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2009年8月

2009年8月18日

マジシャンズLIVEを観覧、NHKの取材を受ける

 打ち合わせ開始からほぼ10か月もかかっている、小学館の「学習まんが人物館」の原作にもそろそろケリをつけないといけない、というわけで、今月前半はずーっとコレにかかりきりでした。
 希望的には上旬には書き上げる予定だったんだけど、完成ならず。中旬にまでずれ込んでしまった。どうなる!!

8/8
 午後、仕事を中断し、電車で代々木公園へ。今日はここ代々木のオリンピックセンター(国立オリンピック記念青少年総合センター)で、プロマジシャン事務所ウイザードインの主催するマジックショーを観覧するのだ!

20090808.jpg 行ってきたのはコレ。プログラムはニ部制で、15:30からは、ウイザードインの所属マジシャンが総出で行なわれるウイザーズナイトというマジックライブを開催。そして1時間ちょっとの休憩を挟み、19:00からはウイザードインの看板マジシャンである緒川集人氏の単独ライブショーが行なわれた。もちろんぼくは一部二部通し券を前売りで購入。この日を心待ちにしていたのだった。
 当日はオリンピックセンターカルチャー棟の384席ある小ホールがほぼ満席となり、来場者全員に画像のような大入り袋が配られた。
 そしていよいよウイザーズナイトがスタート。昼なのにウイザーズナイトとはこれいかにであるが、実はこのウイザーズナイトという名前で毎年行なわれているライブショーには、ウイザードインの若手を育成するという目的と、ファン感謝祭というふたつの意図があるそうで、プロマジシャンたちが自分の得意とするオハコのマジックを披露するのではなく、あえて新作にチャレンジする場となっているのである。それだけに、たまにネタが多少滑ってしまったり、現象を失敗してしまったりする場合もあるのだが、それでもプロマジシャンたちが真剣に挑戦する姿や表情が見られるということで、毎回大好評なライブなのであった。
 今回のウイザーズナイトは、マンガ「デスノート」のパロディ仕立てのお話で、マジシャンが次々と謎の死を遂げるというところから始まる。そのお話の中で様々なマジックが楽しめるという展開だった。バックのスクリーンに映し出されるビデオのロケーション映像とステージの演技がシンクロする場面もあり、途中、お客さんをステージに上げる場面もあり、1時間半はアッという間に過ぎたのだった。

 ここで第二部の開始までいったん休憩。ぼくは夕飯を食べるために、いったんオリンピックセンターを出た。センターの向い側にラーメン屋があったはずなので、そこで夕食を取ろうとしたのだが......なんとラーメン屋は跡形もなくなっていた。
 仕方ないので、オリンピックセンターへ戻って中のレストランで食べることにした。セルフサービスの食堂で洋食ランチを注文。魚のフライとスープとライスで670円。まあ学食レベルと考えるとフツーの料金である。......と思ったら、な、何とこのほかにサラダバーとドリンクバーとスープバーがあって、サラダもデザートもご飯もジュースもコーヒーもスープも味噌汁も食べ放題・飲み放題なのだった。うおおっ、や、安い......!! これじゃあラーメン屋もつぶれるわな......(汗)。

 そして第二部スタート。緒川集人氏は数年前にアメリカへ移住し、現在はロスアンゼルスを拠点として活躍。2003年から3度、マジシャンズオブザイヤーを受賞している実力派マジシャンなのだ!
 今回は、その緒川さんの単独ライブということで、応援マジシャンの出演はもちろんあるが、それでも1時間半、緒川さんがほぼ出ずっぱりで様々な現象を見せてくれた。一度に10人の観客のカードを当てるマジックでは、僕もその観客の一人として声をかけられた。もちろん全員ズバリと当てたのだった。
 ショー終了後、ウイザードインのメンバーと常連さんやファンの皆さんは、居酒屋で打ち上げに向かったが、ぼくは仕事を残しているのでここで失礼した。

 帰宅後、再び「学習まんが人物館」の原作を執筆。その後もずっと原作を執筆。結局、最終章を書き上げたのは8/13デシタ。

4915906868緒川集人物語
壮神社 2004-02

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8/12
 10:30、柴又のおもちゃ博物館へ。今日はNHKの「おはよう日本」の取材があるのだ~。
 先日、このブログでも紹介したけど、銀玉鉄砲メーカーの老舗セキデンから、懐かしの銀玉鉄砲が復刻された。NHKでそれの紹介をするそうで、これを持っているマニアの人はいないかといことで、人づてでぼくに声がかかったのだった。銀玉鉄砲の紹介ならぜひ! ということで出演を快諾し、撮影は10日の予定だったのだが、あいにくの台風9号接近で延期となり、この日の収録になった。
 取材内容は、銀玉鉄砲好きな、ぼくとおもちゃ博物館オーナーのKさんが、この鉄砲で撃ち合いをして遊んだりウンチクを語ったりするところを撮影したいという。しかし実際の撮影では、事前に向うで質問が用意されていてそれに答えるだけだったので、思いのたけを半分も語れなかったのが心残りだった。あとはどんなふうに仕上がっているかだけど、放送は9月2日の朝だそうですので、また放送を見たらレポートします。

2009/06/20のエントリー懐かしの銀玉鉄砲 復刻!
※新しいウインドウが1枚開きます。

B00264UD96銀玉鉄砲 セキデン オートマチック SAP.50 (銀玉50発入)
セキデン

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8/14-17
「別冊漫画ゴラク」連載中の『龍のおんな』第12話の原作を執筆。おおまかな展開は早くに出来ていたのですんなり書けると思っていたのだが、第1稿を書き上げてみると何となくテンポが悪い。そこで担当編集のT橋さんと電話で相談。エピソードの順番が悪いのでは、という指摘を受けた。そこで展開はそのままにエピソードを入れ替えてみることにした。ということで第2稿を執筆することに。

8/18
『龍のおんな』の原作執筆を中断して電車で九段下へ。ミリオン出版のT根編集長と打ち合わせ。T根さんはこないだまで『漫画ナックルズ撃』の編集長をしていたが、現在は都市伝説とミステリーをテーマとしたマンガ誌『漫画ミブルイ』の編集長をしているとのこと。『漫画ミブルイ』は現在2号まで刊行中で、この雑誌で新たな原作を依頼されたのだ。締め切りは今月中。また締め切りが重なっている。
 なんかね、別に言い訳するわけなんだけど、毎日暑くてね、仕事がはかどらないわけですよ。もうね、今日も帰ったらきっともう疲れて仕事にならないだろうなーと思ってたら、案の定、ブログを書いたりしているわけで、ああっ、早く仕事をしなくちゃ!!
 それはそうと、移動中に小学館出版局のM山さんと電話で打ち合わせ。先日、メールでお送りしておいた『学習まんが人物館』最終章の原作がこれでOKとのこと。ついに1冊分完結となりました。ふー。

4813062814漫画ミブルイ VOL.1―身近な怪異に漫画で迫る!実話ベースの都市伝説コミックマガジン!! (ミリオンムック 81)
ミリオン出版 2009-06

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4813063055漫画ミブルイ VOL.2―身近な怪異に漫画で迫る!実話ベースの都市伝説コミックマガジン!! (ミリオンムック 5)
ミリオン出版 2009-08

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投稿者 黒沢哲哉 : 21:29 | コメント (2) | トラックバック

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2009年8月 6日

今週はワンちゃん散歩ウィーク

 日々、蒸し暑い中、今週は小学館の「学習まんが人物館」の原作に集中している。
 もう去年からずっとかかっているので、早くカタをつけて次の仕事に取りかからないといけないのだが......。

 それはそうと、昨年に続いて今年も、友人から愛犬の世話を頼まれた
 友人が今週いっぱい家族で九州へ帰省するので、その間、午前中に犬のケージの掃除とエサやりをし、夕方に散歩をしてあげるのだ。
 犬は下の画像の2匹。この友人の家にはいつも出入りしているので、彼らはぼくのこともフツーに家族の一員と思っているらしく慣れているので、その点は問題ないんだけど、2匹とも自由気ままな性格なので、1匹ずつならまだしも、2匹の散歩となるとかなり大変だ。

20090805a.jpg

 友人の愛犬その1、ブン。犬種を忘れたが、確かイングリッシュなんとかという長い名前が付いていた。本来は温厚で賢い犬だそうだけど、しつけられていないので、こっちのいうことをまるできかない。しかも力が強いので、ひもをグイグイひっぱりながら先へ進み、気が向くとサッと方向を変えて別の方向へ突き進もうとする。また道端でウンチをすると、直後に後ろ足でそれを蹴散らして散乱させるクセがあるので、用をたしたらすぐにその場から遠ざけて回収する必要がある。正直しんどい(笑)。

20090805b.jpg

 友人の愛犬その2、コジロー。犬種はロングコートチワワ。チワワブームのころは、子どもと若い女性に大人気で、散歩しているとすぐに人が集まってきたのだが、最近は......パッタリ(笑)。おまけになぜか大人の男性に突然吠えかかることがあるので気が抜けない。若い女性にはまったく吠えずに愛想をふりまくのに。

 ということで、2匹とも散歩中にマトモな写真を撮らせてくれるわけもなく、こんな写真しかないけど、まぁ楽しくやってます。

投稿者 黒沢哲哉 : 01:12 | コメント (0) | トラックバック

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2009年8月 2日

水筒便利その後

 先月後半から、締め切りに追われてました~。
7/3-7/12
 小学館「学習まんが人物館」の原作第4章を執筆。予定よりかなり遅れているが、作画家さんの方もお忙しいとのことで、猶予期間をいただいたのだが......それでも進まん!
 とにかく第4章を完成させてお送りし、担当編集M山さんと電話で打ち合わせ。一部修正箇所を指摘されたが、部分訂正でOKとなった。引き続き第5章へ突入だっ!!

7/7
 早朝車で家を出る。手塚治虫公式サイトの取材で東京近郊の某所を訪問。前日まで雨で翌日も雨の予報だったが、この日は快晴。暑いくらいで取材にはキツかったがいい写真が撮れた!

7/14-24
 手塚治虫公式サイトのコラム『手塚マンガあの日あの時』第4回の原稿を執筆。こちらも予定が押しているので急がなければならない。
 第1稿完成後、メールでお送りし、担当I藤さんと電話で打ち合わせ。今回のテーマは今月、映画が公開されて注目されている『MW』について。I藤さんは、お送りした原稿についてNGとは言われなかったが、何となく反応が芳しくなかったので全面的に書き直すことにした。その後、24日にお送りした第3稿で決定稿となる。

7/11
 仕事を中断し、夕方、電車で新宿へ。この日は手塚治虫ファン大会で知り合った手塚ファンの皆さんが懇親会を開催されるということで、お誘いをいただいたのだ。初めて参加させていただいたが、皆さん、ホントにコアな方々で、いろいろな情報も得られ楽しい時間が過ごせた。

7/27-8/1
 雑誌「G-Diary」の連載コラム『あの日の僕に帰りたい』第30回の原稿を執筆。今回は素材はすぐに集まったのだが、表現が微妙な部分が多くネタの料理に時間がかかり、3日もかかってしまった。ふー。

7/28
 所用で車で新横浜へ出かける。途中、数時間の空き時間が出る予定だったので、ノートパソコンを持参し、駐車場の車の中で仕事をすることにした。快晴で暑くてたまらなかったらファミレスへ避難する予定だったが、曇天だったのでポータブルバッテリーと12V扇風機だけで何とかしのぐことができた。
 ただ、スライドドアを全開にしていたので蚊の攻撃をかなり受けた。実は車用の網戸が夏前から製作途中の段階で止まってるんだよねー。早く仕上げないと夏が終わってしまう。




 ところで、ちょうど1年前、サーモスの真空断熱ケータイマグを購入して、今も愛用中なわけだけど、その後、新型が発売されたので、その新型との比較や、使っているうちに分かった使用感などの続報をレポートしたいと思います。

 昨年購入したときのレポートは↓こちら。
 2008/07/14:水筒便利!
 ※新しいウィンドウが1枚開きます。

20090802a.jpg これが去年購入した THERMOS(サーモス)のJMX-500メタリックブラック(左)と、JMX-350ミスティブルー。
 保温・保冷効果については、ぼく的にはこれで充分でした。おおよそ5~6時間くらいは充分な温度を保っている感じ。ただし中の液体の量が減ってくると急激にぬるくなってくるので後半は早めに飲まないとおいしくなくなってしまう。

 使用頻度は夏場で3日おきに1度くらい。冬場は半月に1回くらい。で、その間、2度内容物がもれたことがあった。いずれも熱いコーヒーを入れていた時で、入れて1~2分後に車の中で飲もうと水筒を傾けたところ、パッキンの部分からポタポタと5~6滴。
 一度目はフタがしっかりしまってなかったのか、閉じるときにパッキンの外にこぼしてしまったのだろうと思ったが、しばらくしてまた発生したので原因を徹底究明した。
 その結果、どうやら水筒が冷えた状態で熱い飲み物を入れてそのまますぐにフタをすると、密閉された中で膨張した空気の圧力でパッキンの隙間から液漏れが起こるらしい。そこで、熱い飲み物を入れたときは、しばらくフタを開けておき、水筒の温度が上がったところでフタを閉じるようにした。こうするようになってからは液漏れは起きていない。
 それから、フタのパッキン部分に臭いが付着しやすく、その臭いがなかなか落ちないという問題があることも分かった。それでもコーヒーや紅茶の臭いは使用後すぐに洗う習慣をつけて、しばらくすれば落ちるのだが、1週間たっても落ちないのが市販ドリンクの香料の臭い。スポーツドリンクを入れると、ほかの飲み物を入れてもその香料の臭いが鼻について味がマズくなるので以後スポーツドリンクは入れないことにした。香料の入った飲み物を入れる場合は専用の水筒を用意した方がいいだろう。

20090802b.jpg 一方、コーヒーはパッキンに茶色い汚れが付着し、見た目が悪い。これはもうどうしようもないので、350の方はコーヒー専用にしてしまった。

 ちなみに、ぼくがこれらを購入した後、サーモスのケータイマグの新型が発売されたが、店頭で現物を見てみると、新型はぼくの使用している旧型の欠点が改良されていてショックを受けた
 まず、フタの横に付いているプッシュボタンを押すとフタがパカッと開いて片手で飲める仕組みは同じなんだけど、旧型はフタの部分にバネのテンションがかかってないので、たまにパカッと全開しないことがあり、あらためて手でフタを持ってロック位置まで開いてやらなければならないことがあった。それが新型ではフタが開く方向にあらかじめテンションがかかっているため、プッシュボタンを押せば確実にフタがロック位置まで開いて固定されるしくみになった。これだけでもかなり便利なはずである。
 あともうひとつは、フタがカバンの中などで不用意に開かないようにする固定機構について。旧型はロックスイッチがスライド式だったため、ロックしたつもりでも固定が不完全になっていることがあった。しかし新型の固定機構は、レバーのように半回転してプッシュボタンを上から押さえる仕組みになったので、誤ってカバンの中でロックが外れてしまうことはまずないだろう。
 新型はこの2点だけでも買いですな。

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投稿者 黒沢哲哉 : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

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