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[  仕事 - 昭和レトロ ]

2005年3月 1日

資料室で撮影用おもちゃの整理

[コメント (0)]
[ 昭和レトロ ]

参考:いそっぷ社の本
なつかしのわらべ歌
なつかしの
わらべ歌
なつかしの小学校図鑑
なつかしの
小学校図鑑
< Link to amazon >

 11:00、柴又駅でいそっぷ社社長S藤さんと待ち合わせ。ぼくが資料室として借りているアパートで、単行本の撮影に使用するおもちゃを発掘する。
 この春、柴又にレトロおもちゃの博物館ができる事になり、ぼくもそれに協力させていただくと同時に、いそっぷ社から単行本も出していただくことになった、というところまでは前にもお伝えした通りである。
 そして来週、その単行本用にスタジオでおもちゃの撮影をするため、今日はS藤社長と一緒に、撮影用のおもちゃをセレクトする作業を行うのだ。
 ところがこの場所は資料室とは言ってもただのアパートで、しかも四畳半+三畳のキッチンのついた部屋を、合計三部屋借りているので、(4+3)×3=合計36畳分のスペースにマンガとおもちゃとその他のガラクタがカオスとなって押し込まれているのである。だから一体何がどこにあるのやら、自分でも分からなくなっているのだ。
 というわけで、ふたりで休みなくおもちゃの入った箱や棚をかきまわし整理を続けて数時間。ふと気が付けば昼食も取らずにあっと言う間に午後9時を過ぎていた。ひー。
 まあしかしこの時点でおもちゃの方はほぼセレクトが終わったんだけど、まだマンガのセレクトが残っているのである。うわー(汗)。
 21:30、ジョナサンで遅い夕食を食べて小休止する。
 が、一息ついたら寒さと疲労ですでに気力が失せていて、とてもじゃないけど、これからまた数時間かけてマンガをセレクトするという元気はなくなっていた。そこで続きはぼくがひとりでやることにして、本日は解散。うー、疲れた。

 ちなみに、ぼくの資料室の中がどうなっているかは、'98年にテレビが取材に来たときの映像を Real Video で公開してますので、興味のある方は、下の動画をご覧ください。ただし今はこの時より数倍のおもちゃとマンガで埋まっています。


TBS「情報!もぎたてサラダ」
ガブッチョ'98 駄菓子屋ブーム

- 1998年3月30日放送 -
ブロードバンドが普及するずっと以前の映像なので、
かなり圧縮してあって画質が悪いですがご了承ください。

投稿者 黒沢哲哉 : 01:11 | コメント (0) | トラックバック

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2005年2月23日

柴又のおもちゃ博物館打ち合わせ

[コメント (2)]
[ 昭和レトロ ]

 14:00、柴又駅で出版社いそっぷ社S藤社長を出迎え、駄菓子屋柴又ハイカラ横丁代表のさんに紹介する。
 先日お伝えした通り、Kさんはこの春開館予定で柴又におもちゃ博物館を建設中で、ぼくもその展示に協力させてもらうことになった。
 そこでさらにぼくから、その博物館で販売する図録を出版したらどうだろうという提案をさせていただき、その話をイソップ社社長のS藤さんに持ちかけて、わざわざ柴又まで来ていただいたのだ。
 柴又ハイカラ横丁の2階では今まさに博物館の内装工事の真っ最中で、その現場で、Sさんから工事を担当している建築家の成田ヒロシ氏を紹介していただく。
 成田氏は、お台場や横浜で過去にもレトロなショップのデザインをいくつも手がけている有名な建築家で、柴又ハイカラ横丁も成田氏の設計によるものなのだった。
 まだ内装は工事が始まったばかりだったけど、成田氏手描きの図面やイメージ図を見せていただき、とても楽しそうな博物館になりそうなことがよく分かった。

ちなみに成田氏のホームページはこちら↓です。
成田ヒロシのアトリエ 光と風

レトロおもちゃ大図鑑―オタクのルーツ!駄菓子屋おもちゃ2000点!! その後、S藤社長とKさんと3人で近くの喫茶店に入り、図録の打ち合わせをする。しかしその場でS藤さんが、「どうせなら図録じゃなくて、書店でも販売できる単行本を作っちゃいましょう!」 とおっしゃった。
 単行本となると製作の手間は図録よりかなりかかることになるけど、より多くの人に読んでもらえる機会が増えることになる。しかも、S藤さんからは一昨年、書き下ろし単行本を出さないかというお話をいただいていたのに、その後、マンガ原作の仕事が忙しくてそれっきりになっていたという不義理もある。
 ということで、いきなりこの場でレトロおもちゃの単行本を書かせていただくことになった。いやー、うれしいけど大変です(笑)。
 基本的には、ぼくが'98年に宝島社から出したレトロおもちゃ大図鑑をベースとして、その後入手したおもちゃなどを追加しながら、大幅に加筆訂正した内容になる予定だ。

 喫茶店での打ち合わせ後、成田さんにも加わっていただき、4人でぼくの倉庫のおもちゃのコレクションを見に行く。といっても、ダンボールに入って積み上がったままなので、ごく表層の部分しかお見せできなかったんですけどね。その全貌を公開するのは、博物館が開館された後ということで(笑)。

投稿者 黒沢哲哉 : 04:56 | コメント (2) | トラックバック

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2005年2月14日

柴又ハイカラ横丁代表のKさんとお会いする

[ 昭和レトロ ]

 17:00、柴又の帝釈天参道にある昭和レトロなイメージの駄菓子屋さん柴又ハイカラ横丁へ行く。このお店を経営されている代表のさんとお会いするためだ。
レトロおもちゃ大図鑑―オタクのルーツ!駄菓子屋おもちゃ2000点!! Kさんは、ぼくが'98年に宝島社から出したレトロおもちゃ大図鑑をお読みになって、メールで連絡をくださったのである。
 Kさんの用件というのは、Kさんはこの春に柴又にレトロおもちゃの博物館を開設する予定で準備を進めていて、そこにぼくの駄菓子屋おもちゃコレクションを貸し出してもらえないかというのであった。
 ぼくのコレクションは現在、書庫として借りているアパートにダンボールなどに入れたまま押し込んであって自分でもほとんど開けて見ることもない状態になっている。それに近々に本や雑誌で紹介する予定もないので、博物館の展示という形で多くの人にみてもらえるならば、こちらとしても願ってもない申し出である。
 ということで、即座にOKした。出版方面以外からこういうお話をいただくのは初めてなので、何だかワクワクしてきます。
Kさんとは年齢も近く子どもの頃から柴又近辺で育ったとのことなので話も合いそうだし、話が進みましたらまた報告しますね。

投稿者 黒沢哲哉 : 23:15 | トラックバック

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2009年3月31日 16:46 締め切りは前髪しかない?
2008年12月20日 01:45 お仕事ダイジェスト+α
2007年11月 2日 03:32 G-Diaryコラム執筆
2007年10月28日 01:13 昭和30年代村を見学
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2007年6月21日 05:59 G-Diaryコラム執筆
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