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<title>monologue</title>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/</link>
<description><![CDATA[&lt; あるマンガ原作家の生活と意見 &gt;]]></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 20 Nov 2008 01:03:22 +0900</lastBuildDate>
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<title>周りの機械が壊れていく......</title>
<description><![CDATA[<p>　前から不調だった<b>ホームファクスが、先日、ついに故障</b>してしまった。通信機構には問題ないんだけど、印刷しようとすると、「ガガガガ」という音がしてプリントヘッドが途中で引っかかってしまうのだ。2001年に購入してまだ７年半しかたってないのに......（って、フツーはそれだけ使えば十分なのか？）。<br />
　しかし最近はすっかりメールが普及してファックスの使用頻度は激減してるので、今さら新しい機械を買うのもアレだし......。<br />
　ということで、ホームファクスはそのまま送信専用に使うことにして、相手から送られてくるファックスの受信は、パソコンのファックスソフト<b>STARFAX</b>にまかせることにした。サブPCにSTARFAXを常駐させておき、データを受信すると自動的にプリンタに出力するように設定したのだ。サブPCならば、メインPCで負荷のかかる処理をしている最中にいきなりファックスが来ても問題がない。もともとPCは24時間起動しているし。<br />
　最初からこうした方がプリンタのインクも一元化できて経済的なのに、わざわざホームファクスを使っていた理由は、B4サイズの原稿をそのまま受信できたからだったのだ。</p>

<p>　ホームファクス購入当時のインプレッションは↓こちら。<br />
<a href="http://allnightpress.com/main/monologue/200103/07_a.htm" target="ref">「秋葉原でファックスを購入（2001/03/07）」</a></p>

<p>　このメガソフト社のファックスソフト <b>STARFAX</b> は、<b>MS-DOSの時代からもうかれこれ20年くらい愛用している</b>。が、最近はすっかり熟成が進んでしまったためにバージョンアップの必要もなくなり、いまだに STARFAX 2005 のままだ。今度バージョンアップするとしたら、OSを新しくしたときでしょうね（しかし、果たしてそのころもまだファックスというものは使われているのだろうか）。</p>

<p>　さて、故障の方に話を戻すと、ファックスの方は上記の対応で一応解決したんだけど、それとはまったく関係なく、なぜか今度は電話機にノイズが乗るようになってしまった。機械が故障するときって、なぜか続くよねー。<br />
　でもって、電話線の接続をチェックしてみたり、ほかの電線から離してみたりしても<b>まったく改善されない</b>。<br />
　我が家の電話回線はNTT東日本のフレッツISDNなんだけど、ネットで検索してみると、<b>ISDNで通話にノイズが乗る場合、TAに問題があることがある</b>という記述を見つけた。<br />
　これまで使用していたNTT東日本のTA <b>INSメイト V30 Tower</b> は2003年にネットオークションで購入した中古である。そのころすでに、世の中のインターネットの主流はISDNからADSLへ移行していたころだったから、かなりの格安で買ったものだった。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081119.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081119.jpg" width="163" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　そこで今回も、まだ原因がTAだと特定できたわけではないが、試しにネットオークションでTAを買ってみることにした。検索すると、ちょうど現行機種で程度のよさそうな品が安く出ていたので、迷わず入札した。<br />
　そして本日、到着したのが、左の写真のTA、NTT東日本 <b>INSメイト V70G-MAX</b> である。さっそく設置して回線を接続し通話をしてみると、<b>みごとにノイズは消えていた</b>。やった!!</p>

<p>　ちなみに、TAの上にある黒い装置は後付けのナンバーディスプレイ装置である。うちで使っている家庭用電話機も20年以上前から使い続けているものなので、当然、ナンバーディスプレイ対応ではなく、ナンバーディスプレイサービスが始まってすぐに加入したときに購入したものだ。</p>

<p>　ナンバーディスプレイ装置購入当時のインプレッションは↓こちら。<br />
<a href="http://allnightpress.com/main/monologue/199804/numberd.htm" target="ref">「ナンバーディスプレイ装置を購入（1998/04/22）」</a></p>

<p>　V70G-MAXの液晶画面にも着信ナンバーが表示されるので、もうこのナンバーディスプレイ装置はなくてもいいんだけど、こっちの方が表示が大きくて見やすいので、しばらく使用してみて不具合がないようだったら、このまま使う予定です。</p>

<p>　と、こうして我が家のメカニカルトラブルは全て解決した！　......と思ったら、今度は<b>玄関に設置してあるセンサーライトが点灯しなくなってしまった</b>。いや、完全に点灯しないなら球切れだろうと推測できるが、点灯するときとしないときがあるのだ。うーむ、このライトも、設置当時、配線やコンセント部分の防水処理をカンペキにやってしまったおかげで、メンテナンスするのが<b>超メンドウ</b>な仕様になっているのだ。車いじりやパソコンいじりもそうなんだけど、後々のメンテのことを考えずに施工してしまうクセは何とかしないといけません。</p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/11/post_386.html</link>
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<category>00200-private</category>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 01:03:22 +0900</pubDate>
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<title>学習まんが人物館第１章を執筆</title>
<description><![CDATA[<p>　今日は本気出した（笑）。<br />
　午後から「学習まんが人物館」の第１章を書く。<br />
　食料は、昨日の深夜にドン・キホーテで買いこんであるので、外出の必要もなし。<br />
　ずっとパソコンに向かい、席を立つのはトイレのときとコーヒーを入れにいくときだけ。<br />
　けっこうはかどった......カナ。</p>

<p>　今日は気温も高めだったけど、今週後半は冷え込むという予報なので、石油ファンヒーターの稼動スペースをつくるため、夕方、少し部屋の中を片付けた。しかし灯油は安くなったのだろうか。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/11/post_385.html</link>
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<category>あ-comic-マンガ原作</category>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 03:51:30 +0900</pubDate>
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<title>原作1→打ち上げ→原作2</title>
<description><![CDATA[<p>　先週、少し仕事が落ち着いたと思って、車いじりをしたりして余裕コイていたら、あっという間に締め切りの方が追いついてしまった。すぐに仕事に取りかからないと。<br />
　<b>8日</b>、よーし、明日から本気を出すことに決めたぞ！</p>

<p>　<b>9日</b>、よーし、もう１日しっかり休養して10日の月曜日から本気を出すことにするぞ!!</p>

<p>　<b>10日</b>、いよいよ逃げられず、シブシブ仕事にとりかかった。今週は<b>「漫画ナックルズ撃」</b>の読み切り２本の原作に集中する。</p>

<p>　<b>12日</b>15:13、１本目の原作第１稿が完成。メールで編集部へ送る。すぐに<b>Ｔ根</b>編集長から電話があり、基本的にはＯＫをいただくが、分量が少し多いので、調整をすることになった。<br />
　分量調整は後回しにして、２本目の原作に取りかかる。</p>

<p>　<b>14日</b>17:19、２本目の原作第１稿が完成。メールで編集部へ送る。しかし今日はこれから出かける予定があるので、Ｔ根さんに電話をかけて、<b>打ち合わせは翌日</b>にしてもらうことにした。<br />
　すぐにしたくをして、電車で神保町へ。今日は、小学館クリエイティブの編集さんと、関係者が集まって、<b>単行本の打ち上げの飲み会</b>なのだ。会場は三省堂本店向いのビルの地下にある、居酒屋<b>桝屋</b>。集まったメンバーは初対面の方もいらっしゃったが、みなマニアックな人々で、会話の内容もかなり濃いものになった。参加者６人のうち４人が二次会へ向かったが、ぼくは仕事を残しているので帰宅。</p>

<p>　<b>15日</b>、午後、起きて、１本目の原作の分量調整をする。ちょうどそれが終わったところで、Ｔ根さんから電話があり、２本目の原作の方も、分量調整のみでＯＫという連絡をいただいた。すぐに２本目の原作も分量調整を行なう。<br />
　17:54、２本まとめてメールで編集部へ送り、折り返しＴ根さんから「これでＯＫ」との連絡をいただく。ふー。<br />
　実は今週の半ばからは、小学館の<b>「学習まんが人物館」</b>の原作に取りかからなければいけなかったんだけど、３日ほど遅れてしまった。先週の週末に怠けた分が痛いです。<br />
　よーーーし、今日はこれからゆっくり風呂に入って、<b>明日から本気出す</b>!!</p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/11/12.html</link>
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<category>あ-comic-マンガ原作</category>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 23:42:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>友人のお見舞いに</title>
<description><![CDATA[<p>　午後、電車で新大塚へ。先週、大学時代の友人から、同期のMくんが足を骨折をして入院しているという話を聞いたので、さっそくお見舞いに行ってきたのだ。ぜんぜん知らない間に、Ｍくんはすでに１か月以上入院していたということで、おじゃましたときにはリハビリの最中で、もう間もなく退院なのだという。<br />
　なんで知らせてくれなかったのか聞いたところ、あまり大げさにしたくなかったとのこと。Mくんは普段から、同期の仲間だけでなく後輩や現役の学生らとも活発に交流しているから、知らせればみんなお見舞いに来たのに。まぁ、入院して弱っているところをあまり見られたくないという気持ちも分からないではありませんが。<br />
　怪我の原因は、何でも、旅先の福島で雨が降っていて、駅のホームで転倒してしまったんだとか。いやー、お互いにもう若くないのでぼくも気をつけないと。<br />
　ところで、入院中というと無精ヒゲがボーボーで髪の毛もボサボサというイメージがあるけど、今日のMくんは、ヒゲはきれいに剃っていて頭も洗ったということで、実にさっぱりすっきりとしていた。ぼくなんか、仕事で家にこもっているとたちまち無精ひげがボーボーになってしまうのに、入院しても身だしなみに気を使っているMくんはさすがである。入院中はパソコンが使えないそうなので、これを読むとしても退院後だと思うけど、どうぞリハビリがんばってください。</p>

<p>　病院を出て神保町へ移動。ドトールコーヒーで小学館クリエイティブのＩ田編集長と打ち合わせをして帰宅する。</p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/11/post_384.html</link>
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<category>00200-private</category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 23:30:57 +0900</pubDate>
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<title>青色LEDチューン、ハマると危険（笑）</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081108b.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081108b.jpg" width="240" height="174" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　このところ好天が続いているので、寒くなる前にまたまたボンゴフレンディを小改造した。それは<b>フロントグリルの中に青色LEDを取り付けてブルーに光らせる</b>こと。仕事が終わって夜な夜な深夜ドライブをするぼくにとっては、深夜ドライブファンであることを主張するアイテムとして、ぜひやってみたかったのだ。<br />
　これを最初に思いついたのはもう２年以上前のこと。しかし<b>実行するかどうかはかなり迷った</b>。若い人がやるならまだしも、ぼくがやったらちょっと下品になっちゃうカモ！　と。だけどやっぱり、<b>フレンディの五角形のグリルがブルーに光ったらキレイだろうナー</b>という思いは捨てられず幾星霜......。<br />
　そしたら、つい最近になって、スバルのレガシィだかインプレッサだかの純正オプションに、これと全く同じグリル内をブルーLEDの間接照明で光らせるアイテムが存在することが判明したのだ。<br />
　<b>純正オプションで出してるメーカーがあるくらいなんだから、やってもいいんじゃないか!?</b>　そんな後押しもあって、とうとうやっちゃいました（笑）。実はこれに使用するためのLEDも、すでに半年も前にネットオークションで入手していて、とっくにヤル気満々だったんですけどね。<br />
　取り付けは簡単なもので、作業時間はおよそ１時間ほど。３連のLEDを両面テープとタイラップでグリル内の両端に固定。そこから配線を車内まで引きこみ、助手席下の端子台ボックスにつなげて完成だ。配線はスモールランプからエレクトロタップで分岐するというのがいちばんシンプルな方法だけど、エレクトロタップはすぐに接触不良を起こすので今回は使用しないことにした。<br />
　さて、結果は......<b>カ、カッコイイ</b>（爆）!!　画像では光がムラになって見えるけど、肉眼で見るともっと均一にグリル全体が薄くブルーに光っています。確かに人によっては「ちょっと......」と思う人もいるんだろうな、とは思います。いーの、<b>自己満足なんだから</b>（笑）。</p>

<p>　それにしても青色LEDのこのブルーというのは実に危険である。一度付けるとどんどん他の場所にも付けたくなってくるのだ。実は車内にも、すでに助手席の足元と、ナビのリモコンの手元を照らすために青色LEDを取り付けてある。そうなると後部座席が真っ暗なのがちょっと寂しいというか、物足りないというか、どこかアクセントで光らせたくなってくるのだ。天井はどうだろう。いや、足元の方がいいか......。そうだいいこと思いついた、フロントグリルのナンバープレートの下のエアインテークも光らせたいかも!!　さらにフォグランプの周囲をイカリング風に光らせたらもっといいかも!!　ああ......!!</p>

<p>　そういえばパジェロの時は、ステッカーチューンにハマったのだった。ステッカーというのも、一度貼ると、他の場所にも貼りたくなってきて、それがどんどんと増えていくのだ。途中でやめておけば良かったと思ってももう止まらない。<br />
　皆さんも、<b>青色LEDの付け過ぎとステッカーの貼り過ぎには十分に注意しましょう</b>。<br clear="all" /><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081108a.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081108a.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　ということで、青色LED装着記念に、さっそく<b>深夜のドライブ</b>を。真夜中の京葉道路を走り、幕張パーキングエリアまでやってきた。幕張パーキングエリアは、ごらんのように最近改装されて、パサールというおしゃれな複合施設になった。真夜中だからお店は全部閉まっているが、ライトアップがきれいで、週末だから、若いカポーがお散歩していたり、走り屋風の車がたむろして談笑していたりして深夜でもにぎわっている。そんな中、ひとりでやってきて、自分の車をケータイで撮影しているというのも、<b>客観的に見るとちょっぴりアレな感じ</b>ではあるが（笑）、青く光るグリルに満足し、ひとり浸っている<b>この心の充実は誰にも分かるまい</b>。<br clear="all" /></p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/11/led.html</link>
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<category>え-car-車</category>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 01:33:36 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>神保町で打ち合わせ</title>
<description><![CDATA[<p>　15:30、電車で神保町へ。小学館で出版局編集のＭ山さんと、「学習まんが人物館」のプロット打ち合わせ。先日、メールでお送りしておいた構成でおおむねＯＫをいただき、ディティールの盛り上げ方や情報の盛り込み方について詰めの打ち合わせを行なう。全５章を年内に書き上げる予定です。</p>

<p>　続いて『漫画ナックルズ撃』の打ち合わせの予定なんだけど、少し時間があるので、専大前交差点近くの珈琲館に入って、送ってもらった資料を読む。</p>

<p>　18:00、徒歩でミリオン出版へ行き、ロビーにて企画打ち合わせ。今回は特集企画で読み切りの原作２本を依頼された。こちらは20日くらいまでにUPの予定です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/11/post_383.html</link>
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<category>あ-comic-マンガ原作</category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 01:20:45 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>神保町で打ち合わせ</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081031.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081031.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　15:30、電車で神保町へ。16:00から打ち合わせなんだけど、ちょっと早く着いてしまったなー、と思ったら、今日は<b>神田古本市</b>を開催していた。打ち合わせの時間まで、わずかだがぶらぶらと見て回り、仕事の資料になりそうな本を１冊と、趣味の本を１冊購入した。古本市は、古書店を見て回るのとはまた違った本との偶然の出逢いがあるから素敵です。</p>

<p>　16:00、喫茶店<b>古瀬戸</b>で、「週刊漫画ゴラク」編集の<b>Ｓ</b>さんと打ち合わせ。先日原作を書いて、11/7発売号に掲載される読み切り作品<b>『環七単車グラフィティ モトショップ大五郎』</b>（原作／黒沢哲哉、作画／吉本浩二）の原稿が上がったとのことで、そのコピーを見せていただいた。タイトルどおりバイクネタのマンガなんだけど、吉本氏もバイクが好きだということで、作画にもかなり気合いが入っており反響が楽しみです。評判が良ければまた第２弾の可能性もあるかもということで、今日は、今後の方向性などについて軽く打ち合わせを行なった。</p>

<p>　17:30、夕食にはちょっと早いが、お腹が空いたので、今日はカレーにすることにした。神保町でカレーというと、いつもなら<b>共栄堂のスマトラ式カレー</b>が定番なんだけど、今日は何となく別の店のカレーにすることにした。<br />
　行ったのは、共栄堂のすぐ横の路地を入ったところにある欧風カレーの店<b>ペルソナ</b>である。ここはコクのあるトロッとしたソースと、ライスに溶かしチーズがかかっていることが特徴で、皮ごと茹でたじゃがいもが２つ付いてくる。昔、少年サンデーの編集者にこのお店を好きな人がいて、仕事の合い間に良くごちそうしてもらってたんだけど、そのころ以来だから恐らく10年ぶりくらいだろうか。今日はポーク＆トマトカレーの辛口を食べた。当時と変わらぬ味で満足でした。<br clear="all" /></p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/11/post_382.html</link>
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<category>あ-comic-マンガ原作</category>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 02:20:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>新潟日帰りドライブ</title>
<description><![CDATA[<p>　今日は所用があって<b>新潟まで日帰りドライブ</b>なのだ。東京から新潟へ直行するには関越自動車道でまっすぐ行くのが最短だ。だけど最近は高速道路網が発達しているから、最短でなくていいなら、<b>いろいろなルートが選択できる</b>。そこでせっかくだから、往きと帰りで違う道を通ってみることにした。通ったのは地図の通り。関越から上信越道へ折れ、長野自動車道を通って北陸道へ。そして関越道で帰ってくるというルートである。<br clear="all" /><br />
<table align="left" hspace=5 vspace=5><td width="400"><img alt="20081028map.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081028map.jpg" width="400" height="349" /><br /><div align="right"><font size=2>&copy;2008 INCRIMENT P CORP.</font></div></td></table><br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081028a.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081028a.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　午前10時、愛車ボンゴフレンディで自宅を出発。本当はもっと早く出るはずだったんだけど、<b>寝坊した</b>。
　三郷南ICから外環に入り、大泉へ。ここから関越自動車道を北上し、藤岡JCTを左折して上信越道へ向かう。先日タイヤを交換してハブリングも装着したので、高速走行も快適である。<br />
　途中通過する横川SAで名物の<b>峠の釜飯</b>を買いたいところだけど、残念ながら峠の釜飯は<b>上り車線側のサービスエリアでしか販売していない</b>のだ。だがそれでも今回あえて時計回りを選択した理由はいずれ分かる。<br />
　写真は、軽井沢を通過して最初に休憩した上信越道<b>佐久平PA</b>でのスナップ。この時点で12:59。お腹が空いたのをガマンして、そのまま上信越道を下り、更埴JCTを右折し長野自動車道を北上する。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081028b.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081028b.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　妙高高原で県境を越え、長野県から新潟県へ入る。そして14:16、ようやく最初の目的地である<b>新井PA</b>（地図内のカメラマーク１）に到着した。実は、ネットで事前に情報収集をしたところ、ここの<b>きときと寿司</b>という回転寿司が安くて美味しいと評判だったので、ぜひここで昼食を食べようと思っていたのだ。<br />
　ところが新井PAというのは、トイレと自販機くらいしかない寂しいパーキングエリアで、寿司屋さんなんてどこにもない。あれぇ、おかしいなぁ......。と思ったら、このPAの裏側が道の駅になっていて、パーキングエリアに車をとめて、徒歩で道の駅へ行けるようになっているのだった。最近よくある<b>ハイウェイオアシス</b>というやつである。<br />
　そしてようやくきときと寿司を発見。14:24、やっと昼食にありついた。昼食時間を過ぎているので、お客さんは５～６人ほど。レーンには何も流れておらず、板さんに直接オーダーする。値段は100円台のお皿から600円台のお皿まであるが、252円、347円、462円という3種類のお皿がメイン。めったに来られるわけじゃないから、マグロとかイカとかウニとか、そういったどこでも食べられるネタはパス。今回は<b>地元産のおすすめネタを集中的にオーダー</b>した。<b>地物アジ</b>、<b>地物甘エビ</b>、<b>白魚の軍艦巻き</b>、<b>活けつぶ貝</b>などなど。どれも新鮮で美味しい。合計９皿を食べて会計は2931円。満腹で満足でした。ふー。<br />
　ということでぼくのお腹は満タンになったが、フレンディもそろそろガスを入れないと。新井PAにはガソリンスタンドがなかったので、次にスタンドのあるSAがあったら立ち寄ろう、と思って走り出したが、<b>いつまでたってもガススタ併設のSAが現れない</b>。しだいに不安になってくる。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081028c.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081028c.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　上越JCTを右折して北陸自動車道へ。ガススタのあるSAはまだ現れない。メーター読み概算で、多分まだ50km以上は走れるはずだが、何キロ先にあるか分からないので不安がつのる。<br />
　ところでこのあたりは、いたるところで<b>震災被害の復旧工事</b>をしていて車線規制されている。未修復の部分を見ると地震の大きさが想像できる。<br />
　そして次の目的地、<b>米山SA</b>（地図内のカメラマーク２）に到着。すると、なんとここにガススタがあることが判明。よかったー。やはり知らない土地では、早めの給油が吉である。<br />
　と、ひと安心して展望台から日本海を見渡す。展望台にあったタイル画の地図によれば、晴れた日には海の向うに佐渡島が見えるようだ。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081028d.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081028d.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　けれども、北陸道へ入ってからは曇りになってしまったため、あいにく佐渡島は薄ぼんやりとしか見えなかった。<br />
　日本海を見るのは、10数年前に取材で高岡を訪ねたとき以来だ。やっぱ海の色が太平洋とは違うねー。潮の香りも何となく違う気がする。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081028e.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081028e.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　さて、先ほど「あえて時計回りのルートを選んだ」と書いた、その理由がコレ。<b>鯖サンド</b>（レギュラーサイズ250円）である。サバのフライがコッペパンにはさまれたもので、これが<b>米山SAの下り側でしか販売していない</b>のだ。トッピングのサラシ玉ねぎは自分で入れ放題。さらにレモン汁とコショーを振りかけて食べる。写真は無料のお茶とのツーショット。寿司で満腹になっていて「入らないかも」と思ったけど、ペロリと平らげちゃいました。<b>あえて時計回りルートを選択した価値大アリ</b>の逸品。レモン汁は多めにかけた方がサッパリ感が増しておすすめです。ちなみに、北陸自動車道は、<b>下りの方が海側に近いところを走るので景色もいい</b>のです。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081028f.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081028f.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　あとは用事を済ませ、長岡JCTから関越自動車道へ復帰し、一路東京を目指すだけ。途中、北海道のように、何キロも一直線の道が続くところがあった。気持ちいー。<br />
　写真は<b>越後川口SA</b>（地図内のカメラマーク３）で休憩を取ったときのスナップ。17:17の写真でもうこの暗さ。さらにSA内をぶらぶらしているうちに、すっかり真っ暗になってしまった。まさに<b>秋の日はつるべ落とし</b>である。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081028g.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081028g.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　21:34、無事帰宅。車のフロント部が虫の死骸ですごいことになっていたので、コイン洗車場でフロント部分だけを念入りに洗車する。総走行距離718km、所要時間11時間、消費燃料82.12L、平均燃費8.7km/Lでした。<br />
　久々の長距離ドライブはものすごく楽しかったし、きときと寿司も鯖サンドも美味しかったので、機会があればまたぶらりと行ってみたいですが、あいにく<b>北陸はもうじき冬</b>になってしまう。そうすると雪と路面凍結で簡単に走れるわけじゃなくなってしまうから、行くとしたらまた来年の春以降ですね。<br clear="all" /></p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/10/post_381.html</link>
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<category>え-car-車</category>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 23:46:11 +0900</pubDate>
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<item>
<title>フレンディちょっと改良</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081020a.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081020a.jpg" width="240" height="171" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　仕事が一段落したので、寒くなるまえに愛車ボンゴフレンディの前から気になっていた部分に手を加えた。<br />
　とにかくずーーーっと前から早く手を付けたかったのが、助手席下にゴッチャリととぐろを巻いていた大量のコード類である。ナビやアンテナブースター、バックカメラ等々を成り行きで追加していった結果、それらの電源コードがすべてここに集まり、余ったコードが山になっていたのだ。どっしゃーっ!!<br />
　実は前のパジェロのときもこうなっていた結果、たびたび電気系のトラブルに見舞われていたわけだけど、学習しないというか何というか、いつの間にかフレンディもこうなってしまったのだった（笑）。<br />
　いや、笑ってる場合じゃないっすよ、このままだとまた接触不良を起こすし、最悪、車両火災も引き起こしかねないのです。やばいです。そこで、ネットで他の人がやっているのを参考にして、今回、<b>端子台ボックス</b>を導入することにしたのであった。<br />
　ということで、写真が設置した端子台ボックスである。まだ右上に余っているコードが見苦しいが、少なくとも、これで端子がショートしてしまうような危険性はなくなった。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081020b.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20081020b.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　端子ボックスは、ネットオークションで購入した27極の端子台（極数可変）を、100均で買った樹脂製のケースに納めたもの。製作時間はおよそ５時間。端子台はかなり前に入手してあって、後からケースを探したんだけど、偶然にもぴったりの大きさのケースが見つかってラッキーだった。<br />
　ボックス左から出ているブルーの太い線は、秋葉原で購入した7.5sqのアース線（1m380円、高い！）。配線やリレーを固定している茶色の基盤プレートも秋葉原で購入。リレーとヒューズケースは、パジェロの時に使用していた自作アイソレーター（サブバッテリー充電システム）をバラして取り外したものなので今回かかった経費は無料だった。<br />
　ACC（アクセサリー電源）とイルミ電源は、このリレーをかませてバッテリーから直接電気を取り出せるようにしたので、各端子の容量にも余裕ができた。下から出ているコードが各電源の取り出しコードで、左からアース（<b>黒</b>）、ACC（<b><font color="red">赤</font></b>）、常時電源（<b><font color="yellow">黄</font></b>）、イルミ（<b><font color="blue">青</font></b>）である。<br />
　端子はまだ十分余っているので、今後、予定している電装品の追加にも対応可能だ。また、サブバッテリーの取り付けも予定しているので、その際には、再び配線を変えて、任意のアクセサリー電源のみサブバッテリーから電気を供給するシステムに変更予定である。ということで、サブバッテリーの取り付けも早く寒くなる前にやりたいんだけど......無理そうだなぁ......。<br clear="all" /><br />
　それから、２年前に中古でアルミと同時に購入したタイヤにヒビが目立ちはじめたので、またまたネットオークションで中古タイヤを購入、いきつけの整備工場で交換してもらった。実は前輪は半年ほど前に先に交換済みだったので、今回は後輪だけ。旧タイヤはブリヂストンのB500siだったが、今回はミニバン専用タイヤ、<b>ブリヂストン REGNO GRV</b>にした。後輪だけだし中古なのでインプレッションを書くほどのことはないが、若干ロードノイズが減ったような気がする。<br />
　また今回、同時に<b>ハブリングも装着</b>してみた。ハブリングというのは、社外品のアルミホイールを装着する際に、ホイールの中心のハブ（車軸）部分に取り付けるリングのことだ。社外品のアルミホイールの場合、自動車メーカー純正のホイールと違い、ホイールの内径が大きめに作られている。そうしないといろいろなメーカーの車に取り付けられないからだ。<br />
　一般的に<b>社外品のアルミホイールの内径は73mm</b>というものが多い。それに対して例えばマツダ車の場合、ハブの直径は67mm。この6mmの隙間を埋めるのがハブリング、あるいはハブカラーと呼ばれる部品なのである。このハブリングを取り付けることで、車軸の中心軸とタイヤの中心軸がぴったりと合い、高速走行時などにタイヤがブレるのを防止してくれるのである。<br />
　通常はハブリングを使用しなくても、ほとんど問題は出ないが、逆にハンドルがぶれるなどの問題が出た場合には、これを装着することで解決できる場合がある。<br />
　ぼくのフレンディの場合、110km付近でホイールバランスが狂っているような、ハンドルが振動する症状がわずかに出ていたので、今回、導入してみたのだが、結果はブレがぴったりとおさまり大成功でした。</p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/10/post_380.html</link>
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<category>え-car-車</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 23:20:12 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>締め切り第２弾→風邪で50％パフォーマンスDOWN→復活!!</title>
<description><![CDATA[<p>　<b>これまでのあらすじ</b><br />
　先々週、タイトロープな締め切りを辛くもクリアした黒沢は、映画の試写会などにも行ったりして、ようやく人間並みの生活を送り始めていた。<br />
　<b>だが......</b>、世の中はそんなに甘くなかった。その先にはまた<b>新たなる試練</b>が待ち受けていたのだった！</p>

<p>　<b>9月10日（金）</b>、伸びきった髪の毛を整えるべく、いつもの京成高砂の<b>ヘアーサロンFuji</b>へ行き、ようやくすっきりとする。<br />
　夜、久々にケーブルテレビで映画など見ながらのんびりと過ごす。締め切りはまだ２つほど残っているが、ミリオンの方を土曜日中に上げて、小学館の学習図鑑の方は週明けまでにやればＯＫ！</p>

<p>　<b>と、思っていたら！</b>　深夜12時を過ぎてから、小学館クリエイティブの<b>Ｉ田</b>編集長からいきなり携帯に電話がかかってきた。<br />
<b>Ｉ田</b>「黒沢くん、今日からぼくね、この学習図鑑の方も見ることになったんでよろしく。ところで聞いてる？　<b>学習図鑑の締め切り、今日なんだけど</b>」<br />
<b>黒沢</b>「ええっ、今日ぅぅ!?　聞いてないですよ。担当の<b>Ｍ村</b>さんからは、１時間ほど前にメールが来てて、「明日も出社するので何か上がってたら送ってください」とは書いてあったけど」<br />
<b>Ｉ田</b>「ごめん、それがね、そんな呑気な状況じゃなくて、週明けにはもう全部入稿しなくちゃいけないの。だから黒沢くんの担当分の原稿、<b>今日中に全部欲しいんだけど</b>」<br />
<b>黒沢</b>「そ、そ、そんなこと今日になっていわれても無理ですよ。もっと早めに言ってくれてればできたのに......」<br />
<b>Ｉ田</b>「ほんとごめん！　何とかならないかな」<br />
<b>黒沢</b>「うーん......それじゃあ、ミリオンの方を待ってもらって、こっちを先にやりますけど、明日までに全部は無理ですよ」<br />
<b>Ｉ田</b>「それでもいいから、ホントごめん!!」</p>

<p>　どっかで見たパターンである。そう、小学館クリエイティブが編集した、新星出版社の『戦闘機のしくみ』のときと全く同じなのだ。<br />
　ということで、なんだかいきなりあわてて学習図鑑の原稿を書き始める。資料はもう揃っているから、あとはひたすら書くだけなんだけど、小学生向けのお勉強の本だからいい加減な内容で逃げるわけにもいかず、文字数にもボキャブラリーにも制限があって、普通の記事原稿の３倍くらいの時間と労力がかかるのだ。<br />
　結局、土曜日中に２見開きを完成させ、日曜日にラスト１見開きを完成させてメールで送る。ふーーーーー。<br />
　連休だし、泊まりの旅行の予定なんか入れてたら完全にアウトだった。まぁ、出不精なぼくがいきなり旅行の予定なんて入れることはないけど。ともかく、これは<b>後で反省会</b>ですね＞Ｉ田さん（笑）。</p>

<p>　<b>10月13日</b>、中断していたミリオンの原稿の方を執筆。こちらは問題なく書き上げ、メールで送信して終了。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="虹をわたって" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/nijiwo_watatte_title.jpg" width="240" height="105" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　<b>10月14日</b>、引き続き、小学館の学習まんが人物館のプロットに取りかかる予定だったが、疲労がドッと出てやる気がでないので、柴又名画座を開館することにした。2001年にケーブルテレビで放映されたのを録画しておいた前田陽一監督、天地真理主演の映画<b>『虹をわたって』</b>（1972年松竹）を見る。<br />
　学生時代に見て以来だから数十年ぶり。天地真理ファンのぼくとしては、絶頂期の妖精のように可憐な真理ちゃんの姿に出会えて元気100倍......と思ったら、夜になってだるさはさらに増してきた。<br />
　うわぁ～、こりゃ<b>本格的に風邪をひいてしまった</b>ぁ～。<br />
　ということで、松戸のスーパー銭湯<b>湯楽の里 松戸店</b>へ行ってサウナに入るも回復せず。</p>

<p>　<b>10月17日</b>、朝起きたら少し回復していた。17:00、電車で神保町へ。いつもの喫茶店<b>古瀬戸</b>で、「別冊漫画ゴラク」編集の<b>Ｔ橋</b>さんと、次回<b>『龍のおんな』第３話</b>プロット打ち合わせ。この作品に関しては、すでに全体のストーリーラインは最初に組み立ててしまったので、あとは細部の盛り上げ方についての打ち合わせをするだけ。どれだけ楽しくできるか、緊張感を切らさずにやっていきたいですね。<br />
　打ち合わせ後、にんにくパワーで風邪回復を期待して、神保町交差点近くにある<b>天鴻餃子房</b>で餃子定食をモリモリと食べる。これで治ってくれるといいんだけどねー。</p>

<p>　<b>10月20日</b>、結局、風邪は週明けまで引っぱってしまったが、日曜日にみかんを山ほど食べてようやく復活した。<br />
　午前10:00、「週刊漫画ゴラク」編集の<b>Ｓ</b>さんと柴又駅前で待ち合わせ。次回読み切り用の作画資料として、柴又の知り合いのバイクショップに取材撮影をお願いしていたのだ。取材は30分ほどで無事終了し、Ｓさんは編集部へ戻っていった。<br />
　ところで、Ｓさんに依頼されて先週書き上げた、この「ゴラク」用の読み切り原作であるが、ぼくは「別冊漫画ゴラク」に掲載されると思っていたら、なんとＳさんはごぶさたしている間に「週刊漫画ゴラク」編集部に異動になっていて、「週刊漫画ゴラク」に掲載されるということを、このとき初めて知った。<br />
「もしかして私、黒沢さんに異動したことお伝えしてなかったですかね」とＳさん。<br />
　原作家生活20年、掲載誌を勘違いしたまま原作を書き上げたのは初めてです（笑）。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/10/50down.html</link>
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<category>ん-other-その他</category>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 00:19:28 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>大林映画『その日のまえに』の試写を観る</title>
<description><![CDATA[<p>
<table align="right"><td align="right"><img alt="その日のまえに" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/sonohi_no_maeni.jpg" width="290" height="193" class="mt-image-none" style="" /><br /><font size=2>&copy;2008「その日のまえに」製作委員会</font></td></table>　８日午後、電車で麹町へ。久々に試写会のお誘いをいただき、角川映画試写室で、11月１日公開の映画<b>『その日のまえに』</b>の試写を見る。<br />
　これは、<b>大林宣彦</b>監督が、<b>重松清</b>の同題の小説を映画化したもの。主演は<b>南原清隆</b>と<b>永作博美</b>。原作は「泣ける！」と評判だったというが、あいにくぼくは未読です。果たして映画の方はどうでしょう。<br />
　お話は、病気で余命１年を宣告された妻・とし子（永作）と、その夫でイラストレーターの健大（南原）。ふたりがその１年をどうやって生き、その運命を受け入れたのかが綴られている。<br />
　これだけを書いて、しかも「泣ける」となると、難病ものにありがちな展開が予想されてしまうが、このお話はそれだけに終わらない。<br />
　ふたりは、心配する主治医の反対を押し切って、さびれた小さな海辺の町へ旅をする。そこは、かつてふたりが貧しいながらも幸福な新婚時代を過ごした町だった。<br />
　そしてここからが<b>大林映画の真骨頂</b>である。ふたりが歩く実際の風景と、かつてたくさんの人で賑わっていた昔の町の風景が、まるで自然なことのように<b>同時に</b>（！）描かれているのだ。それによって、そこに暮らす、あるいは昔暮らしていた人々の、いくつもの人生が交錯し、くっきりと浮かび上がってくるのである。<br />
　これを単なる回想シーンとせずに、現実とミックスしたために、懐かしさと寂しさの入り混じった不思議な浮遊感を持っている。この感覚......これは、そう、1988年公開の大林監督の映画<b>『異人たちとの夏』</b>を観た時の感覚に近いな！　と思ったら、どっちも<b>市川森一</b>の脚本でありました。市川脚本のセリフのファンタジーと大林演出の映像のファンタジー、どちらも最高です!!<br />
　余談だけど、この海辺のシーンで、「かもめハウス」という海の家の看板の「ハウス」という文字にだぶって「キャーッ!!」という叫び声が重なるカットがあるが、これは大林監督の劇場映画第１作<b>『HOUSE ハウス』</b>（1977年）への目くばせで、当時からの大林映画ファンとしては思わずニヤリとしてしまうワンカットでした。一瞬なのでお見逃しなく。<br />
　映画は、前述したように、決して観客に涙を強要することなく、じんわりと心にしみてくる。ふたりの愛と覚悟がすがすがしい。また、物語の中盤からライトモティーフ的に登場し、宮沢賢治の詩を歌にして歌うセロ弾きの女性も、作品のテーマと合っていてじわ～んと心にしみてくる。<br />
　悲しいお話なのに、観終えた後に、何ともいえないすがすがしい気持ちになる素敵な映画です。<br />
　公開は、<b>11月１日より、角川シネマ新宿ほか</b>。機会がありましたら、皆さんもぜひ見てくださいね!!<br /><br clear="all" />
<b>参考リンク：</b><br />
<a href="http://www.sonohi.jp/" target="ref">映画「その日のまえに」公式サイト</a><br />
<a href="http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/sonohinomaeni/theater.shtml" target="ref">公開劇場一覧</a>
</p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/10/post_379.html</link>
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<category>あ-movie</category>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 14:23:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>締め切り４連チャンをクリア</title>
<description><![CDATA[<p>　<b>９月26日</b>、<b>『龍のおんな』</b>第２話の原作が完成、メールで編集部へ送って仕事がひと段落した。<br />
　夜は久々にテレビで映画などを見て過ごす。<br />
　来月６日までにあと２本の締め切りがあるけど、まだ時間もたっぷりあるし<b>余裕で間に合う</b>はずだった......。<br />
　<b>が！</b><br />
　そう思っていたところへ、「別冊漫画ゴラク」編集の<b>Ｓ</b>さんからおよそ１年半ぶりに電話があった。実は２年ほど前にぼくがＳさんに読んでもらったマンガのプロットがあったのだが、そのときは残念ながら作品にはならなかった。それが今回、その企画にぴったりのマンガ家さんがいたということで、<b>急きょ日の目を見ることになった</b>のだ。<br />
　翌日、Ｓさんが柴又まで来てくださり、柴又ジョナサンで打ち合わせ。その場で箱書きをつくり、さっそく原作を執筆することになった。<br />
　けど、10月６日までにはあと２本の締め切りが......。</p>

<p>　とりあえず、大急ぎで１本目の締め切りである<b>「G-Diary」の連載コラム</b>に使用するおもちゃを集めてデジカメで撮影する。続いてすぐに原稿を執筆......しようと思っていたところへ、小学館クリエイティブの<b>Ｍ村</b>さんからメールが届いた。添付ファイルで小学館の学習図鑑のレイアウトが送られてきて、１週間くらいで本文を書いて欲しいという。<br />
　うわー、半月で締め切り４本になってしまった。<b>これは完全にオーバーフロー</b>しちゃってるぞ。<br />
　ともかく、資料が揃っていてすぐに取りかかれる学習図鑑の本文を執筆。３見開き分を仕上げたところで、こちらを中断し、「G-Diary」のコラム原稿に取りかかる。</p>

<p>　<b>10月２日</b>、「G-Diary」の原稿が完成。とりあえずこれは約束の日にメールで編集部へ送ることができた。<br />
　すぐに次のミリオン出版の読み切り作品の原作執筆に取りかかり、３分の１ほどを書き上げた。</p>

<p>　<b>10月３日</b>、午後、電車で神保町へ。小学館出版局を訪ね、編集部で<b>学習まんが人物館の企画打ち合わせ</b>。編集の<b>Ｍ山</b>さんから、今回作画をしていただくマンガ家さんを紹介していただいた。初めて組ませていただく方だけど、ひじょうに意欲的でバイタリティのある方で、絵柄も楽しくて、一緒に仕事をさせていただくのが楽しみだ。こちらは年内いっぱいが締め切りなのでとりあえず打ち合わせだけ。<br />
　その後、「別冊漫画ゴラク」編集の<b>Ｓ</b>さんに電話を入れ、すずらん通りの喫茶店<b>Folio</b>で、昨夜練っておいた読み切りマンガのプロットの打ち合わせ。<br />
　帰宅後、ミリオン出版の読み切りの原作もまだ書きかけだけど、打ち合わせをしたばかりの「別ゴラ」の読み切りマンガの原作の方を先に書くことにする。こういう場合、テストの答案と同じで、すぐに進められる方を先にやるのが、複数の仕事を効率よくこなすコツなのだ。</p>

<p>　<b>10月５日</b>、「別ゴラ」の読み切りの原作第１稿が完成。ファックスで編集部へ送る。<br />
　すぐにミリオン出版の読み切りの原作に取りかかる。</p>

<p>　夜、「別ゴラ」のＳさんから電話があり、基本はＯＫとのこと。一部修正を依頼されたが、そちらは８日まででいいという。<br />
　そこですぐに頭を切り替えて、再びミリオン出版の原作の続き執筆を再開した。</p>

<p>　<b>10月７日</b>、ミリオン出版の読み切りの原作第１稿が完成。メールで編集部へ送る。<br />
　夜、編集部の<b>Ｗ邉</b>さんから電話があり、第１稿でＯＫとのこと。分量が少しオーバーしているが、それは編集部で調整してくれるという。</p>

<p>　と、これが現在までの近況です。<br />
　まるでずーっと息を止めて潜水泳ぎをしていたような息苦しさの中で走り続けた10日間でした。まだ小学館の学習図鑑の原稿（残り半分）や、ミリオン出版の記事原稿なども残っているんだけど、大物が片付いたので、背中を火であぶられるようなジリジリした焦燥感や不安はなくなりました。ふーーーーー。</p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/10/post_378.html</link>
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<category>ん-other-その他</category>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 20:29:12 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>AFTテント交換＆メタライザーPRO施工</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080927.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/20080927.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　話は２年前の夏にさかのぼる。愛車ボンゴフレンディの<b>オートフリートップ</b>（ルーフテント）<b>部に付いている防虫ネットをうっかり破いてしまった</b>。それも２度続けて。どうやら経年劣化によってネット全体が弱っていたらしい。<br />
　で、当時、関東マツダで修理の見積もりをしてもらったら約14万円とのことでその時は一旦あきらめたんだけど、オートフリートップを、これ以上ネットを破かないように使用するのはかなり気を使うし、見た目も悪い。<br />
　それで、２年越しでいずれ修理しようと思っていたのを、ついに今月、意を決して依頼することにした。<br /><br />
　また最近、加速時にエンジン付近からシャリシャリという音が出るようになってきている。どうやらこれは<b>ラッシュアジャスター</b>という、エンジンヘッドのバルブがカムの動きに追従できずに踊ってしまうのを抑制するためのパーツから出ているらしい。<br />
　ヤフオクで知り合った元フレンディ乗りの方から教えてもらったところによると、このラッシュアジャスターノイズを消すのに、<b>スーパーゾイル</b>というエンジンオイル添加剤が効果があったらしい。<br />
　ネットで検索してみると、このスーパーゾイル、確かに良さそうなんだけど、今回は、関東マツダでやってくれる<b>メタライザーPRO</b>というエンジン内部の修復剤を試してみることにした。<br /><br />
　09/21（日）にいつもの<b>関東マツダ葛飾青砥店</b>へ持ち込み、09/26（土）の昼過ぎ、サービスの<b>Ｂ場</b>さんから作業完了の連絡をいただいた。<br /><br />
　午後、自転車で店まで行き、フレンディを受け取る。<br />
　まずはお会計。<br clear="all" />
<table border><th align="center">作業名・部品名</th><th align="center">部品代</th><th align="center">技術料</th><tr>
<td>オートフリートップテント交換</td><td align="right">71,190</td><td align="right">62,475</td><tr>
<td>メタライザーPRO施工</td><td align="right">10,500</td><td align="right">6,300</td><tr>
<td>カストロールプロフェッショナルスピリット 5W-30 オイル交換</td><td align="right">6,980</td><td align="right">1,155</td><tr>
<td>オイルフィルター交換</td><td align="right">1,470</td><td>　</td><tr>
<th colspan=2 align="center">合計</th><th align="right">160,070</th>
</table>
<br />
　テントの方は、展開してまったく問題のないことをチェック。新品だからきれいだけど、折り目がついてないのがなんか不自然。最初のうちは、たたみぐせがついていないから、折り畳む際にルーフにはさまないようにと注意された。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="metarizer1.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/images/metarizer1.jpg" width="240" height="338" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　さて、そして<b>気になるメタライザーPROである</b>が、これは走り出してすぐに違いを実感した。走行中のエンジン音や振動が静かになったというのもあるが、何より目立ったのはアクセルの踏み出しから<b>トルクがしっかりかかっているのがはっきり分かる</b>こと。<b><font color="red">ラッシュアジャスター音も消えた</font></b>し、ファーストインプレッションとしてはかなりいい感じである。<br />
　お店では１年以上効果は続くと言っていたが、今後、この効果がどこまで続くのか。本当に１年以上続くなら、オイル・フィルター交換込みで26,405円は費用対効果としてはかなりのものだといえる。ほとんど毎日乗っているフレンディですから、施工前との違いは歴然で、プラシーボではないと断言できます。愛車に添加剤の使用を考えておられる方は、ぜひ候補のひとつに加えてみてください。<br /><br />
　ちなみにいちばん上の画像は、試運転で千葉県市川市の塩浜の埠頭まで行ったところ。ここは大学時代にぼくが作った8mm自主映画<b>『もっとも危険なトマト!!』</b>でラストシーンを撮影した思い出の場所だ。映画では、フレンディが停車している場所に、友人から借りた<b>黄色いHONDA S800</b>が止まり、画面奥へと走り去っていった。<br />
　この場所も、今日はまだかろうじて30年前の面影をわずかに残していたけれど、左側では大きなショッピングビルらしき建物の工事が始まっていて、きっと１年もしないうちに大きく変わってしまうんだろうな。<br clear="all" /><br />
参考リンク：
<a href="http://www.mazdatokyo-g.co.jp/service/kams/metarizer/index.html" target="_blank">関東マツダのメタライザーPROのページ</a></p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/09/aftpro.html</link>
<guid>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/09/aftpro.html</guid>
<category>え-car-車</category>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 21:29:35 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>パンドラの函を開封</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080926.jpg" src="http://www.allnightpress.com/weblog/archives/images/20080926.jpg" width="240" height="212" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　午後、携帯に「別冊漫画ゴラク」編集の<b>Ｔ橋</b>さんから連絡があり、昨日送っておいた<strong>『龍のおんな』</strong>第２話の原作はＯＫとのこと。<br />
　そのあと、自転車で書庫へ。「G-Diary」の次回コラム用の資料を探す。書庫には冷暖房設備がないが、今日は涼しいから楽だ。<br />
　と思ったら<b>甘かった</b>。ある資料がいくら探しても見つからないのだ。我が家の書庫は迷宮だから、あるハズの場所にないと、あとは片っ端から引っかきまわしていくしかない。涼しいはずがいつの間にか汗だくである。<br />
　そこでふと思いついた。ピコーン！　そうだ、もしかしたら<b>あそこにあるかも</b>！<br />
　それは、ここ数年間まったく手を触れていない、自宅仕事場のサブパソコンの後ろ側に積まれた段ボールの中である。その上にはビデオテープと本が山積みになっていて、すでに何が入っているかまったく覚えていない。まさにパンドラの函である。<br />
　急いで自宅へ戻り、その山を前にして、「これを開けるのはコトだなー」と10分ほど迷ったが、意を決して開けてみた。その山というのが上の画像で、赤い矢印をつけた箱が問題の疑惑の箱である。<br />
　ホコリだらけのビデオテープと本をくしゃみをしながらどけて、ようやく見えた箱のフタ。<br />
　恐る恐る開けると......中からは１年ほど前に探していた資料本が数冊でてきて「おーっ、ここにあったのかぁ!!」と感動したものの、結局、今回探している資料は見つからなかった。うーむ、困った。G-Diaryのコラムの原稿はなんか代替案を考えないと。</p>

<p>　夜になったら疲れがドッと出て、夕食後、テレビを見ながら寝てしまい起きたら10時過ぎになっていた。<br />
　さらにメールをチェックしたら、小学館クリエイティブの編集<b>Ｍ村</b>さんからのメールが来ていて、pdfファイルで、小学館の学習図鑑のレイアウトが届いていた。１週間以内に原稿を上げてくれとのコト。うわっ、こっちもやらなくちゃ!!</p>

<p>　今日１日、俺はいったいなにをやっていたんだーーーーっ!!</p>]]></description>
<link>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/09/post_377.html</link>
<guid>http://www.allnightpress.com/weblog/archives/2008/09/post_377.html</guid>
<category>ん-other-その他</category>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 01:23:52 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>お仕事ダイジェスト</title>
<description><![CDATA[<p>また更新をさぼってしまった......。<br />
ということで、この1か月のお仕事ダイジェストです。<br />
<b>08/29～09/02</b>　10月から「別冊漫画ゴラク」で月イチ連載が始まる、<b>『龍のおんな』</b>（原作／黒沢哲哉、劇画／和気一作）の原作を執筆する。</p>

<p><b>09/03</b>　14:00、電車で神保町の小学館へ。出版局で学習まんが人物館の打ち合わせ。小学館の学習まんが人物館シリーズでは、『エジソン』、『ナイチンゲール』など過去に７冊のシナリオを書かせていただいていて、12月には最新刊<b>『ショパン』</b>が刊行される予定だ。しかし再来年の新刊として新たな人物の伝記マンガを依頼されたのだ。編集は、前回『ショパン』を担当してくださった<b>Ｋ原</b>さんが昇進されたため、新担当<b>Ｍ山</b>さんを紹介してくださった。Ｍ山さんは、出版局へいらっしゃる前はマンガ雑誌編集部を歴任しておられたということで、ぼくとは共通の知人も多いようだ。新たな担当で新たな作品、楽しみである。</p>

<p><b>09/11</b>　14:00、電車で九段下のミリオン出版へ。「漫画実話ナックルズ」の増刊号で読み切りを依頼されたのだ。編集担当はこちらも初めてご一緒させていただく<b>Ｗ邉</b>さんである。新しい編集とのお仕事は刺激的で楽しい面もあるが、一方、こちらの力量を試される部分も多々あり、緊張する仕事でもある。むむむ、がんばらなくちゃ。</p>

<p><b>09/12</b>　15:00、電車で神保町へ。小学館クリエイティブで編集の<b>Ｍ村</b>さんと打ち合わせ。現在進行中の子ども向け学習図鑑の図版収集が大詰めとなっており、その調整だ。こちらは９月いっぱいに原稿を上げる予定がすでにおくれぎみ。まぁ、ぼくだけの責任ではなくて、レイアウトも遅れているようなので、余計な心配をしてあたふたしてもしょうがない。自分のできることを進めておくしかないのだ。ただ、後で苦しいのはいずれにしても同じである。</p>

<p><b>09/13</b>　午後、1年がかりでようやく完成にこぎつけた単行本<b>『カラー版徹底図解 戦闘機のしくみ』</b>（黒沢哲哉、飛田翔共著、新星出版社）の見本が届いた。小学館クリエイティブから最初にこの仕事の話をいただいたのはなんと1年前。それから牛歩のごとき歩みながらも少しずつ原稿を書き、やっと本になったのだ。出来上がったばかりの真新しい本を開く瞬間は、不安と期待とが入り混じって何ともいえない気分ですが、何よりそれまでの苦労がいっぺんに吹き飛びます。発売は明日09/19予定です。</p>

<p><b>09/17</b>　15:00、電車で神保町へ。いつもの喫茶店<b>古瀬戸</b>で、「別冊漫画ゴラク」編集の<b>Ｔ橋</b>さんと、『龍のおんな』第２話の打ち合わせ。プロットはすでに提出してあったのでこの日は細部の調整のみ。あとは1週間でかきあげなければならない。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2" ><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4405106681/allnightpress-22/" target="_blank">徹底図解 戦闘機のしくみ</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4405106681/allnightpress-22/" target="_blank"><img src="http://www.allnightpress.com/workshop/cg/fighter_sikumi.jpg" border="0" alt="徹底図解 戦闘機のしくみ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">黒沢 哲哉、飛田翔<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4405106681&Version=2004-10-04&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4405106681/allnightpress-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
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<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 00:20:12 +0900</pubDate>
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