2010年2月 7日
締め切り連チャンと真夜中の雪景色ドライブなど
1/17-19
今週はずっと「別冊漫画ゴラク」の『龍のおんな』第17話原作第1稿を執筆中。
1/20
手塚治虫公式サイトの連載コラム『虫さんぽ』第8回の取材。今回の目的地は練馬区富士見台の虫プロダクション界隈を散歩する。
朝8時半に現地に到着しなければいけないため、今回も前の晩から車で行ってコインパーキングで車中泊。
朝の取材を無事に終えて、午後からは案内をしてくださる元虫プロの作家さんや、手塚プロ担当編集I藤さんらと合流。無事に取材を終えた。
取材の中味については、このエントリーの一番下に掲載した外部リンク、手塚治虫公式サイト内の「虫さんぽ」でお読みください。
1/22-23
『龍のおんな』原作執筆を再開。
そして23日、まだ終わらないのだが、今日はどうしても夕方までに仕事をまとめなくちゃならないのだ。
と言ってたら何とか間に合って、すぐに外出のしたくをする。今日は柴又商店街の中の小さなレストランで、小学校時代の仲間とプチ同窓会があるのだ。およそ2年前の2007年11月に大きな同窓会がおよそ38年ぶりに開かれて、そのときは先生も招いて盛大にやったんだけど、今回は一部の人でこじんまりとやる、まぁ早い話が幼なじみの飲み会です(笑)。
集まったのは30人くらい。2年前の同窓会でホントに超久しぶりに再会した人も今回いっぱい出席していて、もう昔話はその時にしちゃったし、何を話そう......などと思っていたら、まあ、幼なじみというのは、何だかんだでくだらない話をしていれば間が持つもんですな(笑)。結局、二次会にも参加して帰宅したのは2時過ぎだった。
驚いたのは、この年になってつい1年前に結婚した人がひとり、近々結婚する人がひとり、もうじき結婚しそうな人がひとりいたこと。この歳になってみんな何が起こったんだ!?
1/24-25
小学館の学習図鑑の改訂原稿第2稿を執筆。メールで編集部へ送る。
1/25
電車で新宿都庁前へ。藤子プロで、先日お送りした資料に関して打ち合わせ。
午後、「別冊漫画ゴラク」副編集長のT橋さんに電話をし、週末にメールで送っておいた『龍のおんな』第17話の結果を聞くと、第1稿でOKとのこと。ムヒー、またひとつ仕事が終わった。しかし今月はまだ締め切りが残っているのだ。背筋がゾクゾクしてくるなぁ。
1/26
先日取材した『虫さんぽ』第8回の原稿を執筆。何とか1日で完成して編集部へ送るも、こちらは取材に協力してくださった方々にも読んでいただかなければならない。
手塚プロのI藤さんはかなり焦っておられる様子だ。しかし協力していただいたおひとりの方はメールもファックスもないというので、手塚プロからバイク便で原稿を届けてもらう。
その後、電話で返事をいただき、何とか間に合った。ふー。
1/26-28
ミリオン出版の新雑誌『ザ・タブー』の原稿を執筆。こちらも2日で終わらせる予定が3日かかってしまったが、何とか第1稿でOKとなった。しかし今月はまだ締め切りがあるのだーっ!!
1/29
小学館の学習図鑑の改訂原稿第2稿の続きを執筆。
1/30
午後まで前日の仕事の続きをやり、夕方、電車で池袋へ。今日は学生時代のワセダミステリクラブで同期だった友人が、ちょうど1年前に負った怪我がやっと治ったため、その快気祝いが行なわれたのだ。集まったのはミステリクラブ時代の同期や後輩などの仲間15人。気のおけない仲間との会話はいつでも楽しいものですね。ただし家に仕事を残していなければ!
2/1
夕方から急に冷え込み、ニュースでは今夜は雪とのこと。しかしちょっと外出する予定があったので、ついでに車でひと回りしてきた。最初のうちは大粒の雪がジャンジャン降っていても一向に積もる気配はなかったのだが、11時を過ぎたころから急に積もり出して、みるみるあたりは一面の雪景色となってしまった。東京で見る久々の雪景色はいいもんですね。
ただし翌朝起きたらもうほとんど雪は融けていて、何ともあっけない冬化粧ではありました。
今年初めてスタッドレスが活躍した(笑)。
雪は何気ない夜景も幻想的に変えてしまいます。
1/31-2/3
雑誌「G-Diary」のコラム『あの日の僕に帰りたい』第36回の原稿を執筆。例によって今回も、書きたいことが多すぎて内容の整理に手間取り、予定より1日遅れての完成となった。しかしこれでようやく1月中の締め切りが全部完了。え、もう2月だって!? 気にしないキニシナイ(笑)。
2/1
手塚治虫公式サイトの連載コラム『虫さんぽ』第8回が公開されました。無料で読めますので、下記リンクからぜひお立ち寄りください。
今回のテーマは『石津嵐さんと虫プロ界隈を歩く!』です。

参考リンク:
手塚治虫公式サイト
虫さんぽ第8回「練馬区富士見台・虫プロ界隈を石津嵐さんと歩く!!」の巻
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投稿者 黒沢哲哉 : 17:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年1月17日
休みたい休みたい休み(ry
明けましておめでとうございます。って......うわ~~もう鏡開きも終わってとっくに下旬だよ~~~。ということで、あいかわらずマイペースで申し訳ない。どうか今年もよろしくお願いいたします。
今年の年賀状は[こちら]で公開中でございます。
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1/1
今年は年末からず~~~っと仕事が途切れないため、おせち料理も作らず鏡餅も飾らず、年越しで仕事をしてました。しくしくしく......。
と、昼過ぎ、我が家に来訪者が。近所の美人姉妹が年始のあいさつにやってきたのだ。って、実はお年玉をもらいに来たんだけどね(笑)。ということで、一緒にお雑煮を食べ(これだけは年末に材料を用意してあった)て、しばしお正月気分を味わう。
それと、やっぱり元旦は初詣にもいかなくちゃ。ということで、午後からぶらりと帝釈天へ。裏道を通って行ったのに、今年は天気がいいからか、去年の2倍くらいの混雑に感じられた。
帝釈天はごらんの混雑。でも、人ごみをかきわけて、しっかり単行本のヒット祈願をしてきましたよ。もちろん健康とかその他モロモロも。けど、財布の中を探ったら500円玉がなかったので今年は50円玉でカンベン!! 成就したら500円持ってくるから!!
帰宅後はすぐに倉庫にこもって、雑誌「G-Diary」のコラムに掲載する資料探しを行なう。
1/1~1/5
年末中にまとめるつもりだった小学館の学習まんがの原作が、年を越してしまい、あわてて執筆に集中。
1/3
手塚治虫公式サイトのコラム『手塚マンガあの日あの時』第8回が公開されました。下記の手塚治虫公式サイトで無料で読めますので、お時間がありましたらぜひご覧くださいね!

手塚治虫公式サイト『手塚治虫.net』
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1/4
原作の仕事を中断し、雑誌「G-Diary」の連載コラム『あの日の僕に帰りたい』第35回の原稿を執筆。資料は元旦に揃えてあったから、あとは書くだけなんだけど、書きたいことが山ほどあって分量内に納まりきらず、内容をかなり削らざるを得なかったのが惜しい。また切り口を変えて別の場所に書くかなぁ。
1/5-1/6
昨年秋に某プロダクションから依頼されていた昔の取材記録の再整理を行なう。10年以上前に取材した際に録音した録音テープを聞こうと思ったら、我が家にはすでにカセットテープレコーダーがないことが判明。友人からラジカセを借りての作業となった。他のテープも今のうちにデジタル化しておかないといけないかなー。
と、思いつつそういうコトってやらないんだよねー。どうしても。
パソコンのMOドライブも、Windows3.1の時代のハードだから、すでに今のOSに対応してないので読み出せないし、MS-DOS時代のフロッピーディスクも何百枚もあるけど、すでにドライブが故障したままだし。
1/7
高砂駅前の喫茶店白十字で、小学館F田さんと、今年最初の打ち合わせ。先日メールで送っておいた小学館の学習まんがの原作第1稿の打ち合わせ。細かい部分での修正を依頼される。
1/8-1/9
小学館の学習まんがの改訂第2稿を執筆。夜、完成した原稿をF田さん宛てにメールで送る。
1/11
小学館F田さんから電話があり、第2稿でOKとのこと。これで年末からの懸案だった原稿がまたひとつ終わった。ふー。
11-13
小学館の学習図鑑の原稿を執筆。予定では13日までに全部書き上げるつもりが、あと1見開きが終わらず、時間切れ。ヒー。どうしよう。どこでその時間を割けばいいのか......。
1/14
明日の打ち合わせのための資料を読む。しかし、書き残してしまった昨日の学習図鑑の原稿が気になって身が入らない。どっちつかずで不安だけがつのっていく。
1/15
14:00、電車で高田馬場へ。手塚プロで、プロデューサーのI藤さんと、手塚治虫公式サイトのコラム『虫さんぽ』の次回打ち合わせ。
17:30、電車で新宿へ移動。次の打ち合わせまで少し時間があったので、去年行った東口のウェンディーズの跡地を見に行った。
看板が真っ白になって、シャッターにはそっけないあいさつ文の書かれた紙が貼ってあった。
店の前で、そのあいさつ文を読むおじさんの姿とシャッターの落書きがわびしい。あー、これでもう本当にあのチリは食べられなくなってしまったんだなぁ。
18:00、中村屋地下の喫茶店マ・シェーズで、ミリオン出版編集長T根氏と待ち合わせ。同社の新雑誌『ザ・タブー』創刊第2号の原作のための企画打ち合わせ&取材を行なう。以前のA5判変形サイズだった『ナックルズ撃』が、昨年末に判型をAB判に変え、世の中のタブーをあばくマンガに特化した雑誌になった。リーマンショック以後、それまで絶好調だった実話マンガ誌も一時の勢いはなくなってしまったというが、それでもまだ絶不調の他誌よりは救われている状況だという。ここはひとつ、何とかそこからまた脱け出して、かつての10万部雑誌に復活してもらいたいものである。ぼくの印税のためにもぜひ(笑)!!
1/16
朝起きてすぐに「別冊漫画ゴラク」の『龍のおんな』第17話の原作を執筆中......。
と、昼過ぎ、いきなり我が家のドアをたたく音が。室内から「誰ですか?」と言うと「Kです!」という野太い男性の声が。さては知人を装ってドアを開けさせる魂胆の新聞勧誘だなっ!! と思ったら、そうではなくて、高校時代の友人のKくんだった(笑)。Kくんは、今日は休みでバイクで近くを通ったから寄ってみたのだという。Kくんには、つい先日書き上げたG-Diaryの原稿の取材で、昨年久々にお会いして世話になっていて、やっとその原稿を書き上げたところだったので、雑誌が出た段階でこちらからも連絡をするつもりだったんだけどね。ということで、仕事を中断してジョナサンへ行き、しばし歓談。Kは相変わらずバイクと車を趣味としてエンジョイしているそうで、話を聞いているとぼくもどこかへ出かけたくなってワクワクしてくる。しかしここは目先の仕事が終わるまではガマンしないと。
ということで、1時間ほど話をして別れ、ぼくは再び仕事へ戻りましたとさ。シクシクシク。
ところで、黒沢はこんなに仕事ばかりしててよっぽど稼いでいるんだろうなぁ、と思ってらっしゃる皆さん! 確かに、ありがたいことにお仕事はいろいろな方面からたくさんいただいておりますが、昨今の出版不況の中で、雑誌の原稿料は下がり続け、本が売れないために印税も激減し、かといって仕事のクオリティを落とせるわけもなく、もうかれこれ3年以上ワーキングプア状態が続いております。現状維持がギリギリで、これ以上、原稿料が下がると、米も味噌も醤油も買えなくなってしまいます。何とかしてこの状況を打開できないものか。日々思案してるんですけどね~~~っ。
投稿者 黒沢哲哉 : 22:25 | コメント (2) | トラックバック (0)

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2010年1月 5日
ヘッドライトの傷消し・2回目
ボンゴフレンディのヘッドライトレンズにまた曇りが出てきた。
およそ8ヶ月前にも同様の状態になり、そのときは、カーブレイクというショップから通販で購入したモールコーティングセットを使用して完璧に復活したのだった。
前回施工時のエントリーは下記(施工2ヵ月後の経過報告)
2009年6月1日:ヘッドライトの傷消し
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しかし2009年4月の施工から8ヶ月が経過して、そのコーティングもそろそろ剥げてきたようだ。
前回購入したコーティング剤がまだ半分以上残っているから、それを再度施工するか。だけどまた8ヶ月後にコーティングするのも面倒だよな~。そうだ、ヘッドライトレンズを新品に交換しちゃうか!
と考えて、いつもお世話になっている関東マツダ葛飾青戸店サービスのN呂さんに聞いてみた。
すると......な、なんとヘッドランプユニット片側1個の値段が89,565円もするという!! にゃ、にゃにぃぃ!? ユニットになっているのでレンズだけの交換はできず、反射板なども全て込みだからだと言うんだけど、それにしても高すぎ。高くても片側2万くらいだと思っていたのに......。
ということで、交換は速攻であきらめて、今回もモールコーティング剤で補修することにした。
1月5日。世間ではそろそろ仕事が始まろうという時期である。しかし僕は正月もガシガシと仕事をしていたので、仕事はすっかり片付いて......いないんだよぉぉぉ(涙)。だけど、今日は天気もいいし暖かいので、思い切ってやってしまうことにした。
現状は上の画像のような状態。前回施工したコーティング皮膜が剥げ落ちて、このまま放置しておけば、レンズそのものまで侵食が進んでしまいそうな気配だ。
まずは、今回も研磨剤ピカールで磨くこと左右それぞれ30分。前回、カーブレイクさんに問い合わせた際、ピカールはレンズが曇る場合があるから注意が必要だと言われたのだが、痛んだ皮膜がガンコ過ぎてコンパウンドではぜんぜん落ちないのだ。
ということで、今回も思い切ってマイクロファイバー製のハンドタオルにピカールをたっぷり付けてガシガシと磨いてしまった。その際、多少スリ傷ができてしまってもその傷も削り落とすように磨く。それくらいやってようやく表面の損傷部分を削り落とすことができて、表面がクリヤーになったのだった。ふー。
そこで今回もこのモールコーティング剤が登場。前回使用してもまだたっぷり残っている。何しろ1回に5~6滴しか使わないんだから、ヘッドライトだけならあと10回くらいは施工できそうである。小さい容器だけどコストパフォーマンスは高いですね。
施工方法は、付属の脱脂剤で塗布面を脱脂した後、コーティング剤を塗って2~3分置き、付属の布で拭き取るだけ。簡単です。
ただ、冬の施工の際の注意点だけど、脱脂の際に化繊の布で拭いたら静電気でホコリが集まってきてしまった。なのでコーティング剤を塗る前に静電気を除去してホコリをていねいに取り除いた方がいいと思います。
ちなみにこのモールコーティングセット、1年前にぼくが購入したときは2,430円(税込み)だったのが、今回サイトを確認したところ2,530円(税込み)に値上がりしていた。けど、それでもお買い得だと思います。ぼくはこのお店の回し者じゃありませんよ。
そして再び元通りにクリヤーな表面を取り戻したヘッドライト。またしばらくはこれで戦えるぜええっ!!
それにしてもヘッドライトの鬼値段を知ってしまったからには、うかつにぶつけられませんね。いや、ぶつけないけど(笑)。
参考リンク:
モールコーティングセットの販売元サイト(当方はリンク先とは何の関係もありません)
CARBREAK(カーブレイク)
商品紹介ページは[こちら]
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投稿者 黒沢哲哉 : 15:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2009年12月31日
さらばウェンディーズ&チリ
地獄の年末進行と、52歳の誕生日、ウェンディーズ閉店、涙のラストチリなどなど。
12/11
ツィッター始めてみました。手塚プロのI藤さんとの打ち合わせの席で話題になって、「ぜひやってみてくださよ!」としきりに薦めるので、どんなものか試してみようかなと。このブログのトップページの右上にアイコン貼ってあります。けど、まだうまく使い方が分からず、あまりハマらなそうだなぁ(笑)。
12/15
小学館の学習図鑑の仕事が年末の仕事納めを控えて巻きに入ってきた。企業やプロダクションに電話をしまくり、企画書を送り、写真の借用をお願いする。
インターネットが普及している今ではほとんどの会社が写真をメールで送ってくれるが、会社によっては「こちらまで来て選んでください」とか「紙焼き写真を手渡ししますので取りに来てください」というところがあるのだ。
14:00、電車で麹町へ。A社で写真のセレクトをする。
16:00、電車で西新宿へ。B社で写真とイラスト原画をお借りする。
17:00、この日はあとは帰宅するだけなので、ある目的を果たすために、少し距離があるけど、徒歩で新宿南口をぐる~っと回って東口へと向かう。
向かった先は、そう! ハンバーガーショップウェンディーズである!!
つい先日、親会社のゼンショーがいきなり年内閉店を発表。ネットの掲示板に激震が走った。かくいうぼくもジャンクフードの中ではいちばん好きだったのにぃ。ウェンディーズのハンバーガーは、マックやロッテリアよりは若干値段が高いけどパティがジューシーで厚切りのトマトが美味しかったのだ。
そして、何といってもウェンディーズといえばチリ!! 挽き肉と豆をトマトソースで煮たものにスパイシーなホットチリソースをかけて食べるチリはウェンディーズの定番メニューだったのに、これがもう食べられなくなってしまうなんて(涙)(涙)(涙)。
まぁ、そう言いつつも最近はあまりウェンディーズにも立ち寄らなくなっていたんですけどね。
西新宿から歩くこと15分、新宿東口のウェンディーズに到着した。レジは3箇所開いていたが、それぞれに10人以上の行列が出来ていた。ただ店内の席は空席もたっぷりあって空いており、やはり駆け込み需要で急にお客が増えてレジがさばききれていないだけのようだ。ちょっぴり憐れみを誘う状態。
ということで待つこと数分。ウェンディーズチーズバーガーとチリを注文。久々に来たからメニューのシステムが変わっていて驚いた。今はトッピングのチーズとオニオンは選べなくなってしまったんですね。代わりにポテトにもかけられるチーズソースがあったのでそれをセレクトした。
んー、ひさびさに食べるこの味。確か昔はピーマンは入っていなかったと思うんだけど、今はみじん切りにしたピーマンも入っていた。あと豆は赤福豆だけでなくて大豆も使用している。
しかし味は昔と変わらずやっぱりこの味ですよ。さようならウェンディーズのチリ。
ちなみにうちのブログで、検索でもっともアクセスが多いページが、2年前に書いたウェンディーズ風のチリをおうちで作ってみたときのエントリー(下記)。こんなにウェンディーズのチリを愛している人がいるのにこの味をなくしてしまっていいのかああっ!?
2008年1月24日のエントリー:チリビーンズの作り方
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12/18
日本文芸社からコミックス『龍のおんな』第2巻が発売。我が家にも見本が届いた。
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先月の第1巻と今月の第2巻で2か月連続発売。これはもちろん、来年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』のヒットに期待しての戦略的発行である(笑)。
12/19
年末進行のあわただしさの中、52歳の誕生日を迎えた。
土曜日だったので、近所に住む幼なじみの美人姉妹が手作りのバースデーカードを持ってお祝いにかけつけてくれた。そこで一緒に近所のケーキ屋さんへケーキを買い出しに行き、お祝いをしてもらった。
買ったのは新柴又駅近くにある超人気のケーキ店ビスキュイのいちごたっぷりストロベリーデコレーションケーキ。ちょうどクリスマスが近いこともあって店内はお客さんでごった返していた。
しかしここのケーキは生クリームがふわっふわでスーッと鼻に抜ける香りが抜群に良く、一度食べると止まらなくなるおいしさなのだ。
ということで食べ始めたら猛然と食べ、このデコレーションケーキを3人であっという間に平らげてしまった。その後、ぼくはひとり寂しく仕事に戻りましたとさ。とんとかいも。
深夜12:00、誕生日にあまりガシガシ仕事をするのもアレな気がしてきたので、仕事を放棄して深夜のドライブへ。三郷から常磐道に乗ってあてもなく北上し、途中のパーキングエリアに立ち寄ったら、立ち木がライトアップされていてとてもきれいだった。うむ、こんな誕生日もなかなか良いものです。
12/21
な、何と年末のこの時期に狙いすましたようにプリンターが故障。そんなばかなー!! と思ってあれこれやってみても結局作動せず。大急ぎで近所のコジマへ行き、目に付いたプリンターを速攻で購入する。買ったのはエプソンの新製品、カラリオEP-302。
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スキャナーは単体で持っているから最近の多機能プリンターは必要なく、シンプルでそこそこの性能を持ったものを選んだらコレになった。本当はエプソンはインクが目詰まりしやすいという評判で、確かにしばらく使っていないとヘッドクリーニングばかりしていてインクがドンドン減っていく。
なので次はキヤノンを買ってみるつもりだったんだけど、すぐに使う必要があったので、各種設定に時間を取られているヒマがなく、またエプソンを選んでしまった。うう。
値段はコジマで14000円ほど。しかし何と最初に装着されているインクはハーフサイズで半分の容量しか入っていないのだという。結局、6000円近いインクセットも購入。5年間のショップ保証にも入ったら結局2万円ちょっとになってしまった。
さて設置して印刷した感想は。これまで使用していたエプソンのカラリオPM-G700との比較では、EP-302の方が作動音が若干高音で耳につく感じがする。しかし印刷スピードはかなり速くなっており、特に後述する年賀状のカラー印刷ではかなりの時間短縮になった。
PM-G700とくらべて機能的に劣ってしまった部分は、PM-G700では名刺サイズの紙が印刷できたのだが、EP-302はカードサイズが最小で名刺印刷ができなくなってしまったこと。ただし印刷後にカットするA4サイズの名刺用紙は使用できる。
あとCDやDVDへの印刷では、EP-302の場合、排紙トレーをいちいち取り外してCD・DVD用の位置に差し替えなければいけないこと。
そして、ものすごくウザくなったのがプリンタドライバソフトである。市販の互換インクを使わせたくないから、インストール中にもやたらと「純正インク」を使用するよう強要するメッセージが出たり、印刷経過の表示ウインドウやインク切れ通知ウインドウにはオンラインでインクを購入するボタンなどというものがデカデカと表示される(しかもウインドウ全体との統一感を全く考慮していない下品な黄色いボタン!)。
あーもう! いいかげんプリンタ本体をタダ同然の激安で投げ売りしてその分をバカ高いプリンタインクで儲けようとする商法はやめてくんないかな!!
ちなみに壊れたPM-G700は、廃品回収の軽トラックに、壊れたDVDプレーヤーと込みで800円で持っていってもらった。
12/21-24
「別冊漫画ゴラク」連載中の『龍のおんな』第16話の原作を執筆。今月はかなり遅れてしまったが、編集担当T橋さんの方も忙しいのか、さいそくの連絡がないのをいいことに、いよいよ延ばせないところまでやってきた。
ということで、他の仕事を中断してこの原作に集中。5日でようやく完成した。
12/25
16:00、電車で神保町へ。いつもの喫茶店古瀬戸で「別冊漫画ゴラク」編集のT橋さんと次回打ち合わせ。
18:00、電車で新宿へ。京王プラザホテルで開かれた手塚プロの忘年会に出席する。代表の手塚眞くんは、多くのお客さんへのあいさつがあったので、ちょっと話しただけで、あとは学生時代からの友人で脚本家のK林くんやY村さんらとずっと歓談していた。
しかし今年はビンゴ大会用にスポンサーから提供された景品が山盛りで、何と2時間半のパーティ時間のほとんどがビンゴ大会に費やされていた。おかげで会話をしていてもビンゴが気になって気になって(笑)。結局、話し足りなかったので、パーティの後、3人で近くのスタバに入り、お茶をして帰りました。あ、ちなみにビンゴは今年も何も当りませんでした。うう......。
12/26-28
年賀状を作成。今年の作成枚数は去年と同じ300枚。買ったばかりの新品プリンターで印刷も快調快調! 内容はお楽しみに!!
12/29-31
仕事納めの28日に向けて連日、ジャンジャンかかってきていた電話とバンバン届いていたメールもピタッと止まり、ときたまかかってくるのは、年明けに開催される小学校の同窓会の連絡だとか、そういうプライベートなものばかり。
静かな中で原稿書きに集中......と思ったのだが、年末ともなると何かと雑用があって、灯油を買いにいったり、銀行へ家賃を振り込みにいったり、あーーもう!! 落ち着いて仕事をさせてくれーーーーっ!!
投稿者 黒沢哲哉 : 20:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2009年12月16日
フレンディ車検&乗車定員変更
12/09-11
愛車ボンゴフレンディを3年落ちの中古で購入してから2度目の車検がやってきた!
早いものでもう4年かぁ......。ということで、いつもの関東マツダ葛飾青戸店に持ち込んで車検整備をお願いした。
ブッシュ類などの消耗品は、前回までの車検と1年定期点検時までにあらかた交換してあったので、今回はブレーキシューの交換くらいかなァ、と思っていたら、なんとブレーキシューはまだ半分くらい残っているという。車重もけっこうあるし3万キロ以上走ってるのに、どんだけ持ちがいいんだ? パジェロの時は確か2万キロごとくらいに交換していた気がするんだけどなー。
ということで、今回、車検整備以外にお願いしたのは下記。
・ATF(オートマオイル)交換
・ATF用メタライザー施工
・デフオイル交換
・バッテリー充電
・ワイパーゴム交換
メタライザーというのは、関東マツダが提供している添加剤で、エンジンオイル用、ATF用、エアコン用などがある。1年半ほど前に、エンジンオイル用のメタライザーを施工してもらったところ、これがびっくりするほどの効果があったため、すっかり気に入って、その後、エアコン用も施工してもらい、今回、ATF用メタライザーを施工してもらったのだ。
エンジンオイル用メタライザーPRO施工のインプレッションは↓下記
2008年9月27日:AFTテント交換&メタライザーPRO施工
正直、エアコン用はあまり効果が体感できなかったんだけど、ATF用はどうかなー、と思っていたら、実際、乗ってみたところ、こちらもかなりいい感じだった。ATFを交換すると最初のうちはシフトショックなどが少なくなるけど、すぐにその感じは薄れてしまう。しかしメタライザーを施工してあるおかげか、現時点でも、それがずっと持続している感じがする。
でもやっぱりイチオシはエンジンオイル用メタライザーPROですね!! これはイイ!!
ところで今回の車検整備では、関東マツダ葛飾青戸店サービス担当のN呂さんに、もうひとつ大きなことをお願いしていた。それは乗車定員変更だ。ボンゴフレンディは一般的にミニバンと呼ばれる車で3列シート8人乗りである。そのサードシートを取り外して5人乗りに変更してもらうのだ。
この変更を行なうためには、車検証の内容が変わるため、車検がまだ残っていても、それを一度切って、新たに車検を取り直さなければならない。
つまり車検期間をなるべく無駄にしないで変更するには、車検の切り替えのタイミングしかないのだ。
だけどこれを決断するまでにはかなり悩みましたね。せっかく8人乗れる車なのに、5人にしたら、後から「ああ、8人乗りだったら」と思う状況ってきっとあると思うんですよ。それに外したサードシートの置き場所もないし......。
けど、思い返してみてもこの4年間にどんだけ3列シートに人が座る機会があったかと思うと、1ケタくらいしかないんですね。
だったら、積載量が増えたほうが絶対に便利だ、と決断したわけです。
しかし決断したはいいけど、車検証をもらうまでにはいろいろと道のりがあった。
まず、ひと月ほど前にN呂さんに相談したところ、「整備士に聞いたら「多分出来る」と言う話でしたが、うちではまだやったことがないので、あとは検査場で何と言われるかですね」という返事だった。
何しろコトは3列目シートを外して乗車定員を書き変えてハイOKというわけではない。フレンディは3ナンバーの乗用車だが、乗用車ナンバーのまま乗車定員変更するには、1列目を除き荷室に対して乗車スペースの比率が50%以上なければならないのだ。
N呂さんもソコを心配してくださって、事前にいろいろ調べてくださっていたのだが、ぼくには大丈夫な確信があった。
というのは、まずは、ぼくのフレンディがハイパースライドシートという仕様になっているためだ。ハイパースライドシートは2列目シートと3列目シートが同じレールの上に乗っており、3列目シートを外すと2列目シートが車室の最後尾まで後退するのである。つまり、2列目シートをテールゲート際まで後退させれば、乗車スペースが100%となる。
そしてもうひとつの確信の根拠は、インターネットで検索すると、同じ変更を行なった先人たちが何人もいること。
ただ、法律をどう解釈するかは車検場の検査官によって大きく左右されるから最後まで安心はできない。
まー、それでも結局、最終的にはN呂さんも「何とか大丈夫でしょう」という判断をして受け付けてくださったのだった。
だが、いざ持ち込む段階になると、まだ問題があった。車重が変わるため、後付けのオプション類を全て取り外して車検場へ行かなければならないという。ぼくの車の場合、サイドオーニングとテールゲートに取り付けてあるテイルシステム(キャリア)を取り外さなければダメということで、その脱着工賃が追加でかかってしまった。
そして12月11日、苦労の甲斐あって無事に車検通過。5人乗車になったフレンディの車内は広々! スッキリしましたー!!
タイヤが積んであるのでちょっと分かりにくいけど下の画像が乗車定員変更のビフォー、アフターです。
今回の変更によって、後輪荷重が20kg軽くなったそうです。実際にはシートの重さは30kgくらいあったんじゃないでしょうか。サードシートはもう元に戻すことはないのでお店で廃棄してもらいました。
車検と同時にタイヤをスタッドレスに変えたので、走行性能にどう影響したかはまだ厳密には分からないんだけど、原理的にはフロントが重くなったのでアンダーステア傾向になるのかも。でも、シートで軽くなった分くらい車中泊用の品々を積む予定なので、結局、変わりナシかも。
いずれにしても、今回、とても面倒な作業や手続きをしてくださった関東マツダ葛飾青戸店のN呂さんと整備士の皆さんには深く感謝いたします。ありがとうございましたァ!!
【今回の整備費用】
| 作業名/部品名 | 部品代 | 技術料 |
|---|---|---|
| 自賠責等諸費用合計 | 85,260 | |
| 法定2年定期点検 | 23,940 | |
| 標準コースセット作業 | 6,930 | |
| オイル、オイルフィルター、冷却水、ATF、デフオイル、他 | 30,259 | |
| ATF用メタライザーPRO | 10,500 | |
| 上記工賃もろもろ | 35,913 | |
| 早期入庫予約割引等 | -8,350 | |
| ****以下、乗車定員変更関連費用**** | ||
| 構造変更検査手数料 | 10,500 | |
| リヤシートアッセンブリ取外し | 11,813 | |
| サイドオーニング脱着 | 7,875 | |
| キャリア脱着 | 6,300 | |
| 合計 | 220,940 | |
投稿者 黒沢哲哉 : 00:33 | コメント (2) | トラックバック (0)

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