2007年11月02日
G-Diaryコラム執筆
午後起きて「G-Diary」のコラム第9回分の原稿を書く。前回と今回は手塚治虫のマンガをテーマにしたのでネタには困らない。むしろ書くことがあり過ぎて内容を整理するのが大変だった。
ということで夜までにはアップするはずが、本の表紙のスキャンにも凝ったりして、結局、深夜までかかってしまった。
投稿者 黒沢哲哉 : 03:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月28日
昭和30年代村を見学
昭和30年代村計画というのをご存知だろうか。レンタルオフィスやマンスリーマンション事業を行うツカサが静岡県の伊東市で建設計画中の昭和30年代の街を再現したテーマパークなんだけど、これがちょっと変わっている。従来の遊園地とは全く違っていて、そこでゲストを出迎えるスタッフは一般人で、なんとその街で実際に生活をするのだ。つまりそこには本当の生活がある。客は昭和30年代の暮らしをする村へ遊びに行くというコンセプトなのである。
なかなか一口では説明しにくいのでちゃんと知りたい方は下の公式サイトを見ていただきたいのだが、ともかくこの昭和30年代村の現地見学会に、いそっぷ社の社長S藤さんと一緒に行ってきた。
というのは、ぼくがいそっぷ社から出した「ぼくらの60~70年代宝箱」に、この昭和30年代村が差し込み広告を入れてくれていた関係で招待を受けたからなのだった。
ということで、土曜日午前10時、何と前日に突然発生した台風が接近する中、JR品川駅でS藤さんと待ち合わせ。特急踊り子号で伊東まで。到着するころにはかなり風雨が強まった。
12:00、伊東駅でツカサの川又三智彦代表自らが出迎えてくれた。台風の中、見学会の参加者は60人ほど。なかなかの盛況だ。
左の画像は、本文とは何の関係もなくて、昼食を食べた商店街の近くにあった、いい感じのストリップ小屋(笑)。残念ながら今は営業していないようだった。あるいは夏休みなどの観光シーズンだけ営業するのかも。
この日はホテル聚楽に泊まり、豪華な夕食の後、ミュージシャンクーペ&Shifoさんのコンサートで盛り上がり、その後の2次会では川又代表が30年代村計画について熱く語った。
部屋は4人部屋で、ぼくとS藤さんは、この30年代村計画に投資を考えているという若いビジネスマンの2人組と同室になり、ベンチャー企業を経営するというおふたりから、実に面白い話をきかせていただいた。
翌日は台風一過の快晴。市内からチャーターしたバスでおよそ15分ほどで現地に到着。海が見下ろせる高台の斜面すべてが計画地なのだという。
左の画像は、現地の状況を説明する川又氏。
現在は、まだただの山林があるだけだが、今後、地元と協力して少しずつ計画を進めていく予定なのだとか。
というわけで、わずか1日半だったが、川又氏の思いを聞き、現地を見せてもらった。実際のところ村はまだ影も形もないわけで、正直、この先、計画がどうなっていくのかはまだまだ未知数だと感じた。
しかしここへ来る前に予想していた以上に川又氏やスタッフの本気さや熱意が強く感じられたことも事実だった。地元の人の積極的な協力を得ていることも分かった。
もしも本当に30年代村が完成するならば、ぼくもリタイヤしたらその村に住んで、訪れる人に昔の事だけを語りながらボケていくなんてのもいいかも! と思ってみたり(笑)。
参考サイト:昭和30年代村計画
![]() | 昭和30年代村―伊東で町おこし 映画の町、起業の町伊東に団塊の世代が幼いころを過ごした昭和30年代の街の風景を再現 川又 三智彦 山中 伊知郎 日新報道 2007-01 by G-Tools |
![]() | 無茶苦茶でござりまするがな クーペ ※いそっぷ社から出ているミュージシャンクーペ氏の本。 いそっぷ社 2006-02 by G-Tools |
投稿者 黒沢哲哉 : 01:13 | コメント (5) | トラックバック
2007年07月17日
房総半島取材旅行
台風一過の16日午後、ボンゴフレンディに毛布やクーラーバッグやポータブル電源を積み込んで自宅を出発。今日は雑誌「G-Diary」のコラム執筆のための取材旅行なのだ。
目的地は千葉県。千葉は東京のすぐ隣なのに昭和時代の懐かしい風景がいまもいくつも残っている。
けど、いまあるからといって、明日もあるとは限らない。そこでG-Diaryのコラムの取材をきっかけに、今のうちに写真を撮ってこようと思ったのだ。
昨日までは台風が接近しててどうなるかと思ったけど、なんとか風雨はおさまった。しかし台風一過の快晴とはいかず、あいにくの曇天である。ちょっと残念だけど、ほかの仕事も押してるから延期はできない。ま、いーでしょう。zoom zoomしちゃいましょう!!
この日は数か所のレトロスポットを回って、午後7時、富津市の海辺にある道の駅きょなんに到着。今夜はここで車中泊をして明日の取材に備えることにした。
夜は道の駅近くの24時間営業のお風呂ラムネ温泉 ばんやの湯でリラックスした。観光地なのに入浴料500円はリーズナブルでオススメです。ただし行かれる方は火曜定休なのでご注意を。
2日目は何と雨。うーん、やっぱり快晴の中で撮りたかったなぁ。
左の写真は、富津岬の北側の海水浴場近くの防風林の中にたたずむ旧日本軍の戦争遺跡で、高射砲の着弾観測所跡といわれている場所だ。
小雨が降る中、人っ子一人いない林の中にたたずむ真っ黒で異様な形の建物は、ゾッとするほど不気味である。何度も書くけど、快晴だとこれがまったく違う印象になって、「少年の日の夏の思い出」みたいな懐かしい写真が撮れるのになー。
具体的にどこを取材したかは雑誌を見ていただくとして、例えばこんな場所。
これは木更津の駅近くに今も現役でがんばっている昔ながらの映画館富士シネマの建物だ。まさに昔の映画館はみんなこんな感じだったよねー。
映画『木更津キャッツアイ』のロケにも使用されたため、けっこう若者にも人気スポットになっているらしい。いつまでも残ってて欲しい建物です。
投稿者 黒沢哲哉 : 18:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月21日
G-Diaryコラム執筆
打ち合わせから帰宅後、タイの情報誌「G-Diary」用のコラム第5回を執筆する。
今回のテーマはスロットレーシングとマイカーの時代。
掲載は8月発売の9月号の予定……ん、しまったーーー夏の発売号なんだから、ぼくのライフワークである昆虫採集セットにすればよかったーー。
このコラムが来年の夏まで続いていたらやろう……。ガクッ。
30:22(22日午前6:22)、完成した原稿と写真をe-mailにて送る。
投稿者 黒沢哲哉 : 05:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月18日
自宅でおもちゃ撮影
タイの情報誌「G-Diary」のコラム用におもちゃの撮影をする。
単行本や過去のコラムでぼくのコレクションはかなり紹介してしまったが、実はまだどこにも載せてないものもあって、今回はそんな中のひとつを取り出してみた。
およそ20年ぶりに箱を開けて封印を解いたおもちゃは、それぞれのパーツが当時ぼくが遊び終わった状態のままに詰め込まれていて、当時の記憶がよみがえる。
しかし、感傷に浸っている時間はないので、すぐにそれらを広げてデジカメで撮影。
あとはさっき感じた一瞬の懐かしい気分を心の中に留めておいて、それを文章にしなければいけない。
懐かしいおもちゃについて思い出を語るのはもちろん楽しいんだけど、それを文章化する過程で、なにかが削げ落ちていくというか、揮発していくというか、失われていってしまうのも確かなんですよね。
けっこう複雑です。
投稿者 黒沢哲哉 : 02:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月01日
マジシャン柴又へ来る
午前10:00、柴又駅前で、ウイザードインのマジシャン菊池さんと待ち合わせ。今月中旬から柴又のおもちゃ博物館でのショーをやっていただくため、現地の下見に来てくださったのだ。他に若いマジシャンがふたり同行していて、実際のショーも3人一組でやる予定とのこと。
必要な機材や準備などの打ち合わせをしてとりあえずこの日は解散。
後日、電話とメールでの打ち合わせで、4/22の日曜日から公演をしてもらうことになった。
果たしてどうなるか、今から楽しみです!!
投稿者 黒沢哲哉 : 05:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月23日
ぼくがなぜおもちゃ博物館の店番をすることになったか(まとめ編その1)
うわー、1ヶ月以上も間を空けてしまった。
もう誰も読んでないかも、と思いつつ、ダイジェストで近況報告します。
複数の仕事が並行して進行していたので、内容ごとに分けて書きますね。
ということで、今回はまとめ編その1です。
2/19
19:00、柴又ジョナサンでWebショップ深夜倉庫の運営メンバーと定例会議を行う。
しかし今日はぼくが新たな提案を持ち出した。それは、現在運営中のWebショップだけでなく実際のお店を運営しないか、という話である。
といっても店舗スペースを借りて、そこに商品を並べて……と一からお店をやるわけではない。いまぼくがおもちゃを貸し出している柴又のおもちゃ博物館をお借りできたら、そこで何か面白い企画が展開できるんじゃないだろうか、というものである。
Webショップだと、実際にサイトを製作していないメンバーにとっては参加意識がいまいち薄かったため、みんなもこのアイデアに大いに乗ってくれた。
2/22
19:00、柴又の居酒屋で、柴又のおもちゃ博物館館長で、駄菓子屋柴又ハイカラ横丁の経営者でもあるKさんと会食をする。今日の主な話題は、おもちゃ博物館の展示品の並べ替えに関することだったんだけど、先日深夜倉庫のメンバーと相談したアイデアを話してみたところ、Kさんも大いに乗ってくださった。
そこで、展示品の再整理の話はそっちのけで、博物館のスペースを使って何ができるかという話で大いに盛り上がった。
2/26
19:00、再び柴又ジョナサンで深夜倉庫メンバーが集まり、Kさんの返事を仲間に伝える。
と、そこで、元ディスカウントショップ経営のK林くんから朗報がもたらされた。昔の仕事仲間からの情報で、倉庫整理のために新品のおもちゃの処分先を探している人がいるというのだ。欲しければそれを格安で譲ってもらえそうだという。これはおもちゃ博物館でのイベントにも使えそうだ。もちろんキープしてもらうことにした。
3/2
11:30、車でK林くんを拾って、埼玉県某所の倉庫へ行き、処分したいというおもちゃを見せてもらう。かなり高価なものから、時期はずれのものやほとんどガラクタ同然のものまで、ピンキリで2トントラック1台分くらいある。
そんな大量のおもちゃをどこへ置いたらいいか全くアテはないが、とりあえずまとめて譲ってもらうことにした。
3/4
11:00、柴又のおもちゃ博物館へ出勤。実は、今月からぼく自身がテスト的におもちゃ博物館の受け付けで店番に立つことにしたのだ。というのは、実際に博物館で接客をしてお客さんの動向や営業中の館内の雰囲気などを把握し、ここでできるイベントの可能性を模索する予定なのである。
とりあえずノーギャラだけど。
いやー、しかし、学生時代にアルバイトはいくつもやったけど、接客のバイトは一度もしたことがなく、ましてやレジスターなど触ったこともない。しかしまー、何とかなるでしょう(笑)。
結果、レジの打ち間違えが2回あったけど、何とかこなせました(笑)。とりあえず、初めてのお店屋さんごっこ(?)は、物珍しさであっという間に終了したのでした。
今後、暫定的に毎週日曜日は、ぼくが博物館で店番+学芸員として受け付けに立ってますので、皆さん、遊びに来てください。入場料は幼児から大人まで一律おひとり様200円でございます。
3/6
11:30、K林くんの車とぼくの車2台連ねて埼玉県の倉庫へ。おもちゃをこの2台に詰め込めるだけ詰め込んで、柴又まで2往復。とりあえずぼくの書庫になっているアパートと、K林くんの仕事場の事務所や実家の軒先などに押し込む。
結局、この日1日では終わらず、3/8に再度、ぼくの車で3往復して、残りのおもちゃをぼくの家とK林くんの家へ詰め込んだ。それでも入りきらない分はおもちゃ博物館で預かってもらうことにして、ようやく全てのにもつの行き先がきまったのだった。
3/10
K林くんの紹介で、アマチュア演芸グループのリーダーであるS賀さんという方を紹介していただく。S賀さんのグループは、落語や色物の演芸をやる人たちが30人以上集まっており、老人ホームなどで慰問を行ったりしているのだという。そこで、博物館に併設されたイベントスペースで何かやってもらえないだろうか、という提案をしていたのだ。
この日、博物館のイベントスペースを下見したS賀さんには大いに気に入っていただき、さっそく話を持ち帰ってメンバーと相談してくれることになった。
3/11
おもちゃ博物館で2度目の店番に立つ。さらにこの日から、アイデアを少しずつ投入し始めた。まずは博物館の一角を縁日風に仕立てるアイデアのひとつとして、カタヌキを始めた。1回200円でカタヌキをやってもらい、うまく抜けたらぬいぐるみをあげるというもの。そのぬいぐるみはもちろん、K林くんルートで仕入れてきたものである。しかしこの日はあいにくの雨でお客さんが少なかったのが残念。来週に期待しよう!! しかしそれでもふたりのお客さんがカタヌキをやってくれた。ふたりともかなり惜しいところまで抜けていたので、オープン記念ということで特別にぬいぐるみをプレゼントした。
3/18
おもちゃ博物館で3度目の店番。午前中は出足が悪かったが、午後2時を過ぎたころからお客さんがどんどん増え出した。館長のKさんの観測によると、昨夜のテレビ東京の番組「出没!アド街っく天国」で、同じ葛飾区の町お花茶屋を特集していたので、お花茶屋へ遊びに行った人たちが、その後、柴又へ流れてきたのではないかという。
結局かなりの人数でにぎわい、カタヌキもたくさんの人にやっていただいた。
3/19
19:00、柴又ジョナサンで深夜倉庫メンバーのK林くんと、ぼく、そして博物館館長のKさんをまじえて、本格的にビジネス展開をするための打ち合わせを行う。
ここでもさまざまなアイデアが出された。面白いアイデアでもお金がかかる場合もあり、全てをいっぺんに始めるのは不可能だけど、少しずつ柴又の名所として盛り上げられたらいいと思う。
3/21
新宿区にあるマジシャンの事務所・ウイザードインへ行く。この事務所の代表である柳田昌宏さんには、ぼくが原作を書いたマジックマンガ『マジック・マスター』で監修をしていただき、5年以上の長きにわたってお世話になった方だ。
今回、このウイザードインにも、おもちゃ博物館の企画にマジックで協力していただけないか、と相談にうかがったのだ。
柳田氏はとても乗り気になってくださって、ぼく自身が不安だった部分についても、逆に励まされてしまうほどだった。
柳田氏もさっそく所属マジシャンたちに話を振ってくれるということになった。
最初はちょっとした思いつきから始まったプロジェクトだったけど、いろんな人を巻き込んで、いよいよ後戻りはできない段階に入ってしまった。さて!
投稿者 黒沢哲哉 : 01:34 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月26日
あのころ『少年』は熱かった!
深夜倉庫MWにコラムコーナーを新設しました。第1回のテーマは「雑誌『少年』の時代」です。
雑誌『少年』(光文社)は、昭和30~40年代に『鉄腕アトム』と『鉄人28号』の2大連載を軸として月刊少年マンガ誌の頂点に君臨した伝説の雑誌です。
昨年は、光文社から、『少年』昭和37年4月号を、本誌から組み立て付録まで丸ごと1号分完全復刻したオール復刻BOXが刊行されるなど、当時の『少年』にいまだに熱い思いを抱く人は少なくありません。
今読める参考文献を紹介しながら、当時の思い出などを語っていますので、よろしければ読んでみてください。
投稿者 黒沢哲哉 : 03:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月12日
昭和レトロなWEBショップを開設
実は半年くらい前から打ち合わせをしていて、小中学校時代からの友人3人と一緒に、WEBショップを開店することになった。
昭和のオトナ秘密基地
深夜倉庫MW
最初は、「駄菓子屋を自分で経営したら面白そうだよねー」みたいな雑談をしていたんだけど、実際に店舗を持つとなれば数千万円のお金が必要になる。それはムリ!
じゃあホームページならタダじゃない、ということで今回の企画になったわけ。
WEBでやるなら、駄菓子だけじゃなくて、レトロなアイテムをいろいろ置こう、大人の趣味の品々も置こうということで、こんなページができました。
人件費の問題から、現在並べてる商品はすべてアフィリエイトなんだけど、メンバーには古物商の免許を持っている人もいるので、いずれはビンテージ品の直販もやりたいな、などと夢は広がっています。
今月に入ってからは、ほぼこのページの作成にかかりっきりで、何とかオープン予定日の10月10日に間に合いました。ふー。
よろしければぜひお立ち寄りくださいませ。
投稿者 黒沢哲哉 : 23:46 | コメント (8) | トラックバック
2006年09月08日
おもちゃ本ついに完成
![]() 写真をクリックすると、本の紹介ページが別ウインドウで開きます。 |
16:00、電車で東銀座へ。いつもの昭和通沿いの喫茶室銀座ルノアールで、いそっぷ社社長S藤さんと待ち合わせ。できたてホヤホヤの見本本をいただく。
執筆におよそ1年、その後も何やかやあって、結局、企画から1年半もたってようやく発売されることになったので、辛抱強く待っていただいたS藤さんにはひたすらおわびするとともに、この1年半の苦労を振りかえって話は盛り上がった。
その後、S藤さんがお疲れ会を開いてくださるということで、築地の洋食屋さんに連れて行っていただいた。
行ったお店は、築地区役所近くの裏路地にあるフランス料理蜂の子というお店。フランス料理といっても気取ってなくて、店のたたずまいもちょっとおしゃれな街の洋食屋さんといった感じ。今回はコース料理をいただいたけど、オムライスとかハヤシライスなどの洋食メニューもあるらしい。
ぼくらはそこで、またまた編集・執筆当時の苦労話に花が咲いた。とてもいい本になったと思うので、あとは売れることを願うばかりです。
本は15日ごろには全国に配本されるそうですので、店頭で見かけたらぜひ手に取ってご覧ください。 ちなみに、amazon にはまだ登録されてませんでしたので、ネット通販はもうしばらくお待ちください。
参考サイト:るるぶ.com蜂の子
投稿者 黒沢哲哉 : 02:12 | コメント (8) | トラックバック


