今年1月に愛車フレンディのフロント周りの LED 化がひとまず完了したが、やっぱりテール周りの灯火類も LED 化したい! ということであれこれやったので、そのレポートです。
 今回 LED 化したのはテール/ストップランプ、ウインカーランプ、バックランプ、ライセンスランプなど。それぞれにトラブルや苦労があったので、ひとつずつ、施工過程を紹介いたします。

 まずは今回はライセンスランプから。
 フレンディのライセンスランプは T10ウエッジバルブ という電球が2個使われている。ごく一般的なランプなので LED もよりどりみどりだ。そんな中で選ぶ基準としたのは純白でムラのない配光のもの。最近、街でもライセンス灯を LED に買えている車は多く見かけるけど、そんな中で青みがかった暗い色のランプで配光ムラもありナンバープレート全体がよく見えないやつがある。あれはかっこ悪い。

 ということでいろいろ調べた結果、コレだ! と思って購入したのは IPF の Super LED X Posision XP-56 という LED だ。これは LED チップを三角錐形状に配置することで超広角な配光を実現したというもので、これならナンバーをむらなく照らしてくれるに違いない。

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B00C6XK9FAIPF SUPER LED X POSITION BULB 3D WEDGE2 6000K XP-56
IPF 2013-05-24

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 ところが、フレンディにさっそくこれを取り付けてみたところ、なぜかスイッチを ON にした瞬間にヒューズが飛んでしまう。何度やってもだめ。
 しかし このLED に9V電池をつないでみると問題なく点灯するので LED の故障ではなさそうだ。となると、どうやらこれはノーマルバルブと LED で端子の形状が違っていることが原因に違いない。
 この IPF のバルブは端子の部分が左右とも表裏両面に回り込んでいるが、ノーマル電球の端子は片側にしか出ていないのだ。ノーマル電球の端子の形状は2枚下の画像を参照していただきたい。

 これは LED 側の端子をちょこっと加工すれば簡単に解決できそうだけど、後々トラブルが心配なので、結局この LED を使用するのはやめにして別の LED を購入することにした。

 で、次はいつものヤフオクで検索して購入したのが、Kingpower という謎メーカーの T10WB LEDである。選択基準は超広角照射で明るいもの。もちろん端子の形状についてはノーマル電球と同じタイプのものに絞り込んでからの選択である。
 ちなみにこの LED、パッケージにはレイブリックと書いてあるが、RAYBRIG(レイブリック)というブランド名を使用しているスタンレー社の製品ではない。これはつまりスタンレーのバルブを使用していますよ、という意味のようである。まあ製品自体はていねいな作りがされている品なので問題ないでしょう。

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 上の写真の左がノーマル電球で右が Kingpower の LED。ご覧の通り Kingpower の LED は端子形状が IPF のものとは違ってノーマル電球と同じ配置になっている。
 LED全体の長さがノーマル電球より若干長いのでLED の先端がランプハウジングと干渉してしまわないか心配だったが何とかギリギリ納まった。

 ちなみに LED のウエッジバルブの端子は、画像のように1本線を曲げただけのものが多い。ノーマル電球のような二つ折りした二重線ではないため、ソケットに差し込んでうまく点灯しないことがある。そんな場合には端子を少し外側に開いてやると点灯することが多い。

 そして点灯させてみたビフォー/アフターが下の2点の画像である。

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 上がノーマル電球で下が LED 換装後の写真だ。ご覧の通り配光は申し分なく、純白で透明感のある色合いも大満足でした。まー、何度も言うように、こういうカスタマイズは、まったくの自己満足の世界なんですけどね。

 ちなみに上の画像でバンパーの下がぼんやりと赤く光っているのは↓こちらの赤いテープ LED をバンパー裏に取り付けたもの。
 若干 DQN 臭が漂っていると思われる方もいらっしゃるでしょうけど、いーんです! どーしても後ろから見たときに個性というか自己主張というか、インパクトが欲しかったものですから!

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B00FACX5SCエーモン 2705 トップビューテープLED30cm 赤
エーモン工業(amonkogyo)

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 来月9日でいよいよ Windows XP がサポート終了となりますね。
 我が家では現在、Win7の自作メイン機と Win8のノート(サブ機)が稼働中で、そのほかに WinXPのデスクトップ機2台が使用可能な状態で休眠中である。
 このXPの2台は、万が一メイン機が故障しても仕事を中断しなくて済むよう、ソフトウェア環境とデータ環境をメイン機とミラーリングしてほぼ同じ環境にキープしてきた。
 だけどそれも最近、辛くなってサボりがちになってきたし、いよいよ今回のXPサポート終了でお役御免というところか。

 ということで、現在のメイン機をリフレッシュして自宅PCをメイン機1台に集約することにした。
 具体的には、現在わずか80GBのHDDでやりくりしているCドライブ(システムドライブ)を SSD に換装。そろそろ満杯になってきている1.5TBのDドライブ(データドライブ)に加えて2TBのHDDを増設することにした。

 さっそく Amazon で買ったのが↓こちら。

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・サンディスク製SSD 250GB
・2.5インチSSDを3.5インチベイにマウントするマウンタ(オウルテック製)
・S-ATA電源分岐ケーブル
・S-ATAケーブル
・Western Digital 製 HDD 2.0TB

B00BWR2QXE【Amazon.co.jp限定】SanDisk SSD UltraPlus 256GB 2.5インチ [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDHP-256G-G25AZ
サンディスク

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B0045FK6E6オウルテック 2.5インチHDD/SSD用→3.5インチサイズ変換ブラケット ネジセット付き ブラック OWL-BRKT04(B)
オウルテック 2010-10-20

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B000JCERCQSANWA SUPPLY シリアルATA電源ケーブル 0.16m TK-PWSATA3LA
サンワサプライ 2006-10-10

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B00475S15USANWA SUPPLY シリアルATA3ケーブル 0.5m TK-SATA3-05
サンワサプライ

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B009QWUF6M【Amazon.co.jp限定】WD Green 3.5inch IntelliPower 2.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0 WD20EZRX/N 【フラストレーションフリーパッケージ(FFP)】
WESTERNDIGITAL

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 おー、ひさびさのパソコンいじりでテンションが上がる。週末にやろうと思っていたんだけど木曜日の朝、家を出る前に届いてしまったので午後10:00、帰宅してさっそく作業を開始する。
 が! 例によって PC や車をいじるとすんなりいくことは滅多になく、この日ものっけからトラブルに見舞われた。

 まずはPCの電源を落してパネルを開け、SSDにシリアルATAケーブルと電源を接続。再び電源を投入する。

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 続いてCドライブのデータをブートセクタも含めて SSD に完全コピーするんだけど、それにはそれ専用のコピーツールが必要だ。
 ネットで調べるといくつかのフリーソフトがヒットしたが、まず使ってみたのは「hdd ssd 換装」で Google で検索してヒットした ASCII.jp の↓このサイトで紹介されていたソフトだ。

ASCII.jp × デジタル:再インストールなんかいらない? OSをSSDに入れ替えろ

 この記事で紹介されていたソフトは「EaseUS Partition Master Home Edition」。
 さっそくこのソフトをリンク先からダウンロードしてインストール。Cドライブデータを SSD にコピーするところまでは問題なくできたんだけど、元のCドライブを外してSSDをつないでも Windows が立ち上がらない。
 あれこれパラメータをいじったりしたのだがダメで、結局、この記事の方法はあきらめ、別の方法を検索することに。

 そして次に目にとまったのが lifehacker というサイトの↓こちらの記事。

lifehacker:Windowsを再インストールしないでHDDからSSDに移行する方法

 ここで紹介されていたソフトは、上の ASCII.jp で紹介されていたのと同じメーカーのソフトだが別のものだった。
 ソフト名は「EaseUS Todo Backup Free」。EaseUS Partition Master はパーティション操作などさまざまな機能を持っているが、こちらはドライブコピーやバックアップに特化したソフトだ。今度はいけるかも!

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 そして結果、このソフトでシステム移行に成功したので、詳しく手順を書いておきますね。

1.SSDをPCに接続
2.EaseUS Todo Backup Free をダウンロードし、インストール
3.Todo Backup 起動後、クローンメニューに従い Cドライブのコピーを SSD に作成する
※SSDのほかに別のHDDなどが接続されている場合、間違ったドライブにコピーしないように注意。心配な場合は事前に外しておく
※今回は Cドライブが 80GB で SSD が 125GB だったのでそのままコピーして問題なかったが、Cドライブのデータ量が SSD の容量を上回っている場合は事前にデータをスリム化しておく必要がある
※コピー前にSSDをフォーマットする必要はない。クラスタサイズも容量に合わせて最適化してくれるので気にする必要はない
※パーティションも EaseUS Todo Backup Free の作業メニューの中で最適化してくれるので事前に切っておく必要はない
4.データコピーが完了したら PC の電源を切り、旧CドライブのHDDを外してSSDに換装する
5.BIOS設定でSSDを起動ドライブに設定する
6.起動→ウマー!!

 換装前と換装後の Windowsエクスペリエンス インデックスを比較してみた。

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 1枚目が換装前、2枚目が換装後。それまでプライマリHDD が足を引っぱっていてスコア5.3だったのが SSD に換装して7.3となり、総合では6.8のスコアとなった。実際、さまざまなソフトの起動がすばやくなった。これでまだ当分、このマシンで戦えます。
 ハッ、気がついたらもう午前4時。うあああしまったあ、今日も7時起きだったのだぁぁぁ!!

 ちなみに SSD 導入直後、たまにPCが起動しないというトラブルが発生。前のHDDに戻すと問題なく起動するので SSD の問題かと思ったのだが、その後、すべてのハードを取り外して素のマザーボードだけにしてひとつひとつハードをつないで検証していくと、メモリと SSD の相性が悪いことが判明した。
 使用していたメモリはノーブランドの1GBメモリ4枚を寄せ集めて4GB として使っていたもので、DDR規格の古いメモリも含まれていたので、これももう買い換え時だろう。
 ということで、急きょヤフオクで中古メモリを落札。買ったのは SAMSUNG の DDR2メモリ PC2-6400 1GB × 4枚である。
 到着後、すぐにメモリを換装し、こうして本日も快適に稼働しています。OK!!!

 先週末、関東地方に10年に一度の大雪が降る予報だから充分警戒するようにというニュースが流れていた。
 そして金曜日の夜、予報通り深夜から雪が降り始め、朝起きたら一面の銀世界となっていた。
 テレビをつけると、ニュースは10年に一度を修正して「20年に一度」と言い出していた。
 雪はますます勢いを強め、午後3時ごろ、知人から電話が入った。この日、知人が開催する予定で、ぼくも観覧に行く予定だった夜7時からのイベントが中止になったという連絡だった。

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 予定がなくなったので、フレンディ出動。雪道ドライブに出かけることにした!
 駐車場へ行くと車にはすでに雪が10cmほど積もっていて、窓ガラスに吹き付けた雪は凍りついて手で払ったくらいでは落ちない。
 15分ほどかかってようやくウインドウの雪を落とし、走り出す。
 さすがに交通量は少なく、走っているのは仕事の車と4WD車だけである。4WD車はもちろん、ぼくと同様に雪道を走りたくて出てきた車であろう。

 しかし1時間ほど走っても雪の勢いはまったく衰えず、むしろ道路がどんどん雪で埋もれていく。遠くでひっきりなしに緊急車両のサイレン音が鳴り響いているのが聞こえる。さすがに危険を感じて遠出はあきらめ帰宅することにした。
 帰宅してから見たニュースでは、20年に一度をさらに修正して45年に一度の大雪だと報じていた。んー、早めに帰ってよかった。

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 そして翌日の今日、日曜日。駐車場は全面が20cmほどの雪に埋もれていた。この駐車場はちょうどぼくの車の直前のところまでが向かいのアパートによって日陰になっており、雪がなかなか溶けない。深夜に出かけようとすると、その雪がガリガリに凍っていて駐車場から出るだけで難儀することになるのだ。
 ということで昼間の雪が柔らかいうちに駐車場出口まで雪かきを行った。スコップは持っていないのでチリトリでやってたら、こ......腰が......あたたたた......。
 んー、もう動けんっっ!!

 今日は午後から流山おおたかの森でマンガ家さんと打ち合わせである。
 午後1時過ぎ、車で自宅を出て、駅近くのコメダ珈琲店で打ち合わせ。
 打ち合わせが終了したのは午後3時半。それから夜の予定まで時間があったので、筑波サーキット方面へドライブすることにした。

 じつは筑波サーキット近くに前から行ってみたい場所があったのだ。それはアダルトグッズの無人ショップ「こっそり堂」!!

 かつて1970年代、地方の寂しい街道沿いには、必ずエロ本とエログッズを売る怪しいお店があった。さらに70年代後半になると、それは自販機だけを並べた無人ショップへと変わっていった。
 しかし1990年代ごろからそうしたお店は少しずつ減ってゆき、2000年代になると、ついにそれらはほぼ絶滅してしまったのだった。

 ところが! そんなアダルト自販機ショップ冬の時代にあって、いまだに昭和の香りを残したままで営業を続けているエロ自販機ショップがある。それが「こっそり堂」なのだ。
 ネットの情報によると、この「こっそり堂」というのはチェーン店らしく、ここ筑波以外にもいくつかの場所にあるらしいのだが、ともかく今日は場所を特定しやすい筑波サーキットを目ざしてみることにした。
 筑波サーキットはかつて1980年代にはかなり足しげく通った場所だった。オートバイの走行会、友人が出場したレーシングカートレースのサポート、車の走行会、弟が出場した筑波3時間耐久ロードレースのサポートなどなど。
 しかしここ10年はまったく行ったことがなく、すでに道も忘れてしまっていたのでナビに案内されながら下道をのんびり走る。

 えーとどこかなぁ。じつは「こっそり堂」の正確な場所は知らないのだ。情報としてはネットの書き込みにあった「筑波サーキットへ行く途中にあるよね」という曖昧な記述しかなかったんだけど、話の流れからして恐らく東京方面から筑波サーキットへ向かう途中だろうと踏んで、サーキットが近づくにつれて道の両側に気を配る。
 すると予想通りサーキットの手前数キロの場所で発見! いきなり現れたのですぐには止まれず、いったん行きすぎて途中でUターンして戻ってきた。

 ということで目的地「こっそり堂」に到着です!!

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 外観は工事現場のプレハブそのものといったバラックで、入口にはのれんがかかっているだけでドアもない。台風のときとかどうなっちゃうんだろうか、とか心配になってくる。
 それとこの道路、思いのほか交通量が多く、車がじゃんじゃん通っているので、ここに車を止めて店内へ入るのはけっこう恥ずかしいぞ。

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 店の看板が白飛びしてしまって読めないので、近づいて撮影。

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 ぽっかり開いた入口がぼくを奥へといざなう。「ご褒美あり」ってなんだろう。気持ち的には、若干、お化け屋敷に入るときに近いスリルもあったりして、まさにアトラクション的感覚である。

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 店内に一歩足を踏み入れると、どこからか「カチ!」「カチ!」「カチ!」という音が連続で建物内に響き渡り、自販機の中の照明が次つぎと点灯していく。人感センサーが設置されていて人が店内に入ると点灯する仕組みである。やっぱり恐い。

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 店内は通路がコの字型になっていて、その両側に自販機がズラリと並ぶ。およそ20台くらいあるだろうか。売られているものは DVD、雑誌、大人のオモチャ、セクシー下着、コスプレ衣装、衛生用品などなど。価格はおおよそ1,000円~5,000円くらいが中心だ。「サイバーオナホール2,000円」というのが気になったけど、空しくなりそうだったので買うのはやめた。

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 だけどせっかく入ったし、ネタにさせてもらうだけじゃ悪いので安いものを何かひとつ買うことにした。見ると「お楽しみ宝箱」というのがある。これにしよう。
 破壊防止のため、異常に分厚い鋼鉄のプレートでガードされた紙幣挿入口へ1,000円を挿入。番号のボタンを押すと、ゴトンと商品が落ちてきた。
 厚さ1.5cmほどの薄い白い箱である。さあて、なにが出てくるかは帰ってからのお楽しみだっっ!!

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 こちらは出口側。「生涯現役 不屈の根」というのはどういう意味だろう......。

 ともかく目的を達したので、ふたたび下道を通ってのんびりと帰宅。渋滞もほとんどなくとってもいいドライブでした。

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 さて、帰宅して開封した箱に入っていたのがコレ。着エロDVDが1枚と、ローションにスキン、紙パンツらしきものがそれぞれ1つずつ入っていた。
 着エロDVDは女忍者が服部半蔵を倒すべくエロエロな特訓を受けるというもので、女優さんの演技が下手というレベルを超越したひどさ。フツーに買ったら怒っていい内容だが、福袋だとこのチープさがまたひとつの味わいである。言うなれば場末の温泉街の射的の景品的な。
 うははははー、楽しい~~~っ!! またこんど買いにいこうっと!!

<本日のドライブ 走行距離:約120km、所要時間:約4時間半>

 現在仕事をしている『少年エッジスタ』の編集部が神保町にあるため、平日はほぼ神保町である。ということで昼食も神保町で食べることが多い。

 神保町といえばカレーだ。ぼくが好きなのは共栄堂のスマトラカレー(昔はスマトラ式カレーと言ったが、いつの間にか"式"が取れてしまった)、欧風カレーのペルソナ、インドカレーチェーン店のシディーク、ちょっと値段が張るのでたまにしかいかないインドカレーのマンダラ、辛さを選べるエチオピアは集英社編集のI澤くんオススメの店。手動開閉式の超レトロなエレベーターがあるビルの4階 cafe HINATA-YA の辛口チキンカレー、古本屋の中を通り抜けて店に入る欧風カレーのボンディなどなどなど。
 まだまだ神保町にはカレー屋がいっぱいあるが、まあ有名どころはだいたいおさえたかな~と思っていたら! まだ有名店で知らないお店があったのである!!
 それが先日水曜日、編集会議の後で副編集長T根くんの案内で行ったライスカレーの店「まんてん」だった。
「どんな店?」と聞いたらT根くんいわく「学校給食みたいな懐かしいカレーです」とのこと。なんだか昭和レトロ的な意味でも期待できるようだ。

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 つっつーことでやってきたのが↑このお店。店構えからして京成立石あたりにありそうな下町的雰囲気を醸し出している。店内はカウンターのみでコの字型のカウンターには20人ほどが座れる。
 午後1時を過ぎていたのに行列ができていて、食べ終えてもまだ行列は途切れることがなかった。ただし客の回転は早いので10人以下の行列ならば数分待てば入れるだろう。

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 値段も超リーズナブルだっ。

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 この食品サンプルが並んだショーケースもいい感じ。ぼくはカツカレーを注文したが、ちゃんと注文を受けてから揚げるので衣がサクッとしていて美味しかった。一緒に行った人はウインナーカレーを注文してたが、そちらは今どきめったに見ない真っ赤なウインナーが使われていてこれまた懐かしい。スプーンがコップの水に浸かって出てくるのもまさに昭和である。デミタスカップのコーヒー付き。
 味は小麦粉のトロミがきいた、カレー粉で作る昔の家庭のカレー風で、辛さは控えめ。テーブルには揚げ物用のソースが置かれているので、途中でこのソースをかけて味に変化をつけるのもまた美味しい。そんなカレーでありました。ボリュームがあるのでカロリー取り過ぎには注意だが味は大いに気に入った! というかイチバン気に入ったのはこのお店の雰囲気だな! んー、またひとりで昭和を味わいに来ようっと。ちなみにカレーの写真も撮ったんだけど後で見たらピンぼけでした。スマン!!

 神保町カレー、まだまだ知らない名店があるようである。またレポートしますね!!


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 現在発売中の双葉社の雑誌「EX大衆」最新号2014年2月号で、1980年代カルチャーのひとつとして「ケイブンシャの大百科」を記事にしていて、その中で大百科シリーズの元編集者として取材を受けました~~~。

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 記事は巻中カラー3ページで、そのうち2ページが大百科の紹介、あとの1ページでぼくのインタビュー記事が掲載されています。

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 取材は昨年末、神保町の喫茶店で行ったんですが、取材に来られたフリーライターの方も編集の方も1980年代にケイブンシャの大百科の洗礼を受けて育った方だということで、ぼくが語る大百科製作の裏話を大変喜んで聞いてくださいました。
 フリーライターのA田さんは「また別のメディアでも取材させていただくかもしれません」とおっしゃっていたので、いずれまた別のメディアでも何か語るかもしれません!

 しかしおふたりがナゼぼくのところへ取材に来たかというと、現在ぼくは、かつての大百科ライター仲間との共著でケイブンシャの大百科本を製作中で、春ごろにはそれが刊行される予定なのだ。その情報を人づてに聞いてぼくにコンタクトを取ってきたというワケ。
 現在、ケイブンシャの大百科読者だったメイン世代は40代半ばとなり、こうしてメディアでも第一線で活躍される方が増えている。こうやって、これからますますあのころの記憶が掘り起こされていくかも知れません。ついでに、ぼくらの本も当たるヨカーン!!

B00HEQRE6GEX (イーエックス) 大衆 2014年 02月号 [雑誌]
双葉社 2014-01-15

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 遅ればせながら、、明けましておめでとうございます。
 昨年はほとんどブログが更新できず申し訳ありません。
 今年はなんとかもう少し更新頻度を上げていきたいです。

 本年最初の更新は、またも車いじりの記事です。

 深夜ドライブは楽しい。渋滞がないのでサクサク走れる。
 景色は見えないけど、好きな音楽をかけながら(ときに大声で一緒に歌いながら)田舎道をのんびり走っていると、自分だけの世界に浸れる。
 最近はとくに平日に車でぶらぶらできないので、週末の深夜ドライブの頻度が増えた。

 週末に夜道を走っていると、最近はLEDやH.I.Dで照明をチューンしている車をよく見かける。新車でもオプションでLEDのイルミネーションが設定されている車もあったりして普及に拍車をかけているようだ。

 これは負けられない。深夜ドライブをもっと楽しく! ということで最近はLEDチューンにはまっている。前にも書いたけどLEDチューンはステッカーチューンと同様、一度やり出すと後戻りができない。自分でも止められず、もっと、もっとと、どんどん追加していってしまうのだ。ああ、誰かとめてえ!!

 ということで最初の LED チューンから現在までを振り返ってみた。

【2008年11月8日:グリル内ブルーイルミ施工】
 ぼくの愛車ボンゴフレンディで最初に LED チューンをしたのは2008年である。
そのときの記事が↓こちら。
青色LEDチューン、ハマると危険(笑)

led02.jpg フロントグリルの裏側左右に砲弾型LEDを3チップずつ取り付け、グリル内がほんのりブルーに光るようにしたのだった。
 この当時はまだ LED で車をデコレーションするというのは、ごく一部のカスタムカーマニアだけだったので、市販のメーカー製 LED パーツはほとんどなかった。なのでネットオークションで一般人が自作して販売していたものを落札し、グルーガンで防水処理をほどこして取り付けたのだった。

led01.jpg これが当時取り付けたヤフオク自作LED。樹脂の中に砲弾型青色LEDを3粒埋め込んだものに抵抗をつなげて12ボルト対応にしたものだ。
しかしこのころはまだ LED は高価だったので、どうもこのイルミに使われているLEDはあまり品質が良くないものだったらしく、わずか2年ほどで球切れしてしまった。

【2013年9月22日:グリル内ブルーイルミ[再]施工】

 最初の LED チューンから丸5年。満を持して(?)ふたたびグリル内をブルーに光らせるときが来た!
 こんどはちゃんとしたカー用品メーカー・エーモン製のテープLED 15cm 防水タイプを2セット購入。これは長さ15cmの樹脂テープにチップLEDが6チップ埋めこまれているもので、それが1セットに2本入っている。

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B003MPEWT0エーモン 1871 サイドビューテープLED 青・15cm
エーモン工業(amonkogyo) 2012-05-09

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 1セットに2本......ということは2セットで合計4本。そう! 前回はグリルの上側だけ光らせていたが、今度は下側も光らせる予定なのだ。うおおっ!!

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 ということで残暑の中、汗だくで取り付けし完成したのが上の写真。これですよ。前からやりたかったのは! 人が見てどう思うかは関係ない。完全な自己満足の世界である。撮影場所はいつもの幕張パーキングエリアだ。

 しかしこうして見るとバンパー左右に付いているフォグランプの部分が光っていないのが寂しい気がしてきた。そういえば、この丸いフォグランプにイカリングを装着して光らせたらきれいなのでは、と前から思ってたんだった!!

【2013年11月23日:LEDイカリング装着】

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 そう思ったらヤフオクでノーブランドの防水 LED イカリング 直径100mm を落札してました。2本で2,360円。
 ちなみにイカリングとは、BMWあたりが最初に始めたイルミネーションデザインで、ポジションライトを点灯させたときにヘッドライトの外周をリング状に発光させるもの。イカの輪切りに似ていることから通称"イカリング"と呼ばれている。またその中でもLEDでツブツブが並んでいるように発光しているものはイクラリングと呼ぶ場合もある。

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 防水仕様とうたっているものの、届いた製品を見たら裏側の端子がむき出しで、ここを何とかしないとショートの危険がある。さすがノーブランド。
 ここはホルツのすき間シール剤で埋めることにした。これは端子の絶縁や防水に使える車用のシール剤で耐候性もあるから車外でも使用できるため重宝している。
 上の画像のような状態に処理しました。下のリングが施工前で上が施工後だ。

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B002CPPXQ2ホルツ ブラックシーラー MH208 [HTRC3]
Holts(ホルツ)

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 フォグランプを取り外したついでに、ランプハウジングを完全分解し、前から気になっていたレンズ裏側の曇りをクリーニングした。

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 取り付け完了!! 外観もホワイトなので昼間も悪目ちせずいい感じである。

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 ところが点灯してみたら問題発生。光が強すぎてイカリングに見えない(爆)。それだけならまだしも対向車がまぶしすぎる。うーむ。さらなる対策が必要だ。

【2013年12月1日:イカリング光量調整】

 イカリングがまぶしすぎる。この対策のためにもっとも簡単な方法はセメント抵抗を買ってきて電源との間にかませれば解決するんだけど、実際にどの程度の抵抗値にすれば明るさがベストになるかはやってみないと分からない。
 そこで抵抗を使用する方法はやめ、Amazon で LED の明るさを任意に調整できる調光ユニットを購入した。問題発生→対症療法で処置という泥縄的な対応だけど、車いじりにはよくあることなのでキニシナイ!

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 上の画像が追加購入したパルス調光ユニット。車内から引っぱってきているイルミ電源とイカリングとの間にこのユニットを介することで、明るさが22段階に調整可能となる。一応防水仕様だが、直接水のかからないところに取り付けてくださいとの注意書きがあるので、取り付けはフロントグリルの内側、コアサポートの側面に両面テープで固定した。

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 点灯テスト! この明るさならイカリングがはっきりと見えます。

B006ZU63FAパルス調光ユニット 明るさ33段階 ルームランプなど


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【2014年1月12日:ポジションランプ LED 化】

 ここまで来て、あとやることはないかなー、とイルミを点灯させてフロントグリルを見てみるわけです。すると気になる部分があった! それはポジションランプです。
 ポジションランプは旧来のT10ガラス電球なのでオレンジに近い色味をしている。これはいかんぞ。

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 ということでさっそくポジションランプに使用できる LED を物色して購入。といっても現在は市販の LED ポジションランプも無数にあり多種多様なのでネットで情報を集め、調べまくって製品を絞り込んだ。
 選択の際の必須条件としては、光を前方だけでなく横方向にも充分に拡散することと車検対応であることの2点だ。その結果、たまたま特価で手に入ったのでウイングファイブの LIGARO マルチバルブ という製品に決定した。側面にチップLEDを27個+正面に3個で合計30チップ使用。これなら明るさも拡散性も充分だろう。

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 点灯した結果はこの通り。ポジションバルブの色味は点灯してみるまで分からなかったんだけど、イカリングの色味ともぴったり合っていてバッチリでした。
 さて、もう LED カスタムはこれで終わりかな。と一瞬思ったんだけど、いやいやいや、まだまだウインカーやデイライトもあるでしょ、テールはストップランプやバックランプやライセンスランプや......うわあああ、やめられない!!

B00421VX54ウイングファイブ LIGARO マルチバルブ 2個入り
ウイングファイブ 2012-06-18

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まとめると↓↓こんな感じ。なにやってんだか。

led_history.jpg>

 ひさびさに車いじりの記事をアップロードします。

 今日は遅い夏休みをいただいたので、ずーーーっと前から準備だけしてあって2年も手を付けていなかった、ボンゴフレンディのハンガーバーを自作した。
 ハンガーバーというのは、フレンディの新車当時の純正オプションで、後席シートの上にあるアシストグリップと交換するステンレス製のバーで、ロングハンガーとして使用できるすぐれものである。

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 上の3点は1998年のマツダのショップオプションカタログより。ご覧のように長いバーにいろいろなものが掛けられて、車中泊にはかなり使い勝手のいいアイテムなんだけど、フレンディ製造中止からすでに8年。当然のごとく新品は品切れで、たまにネットオークションに出てもけっこうなお値段がついてしまう。

 これを何とか自作できないかと考えていて、2010年、まず最初にやったのが↓これ。アシストグリップに市販の多目的バー クレトム インテリアバーをタイラップで固定しただけのもので、自作とも言えない簡易なものだけど、これでもけっこう使い勝手が改善された。何より安いし施工が簡単だ!

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B003VTAPMKcretom [ クレトム ] 快適ドライブアイテム 車内を快適に [ CRETOM ] KA-30
クレトム(CRETOM) 2011-08-02

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 だけどやっぱりこれだとガッチリ固定されないし、見てくれも悪い。ということで次に目を付けたのがカーメイトから発売されているロッドホルダーだった。これはアシストグリップを取り外して固定金具を取り付け、そこにロッドホルダー本体を取り付けるるという仕組みだ。
 このロッドホルダーのパイプの直径が25mmなので、25mmのアルミパイプを買ってくればこの取り付け金具で固定できるのでは!?

B000AR4O4Qカーメイト(CARMATE) 7ロッドホルダーSW シルバー/ブラック ZR304
カーメイト(CARMATE) 2011-07-15

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 そう考えたらもう翌日にはネットでこの金具を注文してました。2010年のことなので値段も忘れてしまったが、確か1個800円くらいで左右で計8個必要なので6400円。この時点ですでにオークションでハンガーバーが1本くらい買えそうな値段になっているが、もう後には引けない(笑)。

 ホームセンターで直径25mm×2mのアルミパイプ(960円)を2本とエンドキャップ4個(約200円)を購入。車体右側用は1.6mにカットしてもらい、車体左側用は1.7mにカットしてもらった。そして取り付けたのが下の画像2点である。

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 一見、うまく付いたように見えるけど、問題は車体左側のバーである。ご覧のようにスライドドアの部分でルーフが曲線になっているため、バーも曲げなければいけないのだが、これがうまく曲がらすグキッと折れ目が付いてしまったのだった。下がそのアップ写真。

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 まー、機能的にも強度的にもこれでまったく問題ないので、とりあえずこれで使うことにしたが、やはり気になるーーー。


 ということで、いつかパイプの曲げをやり直そうと思っていてはや2年。今日、ようやくその目的を果たすときがきた!! 今回、新たに導入した秘密兵器は↓これ。パイプベンダーである。パイプベンダーとは、パイプをつぶさずにきれいに曲げるための専用工具である。オークションで7000円(送料別)。ズガーン!! この時点ですでに純正品のネットオークション落札相場を上回ってしまった。しかし突き進むしかない!!

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 じつはこのパイプベンダーもすでに1年以上前に買ってあったんだけど、今まで仕事が忙しくてまったく時間が取れず、そのまま物置にしまい込まれていたのである。

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 ふたたびホームセンターで買い直してきたアルミパイプをパイプベンダーにセットしてじっくりと曲げていく。
 パイプベンダーは、本来はガッチリとした床面にボルトで固定しなければいけないんだけど、そんな場所はないので、板きれにドリルで穴をあけて、そこにテント用のペグを打ちこんで固定した。さらに板きれは車のタイヤで踏んづけて動かないようにする。使いにくいがまあ何とかなりそうだ。

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 前の折れ目がついたバーと並べて角度を確認しながら少しずつ曲げてゆき......これでよしと!

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 完成っっ!! けっこう傷だらけになってしまったが、前のように折れ目がついているよりはいいでしょう。
 純正のハンガーバーと比較しての長所は前後に長いのでモノがたくさん掛けられること。短所は太さが25mmと若干太いので、輪っかの小さいフックなどが掛けられないこと。
 まー、時間と労力を考えたらオークションで買えよ、というのが結論ですが、自作した満足感はなにものにもかえられないのです(負け惜しみ)。

※カーメイトのロッドホルダー固定金具ですが、検索したところ、最新のカタログからは落ちてしまっているようです。自分もハンガーバーを作ってみたいという方は、もしかしたらカーメイトから補修部品として入手できるかも知れません。

 うはー、ずいぶんと更新をサボってしまいました。
 最近はE★エブリスタで公開中のオンラインコミックレーベル『少年エッジスタ』の編集の仕事にかかりっきりで、平日は神保町の編集部へほぼ毎日出勤する生活を送っています。

edgestar_201309logo.jpg※新しいウィンドウが1枚だけ開きます

 いちおー、半分フリーと言いますか、立場的には他社の仕事もやっていいコトになってまして、原作の仕事なども並行してやらせていただく予定だったんですが、現在はナカナカ肉体的にも精神的にも厳しく、原作に関しては開店休業状態です。
 ということで、現在、『少年エッジスタ』以外の仕事でレギュラーは、手塚治虫公式サイトのコラムのみとなってしまいました。
 いずれ編集の仕事が順調に流れてきてもろもろ余裕ができたらまた原作などの仕事も活動再開しようと思ってます。

 っつーことで、今年夏までに、少年エッジスタの仕事以前から手がけていた本などが出版されましたので、それらを紹介させていただきます!!

 まずは手塚プロの小林準治さんの作画で、北杜夫のエッセイ『どくとるマンボウ昆虫記』をコミカライズした本が今年7月に小学館クリエイティブから出版されました。
 ぼくはこの本で脚本(コンテ)と巻末の解題を執筆しています。高校時代からファンだった北杜夫の名エッセイのコミカライズに関われてハッピーでした!!
 当時北杜夫の原作エッセイを愛読されていた方で、このブログを見て当時を思い出し「あー、久しぶりに読み返したくなった」と思われた方がいらっしゃいましたら、ぜひ手に取って見てくださ~~~い!!

4778035054コミック版 どくとるマンボウ昆虫記
北 杜夫 手塚プロダクション
小学館 2013-07-03

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 そしてこちらも7月に成美堂出版から刊行された『まんがで学習 日本の歴史 人物伝』全3巻。ぼくは全エピソードの脚本を担当しました。日本の歴史を作った政治家、作家、医者などの業績や生き方がそれぞれ4~8ページという超短編ストーリーにまとめられてサクッと読める。収録エピソードは上巻35話、中巻と下巻にはそれぞれ39話を収録。んー、こいつはためになる!!

4415315887まんがで学習 日本の歴史 人物伝<上> 卑弥呼の時代~源平合戦~応仁の乱
小和田 哲男
成美堂出版 2013-07-18

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4415315895まんがで学習 日本の歴史 人物伝<中> 戦国時代~信長・秀吉・家康~江戸幕府
小和田 哲男
成美堂出版 2013-07-18

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4415315909まんがで学習 日本の歴史 人物伝<下> 幕末維新~明治・大正~戦後の日本
小和田 哲男
成美堂出版 2013-07-18

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 それからもう1冊。こちらは6月に集英社の学習漫画シリーズの1冊として出版された『ぼくの友だちはロボット』。
 最先端のヒト型ロボットを中心に、ロボット研究の最前線を紹介した本。メインストーリーは開発中のヒト型ロボットと小学生の少年との心の交流を描いたハートウォーミングな物語になっています。執筆はぼくの従弟の黒沢翔が担当しています。

4082880941学習漫画 ぼくの友だちはロボット
神宮寺 一 黒沢 翔
集英社 2013-06-26

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 そしてこちらは4月に金の星社から刊行された『漫画家たちの戦争』全5巻+別巻1です。手塚治虫や水木しげるなど、著名マンガ家が戦争を描いた作品をテーマごとにまとめた本。
 子どもが戦争について学べるように各巻ごとに解説や戦時用語集を収録しており、別巻には戦争を中心とした出来事年表や、竹内オサム氏による「戦争漫画ミニ辞典」などが収録されています。
 ぼくはこの本の中では「戦時用語集」と、別巻の「戦争年表」の作成をお手伝いさせていただきました!!
 基本的に図書館や学校への配置を中心としたシリーズだそうで、先日の『はだしのゲン』騒動のときにもにわかに注目が高まったとか。ハードカバーで値段が張りますが図書館で見かけたらぜひよろしくっっ!!

4323064012原爆といのち (漫画家たちの戦争)
手塚 治虫 中沢 啓治 赤塚 不二夫 谷川 一彦 貝塚 ひろし
金の星社 2013-03-04

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4323064039戦争の傷あと (漫画家たちの戦争)
藤子・F・不二雄 樹村みのり 手塚治虫 北見けんいち 今日マチ子 巴里夫 西岸良平 北条司 滝田ゆう
金の星社 2013-04-04

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4323064047戦場の現実と正体 (漫画家たちの戦争)
水木しげる 手塚治虫 楳図かずお 古谷三敏 松本零士 比嘉慂 白土三平 秋本治
金の星社 2013-04-06

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4323064055未来の戦争 (漫画家たちの戦争)
石ノ森章太郎 星野之宣 山上たつひこ ひらまつつとむ 諸星大二郎 松本零士 手塚治虫 藤子・F・不二雄
金の星社 2013-04-06

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4323064020子どもたちの戦争 (漫画家たちの戦争)
ちばてつや 巴里夫 永島慎二 わちさんぺい 小沢さとる あすなひろし 石坂啓 弘兼憲史
金の星社 2013-04-04

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4323064063別巻資料 (漫画家たちの戦争)
宮部精一 黒沢哲哉 竹内オサム 梶井純
金の星社 2013-04-06

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 最後に、現在公開中の手塚治虫公式サイトのコラムはこちら↓↓ 最近、ネットで"中二病"という言葉がしばしば使われますが、そんな言葉が生まれるより遙か前、1970年代の手塚マンガにも中二病的な作品があった!? 今回はそんなイマとあのころをつなぐコラムです。無料で読めますので、お時間のある方は下の画像をクリックしてお読みいただけたらうれしいです。

tezuka_column30.jpg※新しいウィンドウが1枚だけ開きます

 今年から編集長を務めさせていただいているオンラインコミックレーベルの情報がついに解禁となりました。レーベル名は『少年エッジスタ』。8月2日配信開始です。

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『少年エッジスタ』は(株)エブリスタと小学館クリエイティブグループの(株)クリエイティブラボが共同で運営するオンラインコミックレーベルです。本プロジェクトのためにクリエイティブラボ内に新たに編集部が立ち上げられ、ぼくはそこで今年から編集長をまかされています。

『少年エッジスタ』で公開される作品は、(株)エブリスタが運営する投稿コミュニティサイト「E★エブリスタ」に公開されている人気投稿小説のコミカライズです。創刊当初は月間400ページ規模で配信し、月間600ページ配信を目ざします。
 配信形態は、基本は部単位課金の有料となりますが、毎日1話のみどれでも無料で読めますので、ぜひ皆さん、お立ち寄りいただければ幸いです。
 公開は上にも書きましたように8月2日、「E★エブリスタ」サイト内にて配信となります。
 E★エブリスタ:http://estar.jp/.pc/
※新しいウィンドウが1枚だけ開きます。

「E★エブリスタ」には200万作品を越える投稿小説・エッセイなどが公開されており、そこからは『王様ゲーム』など、すでに数百万部を越える大ヒットとなった人気コンテンツがいくつも排出しています。
 ということで『少年エッジスタ』にも「E★エブリスタ」上ですでに大人気となっている作品がズラリと揃いました。ポイントは、すべてが投稿小説だということです。読者に近い目線で描かれた斬新なストーリーはどれを読んでも新鮮です!!
 以下に創刊号の作品ラインナップをご紹介いたします。

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『アンドロイドライフ』
原作:LANCE(黒井嵐輔)
作画:海童博行

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『少女ペット』
原作:作者不詳
作画:瑞木 彩

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『奇少物件100LDK』
原作:岡田伸一
作画:九里もなか

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『しんごう!』
原作:毎日大安吉日
作画:葉壱

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