか! だったらヤフオクでももっと安く買えるかも! と思って買わずにヤフオクの相場をず~っと見ていたら、とうとう夏になってしまい、真夏のいちばん暑い時期に、需要の落ち込んだところでやっと3,500円ほどで落札できたのだった。結論。ヤフオクで季節商品を買うときは季節外れがオススメです(笑)。

届いてみると肌触りのいい生地を使ってるし、縫製もしっかりしていてお買い得だった。これまでは真冬でもドン・キホーテで買ったペラペラの封筒型シュラフの上に羽毛布団をかけて寝てたから、ずいぶんと身軽になった。
取材当日は朝から雪の予報で、朝方には車内が体感2~3℃ほどにまで下がったが、シュラフの中はTシャツ1枚で充分ポカポカだった。
そして1日休んで22日夜11:30、フレンディにまたまた荷物をゴソゴソと積み込んで2度目の取材に出発する。この夜も冷たい雨、そして翌日は日中は晴れるものの夕方からまた雨か雪の予報である。今夜も冷えそうだな~。

ということで午前1:00ごろ目的地に到着。この日のコインパーキングは24時間最大料金800円の場所だった。しかしこちらは隣接する住宅との間に路地があって若干距離が離れているので、前回よりは気兼ねなく過ごせる感じだ。

車を止めて1時間もすると車内がジワジワと冷え込んできた。だけど寝るにはまだ早いので、上着を着込んでテレビを見ながら水筒に入れてきた熱湯でローズヒップティーを入れて飲む。カップは本来ならばエコに配慮して使い捨てじゃない方がいいんだろうけど、まあ、それほどしょっちゅう車中泊をするわけではないので、いつも簡便に使い捨てカップを利用している。

今回はなるべく荷物を減らしてシンプルにしてみたので車内は広々だった。でも車内で軽く仕事をしたいときにはやっぱりちょっとした広さのあるテーブルが欲しいよなぁ。ということで、それについては今後の検討課題といたします。

午前7時、目覚めてみると雨はまだ止んでいなかった。でもまあ雪じゃなかったので取材の方も問題ない。バーナーで沸かしたお湯でモーニングコーヒーを飲んでから、残ったぬるま湯を使って歯を磨き、いざ待ち合わせ場所へ出発だっっ。
で、そもそもいったいドコへ行ってナニを取材してきたのか、それは3月1日公開予定の『虫さんぽ』をぜひお読みください!!
投稿者 黒沢哲哉 : 00:50 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月25日
近刊のお知らせ:三丁目の夕日の時代'64篇
昨年暮れからずーっとばたばたしてて紹介していなかった、お仕事紹介をまとめてさせていただきます~~~。まあいわゆるひとつの宣伝ですが、よろしかったらおつきあいください。
まずは現在公開中の映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』の公開に合わせて企画されたムック『三丁目の夕日の時代'64篇』(小学館刊)です~~~。
このムックの中でぼくが担当したページは東海道新幹線や黒部ダム建設など1960年代に日本が世界を驚かせたビッグプロジェクトの記事や、ホンダがF-1に初挑戦した記事など。それから下記に紹介したような1964年前後に流行したおもちゃの紹介などです。現在好評発売中。セブンイレブンでは映画の店頭キャンペーンのコーナーにも並べられているそうですので、お店で見かけたらぜひ手に取って見てください。


バービーちゃんは、着せ替えドールのブームを日本に持ち込んだっっ!! ドールライター、たいらめぐみさんの全面協力をいただき、当時の人形や貴重なパンフレットなどを大紹介しています!!

レーシングカーもハヤりましたねぇ。我が家の近くの模型屋さんにもサーキットができて大盛況でした。そのころぼくが買ってもらって大切にしていた「米澤玩具のレーシングサーキット」もスタジオで組み立てて撮影。トヨペットコロナRT40型とブルーバード410型が激走する!!
![]() | 三丁目の夕日の時代 ´64(昭和39年)篇 (小学館C&LMOOK) 西岸 良平 小学館 2012-01-13 by G-Tools |
下は昨年12月に小学館クリエイティブから刊行された、手塚治虫の大阪赤本時代の単行本の完全復刻BOX パート2。このボックスではぼくは小冊子の解説を執筆しています。
収録作品は『月世界紳士』1948年、『仮面の冒険児』1948年、『大空魔王』1948年、『流線型事件』1948年、『珍アラビアンナイト』1951年の5冊。中でも『月世界紳士』は1948年の初刊以後、一度も再刊されていないため、ぼくも今回初めて読んだという貴重な作品。手塚ファンな方はぜひコレクションに加えていただきたい!! ちょっと高いけど......。
![]() | 手塚治虫初期名作完全復刻版BOX〈2〉 手塚 治虫 小学館クリエイティブ 2011-12 by G-Tools |
手塚治虫公式サイトの連載コラム「手塚マンガあの日あの時」は第20回が公開中。今回と次回の2回に分けて、手塚マンガの中に登場したロボットの進化を年代記風に振り返っています。前編は手塚の初期作品に登場したロボットたちを紹介。アトムの原型になったロボットなども出てきますよ! こちらは無料で読めますのでぜひアクセスしてみてください。
下の画像から手塚治虫公式サイトの記事ページへリンクしています。
※新しいウィンドウが1枚だけ開きます。
さらにこちらは昨年12月公開の手塚治虫公式サイト連載コラム「虫さんぽ」第19回。こちらもまだ紹介してなかったのでまとめて紹介させていただきます。今回の散歩は井の頭公園周辺を歩きました。ここには手塚治虫が尊敬した昆虫学者・平山修次郎の経営していた昆虫博物館があったり、『鉄腕アトム』の名作エピソード「赤いネコの巻」の中で引用された國木田独歩の随筆『武蔵野』のゆかりの場所があったりと、今回も盛りだくさんな内容です!
※新しいウィンドウが1枚だけ開きます(すでに当サイトで新ウィンドウを開いている場合は、そのウィンドウが再利用されます)。
タイで発行されている日本人向けアジア旅情報誌「アジアの雑誌」最新2012年3月号は1月20日発売。ぼくの連載コラム『昭和深夜劇場 -いつか見た幻の風景-』、今回のテーマは「1970年代日本映画青春"私"記」と題して、1970年代後半から80年代にかけて時代を席巻したインディーズ系からメジャーデビューを果たしたした映画作家たちを回顧しています。大林宣彦監督に始まり、大森一樹監督、石井聰亙監督などなど。
![]() | アジアの雑誌 3月号 夢野狂作 キョーハンブックス 2012-01-20 by G-Tools |
投稿者 黒沢哲哉 : 01:45 | コメント (0) | トラックバック
2011年12月31日
2011カウントダウン
ことしはイロイロとありましたが、もう間もなく新年を迎えます。
年末も仕事やら雑事でついさっきまでバタバタしてました。
せめて月イチでの更新はやらねばと、しかし現時点で12/31の23:28。あと30分しかないので、画像で今年を総括させていただきます。

↑まずはこれね。政府の震災・原発対応はまったくだめだめでしたけど、インターネットの時代、何かを隠そうとかごまかそうとかしてもまったく通用しませんね。
もちろんネットの情報にもデマや誤った情報や、意図的にねじ曲げられた情報なども大量に流れているわけですが、継続的に見ていれば真実はおのずと見えてくるわけで。



↑「ただちに人体に影響はない」を繰り返していた「タダチニ」な人たちが福島第1近くへ行くとこの完全防備。誰だって放射能は怖いだろうけど現場で浮きまくりな件。やっぱりテメエはかわいいっていう......。

↑ネットに上がってた作者不詳の地図。一種の風刺地図でありますが、なかなか本質を衝いていると思われます。

↑CM自粛中にイヤというほど見せられたACのCFのパロディ。かわいいけど辛口!

↑もういっちょう。かなりの画力で不気味さも一段と......。

↑こちらはどっかで見たゲーム画面に"あの"風景が!
それでは、残すところ今年もあと4分となりました。皆さま、来年は良い年になりますように心からお祈り申し上げております。
投稿者 黒沢哲哉 : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2011年11月30日
映画「琉神マブヤー」試写会レポートなど
いやー、かろうじて月1回の更新ペースだけは保っていたハズなのに、今月はとうとう1回も更新しないまま、晦日を迎えてしまいました。申し訳ないっっ!!
なぜこんなことになってしまったかというと、映画『Always 三丁目の夕日』シリーズの第3弾『Always 三丁目の夕日 '64』が来年1月に公開され、それに合わせて小学館からムックを出すんで、その編集・執筆に追われていました。

映画公式サイト
※新しいウィンドウが1枚だけ開きます。
前のパート2の映画のときもムックを2冊出して、ぼくも仲間のライターさんたちと一緒にその一部を執筆したんだけど、それが好評だったので今回も出すことに急きょ決まったのだった。下は過去に出した2冊のムック。
![]() | 三丁目の夕日の時代 東京タワー篇―写真と資料で読む昭和30年代大図鑑!! (ワンダーライフスペシャル) 小学館 2007-10 by G-Tools |
![]() | 三丁目の夕日の時代 日本橋篇―写真と資料で読む昭和30年代大図鑑!! (ワンダーライフスペシャル) 小学館 2007-10 by G-Tools |
今回は映画の内容に合わせて1964年前後の事物や出来事にこだわった内容になっています。
でもって、ソレ以外になにをしていたかというと......、まずは映画の試写会に招待していただきました。
観覧日は10/28。タイトルは『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』!! 下はいただいたプレスシート。

『琉神マブヤー』というのは元は沖縄のテレビで放送されている特撮ヒーローTVドラマで、沖縄では絶大な人気を誇っているという。東京でも東京MXテレビで放送されていて、ぼくもこの映画の観覧後、それを教えてもらったので何度か見た。
南国らしいまったりしたテンポとアクションシーンのスピード感とがバランスよく、確かに楽しい映画だった。沖縄のカラッとした青空と美しい海を背景としているのもいい。
一見東映の特撮ヒーローもののパロディのようではあるが、細部にオリジナルなこだわりがあり、その絶妙なバランス感覚が、特撮ヒーロー番組を見て育ってきた世代にとっては思わずニヤリとさせられ、「なかなかやるな」とつい偉そうにつぶやいてみたくなる、そんな映画なのだった。
公開は来年1月7日(土)より新宿ミラノ座ほかで全国ロードショー。特撮ヒーローファンはぜひ足を運んでくれたまい。

映画公式サイト
※新しいウィンドウが1枚だけ開きます。
以下、日記形式でこの1ヵ月を駆け足で振り返ります。来月はちゃんと更新できるかなぁ。
10/12
手塚治虫公式サイトのコラム『虫さんぽ』の取材で井の頭公園へ。翌日早朝からの取材を予定していたので、今回もフレンディに自転車を積んで前日に現地へ前乗りし、コインパーキングで車中泊。どんな取材だったかは、12月1日公開の『虫さんぽ』をぜひお読みください。
10/16
いつもフレンディの整備でお世話になっている関東マツダ葛飾青戸店の営業K田さんからお誘いをいただき、新型車スカイアクティブアクセラに試乗させていただいた。

15:00、店に着くと上の画像の白いアクセラが用意されていた。青戸から立石方向をぐるりと大回りして環七を通り、ふたたび青戸へ戻る、およそ20~30分ほどのドライブをした。決してスピードを出したりコーナーを攻めたりしたわけじゃないけど、気に入ったのは足回りがすごくしっかりしていたことだ。
この車の売りはもちろん普通のガソリンエンジンでハイブリッド車並みの高燃費を実現したスカイアクティブと、自動アイドリングストップ機構i-stopだけど、ボディ剛性やサスペンションもかなり見直しされているという。こ
れなら買ってから足回りにお金をかけなくてもかなりドライブが楽しめそうだ。次に買う車はあまり改造にお金をかけないでいい車にしようっと!
10/30
午後、自宅を出て高田馬場へ。今日は毎年恒例の手塚治虫ファン大会が開催されるのだ。今年は手塚プロ近くの廃校になった小学校をメイン会場として開催される馬場フェスという地元のお祭りイベントに相乗りして手塚ファン大会が開催されるという、イレギュラーな形での開催となった。

会場へ行くと校庭に縁日のように出店が並び、その1件では手塚グッズを売るブースがあり、教室内では手塚ファンを集めた講演会も行われた。すべてのプログラムが終了した後は、いつものコアな手塚ファンたちと一緒にファミレスへ移動。遠方から来た方々が終電ギリギリとなる時間まで、手塚マンガの話題で大いに盛り上がったのでした。

上は手塚ブースで販売されていた青柳のくりまんアトム。和菓子店青柳は高田馬場から早稲田通りを小滝橋方向へ徒歩3分ほどの場所にある。すっごくおいしいよ!!
11/1
手塚治虫公式サイトで連載中のコラム『手塚マンガあの日あの時』第19回が公開されました。今回は前回に続いて「手塚流作品タイトルの付け方(後編)」です。手塚マンガの作品タイトルに秘められた意味と裏話を紹介。無料で読めますのでお時間のある方はぜひ!!
11/7
愛車ボンゴフレンディの、ぼくが購入してから3度目の車検。今回は基本整備費用にシリンダーヘッドからオイルがにじんでいるとのことで、ガスケット交換約6万円が追加され、その他、撥水コーティングと撥水ワイパーの交換などを含めて約21万円もかかってしまった。サイフは軽くなったけど、車の走りも軽快になった......か!?
整備にかかる日数は3日だというので代車として旧型デミオを貸していただいた。ということでせっかくなので、真夜中に仕事が一段落したところで近所を50kmくらい走ってきましたよ。ひさびさの小さい車、おもしれーーー。
11/9
午後、自宅で『三丁目』のラフ構成を作成していると、神保町のSデザイン事務所から電話があり、今日明日のどちらかで打ち合わせに来られないかという。そこで「今からいきます」と答えて急いで家を出る。終日自宅で仕事の日は無精ヒゲも剃らないので、忙しい(笑)。
お酒も飲める定食屋さんのようなお店で事務所の社長Sさんと打ち合わせ。お酒が入ってしまったので「よーし売れる本を作るぞ!!」と盛り上がったが、あまり深い内容の打ち合わせはできなかった。まいっか!(笑)
11/12
12:00、電車で神保町へ。『三丁目の夕日』ムックの資料をお借りするため某事務所へうかがう。
14:00、電車で新宿へ移動し、喫茶室銀座ルノアールで、『三丁目の夕日』ムック取材。
16:00、電車で恵比寿へ。知り合いのカメラマンさんが喫茶店でやっている写真展を観覧する。
11/21
15:00、電車で神保町へ。小学館クリエイティブで編集K村さんと打ち合わせ。また次回の手塚マンガの復刻本で解説を書かせていただけることになった。K村さんからは「ファンがなるほどと思うような発見があるとうれしい」と言われたが、そうそう新しい発見はないと思う(笑)。
11/23
小学校の1~3年生のときに担任をしてくださったF先生が84歳のお誕生日を迎えたという。地元に住む同級生の女性がそのお祝いをしようと言いだし、帝釈天参道の料亭川千家で先生のお誕生会兼小規模なクラス会が開かれた。それにしても先生お元気。懐かしさと感動に包まれた1日でした。
ちなみにいま仕事をしている『三丁目』ムックは1964年がテーマだけど、ぼくが小学校に入学したのも1964年。このタイミングでクラス会というのも不思議な縁を感じた。
11/29
ずーーっとかかりきりだった『三丁目』ムックの原稿がようやくすべてアップ。あとは校正など細々とした処理を残すのみ。ふーーーー。
投稿者 黒沢哲哉 : 15:53 | コメント (0) | トラックバック







