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2005年12月03日

これが最終兵器のお姿だっっ!!

200512032341.jpg 今日、買い物から帰る途中に、先日このブログで紹介したネズミ退治の最終兵器である隣の猫のパトロール中に遭遇した。
 名前は隣の中学生から聞いたんだけど失念してしまった。え~と、キョロちゃんだったかな?
 よく人に慣れていて、ぼくも初対面のときからすぐにお近づきになれたんだけど、この精悍な目は確かに天性のハンターであることを示している。

投稿者 黒沢哲哉 : 23:43 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月28日

ネズミ退治の最終兵器登場!?

 9月ごろ、また我が家の天井裏で、あの忌まわしい音が……!!
 そう、今年も家の中でネズミが暴れる季節がやってきたのである。
 ところが……10月に入ったら、その音がピタリと止んだ。
 そして今日現在まで、ネズミが出現した形跡はない。
 不思議に思っていたところ、その理由が判明した。うちは賃貸マンションなのでペット禁止なんだけど、10月ごろから隣の家で密かに猫を飼いだしたのだ。
 その猫、それまでは近所の家で飼われていた雑種なんだけど、これが雑種らしくなかなかワイルドな猫で、夏には公園で昆虫を捕らえる姿がたびたび目撃されていた。ネズミはどうやらこの猫に恐れをなして逃げ出したらしいのだ。
 最近の猫は、おいしいエサをたっぷり与えられてるからネズミなんか捕まえないと言われるが、実際には猫によっては充分に威嚇効果はあるようだ。
 このブログにも、ネズミ退治に関して検索して来られる方がけっこういるようだが、ネズミでお困りの皆さん、この可愛い最終兵器を飼ってみてはいかがでしょう。
 P.S.
 ここにその最終兵器の写真を掲載しようと思ったんだけど、現在、町内をパトロール中らしく、家の周りにはいませんでしたので後日紹介しますね。

投稿者 黒沢哲哉 : 15:54 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月20日

対ネズミ戦、依然こう着状態…

neoratte.jpg 前回報告から1か月。その後我が家に巣食うネズミとの戦いはどうなったかというと、まだ戦いは続いているのであった。
 前回この monologue で報告した後、すぐに蓄積毒クマリン系の殺鼠剤イカリネオラッテ(イカリ消毒)を買ってきて使いはじめた。
 ネズミの出入りするポイントは分かっているから餌付けまでは簡単だった。2日目からはもうお持ち帰りを始めたのだ。
 その後は外出する時や寝る前に20g入りの小袋を1~2袋置いて、ネズミが持ち去ったらまた補充する。それを繰り返して約1か月。1日に1個持ち帰るときもあれば、2個のときもあり、また1日開けるときもあり、現在までにおよそ3箱30袋を消費した。1袋に含まれる殺鼠成分は0.025gなので、仮に1匹のネズミがこれを完食していたとすると、0.025g×30袋=合計0.75gの毒を摂取したことになる。
 前に耐毒性のネズミ=スーパーラットと、同じクマリン系殺鼠剤で戦ったときには、だいたい3箱目の途中で静かになったんだけど、今回はいまだに生き続けている。これは、敵はさらに毒に対する耐性が強くなってしまったということなんだろうか……。
 台所に袋を破った食べかすなどが落ちていることもあるから、ちゃんと食べてることは確かなんですけどねー。今日新たにまた1箱買ってきたので、もう少し作戦を継続してみます。以下次号。

投稿者 黒沢哲哉 : 01:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月21日

ネズミは“まだ”生きていた!

 その後、ネズミとの戦いの続報をしばらくしていませんでした。
 実は前回の報告後、10日間ほどネズミが全く騒がない日が続いていたので、恐らく死滅したものと考えて、あと数日で戦いの終結宣言を出そうと思ってたんですよ。
 ところが! やはりネズミはまだ生きていた! 4日前から天井で再び足音が始まり、台所のゴミ袋も破られたのである。ガーン!!
 過去の戦いの経験から推測した現状はこうだ。
 まず、2/1、今回の戦いの最初に使用した毒エサスーパーラットホンが効き、恐らく親ネズミが死んだのだろう。
 その後、路頭に迷った子ネズミ(たち)はしばらく放浪し、その後また我がマンションへと舞い戻ったものに違いない。
 その根拠は、まず2/2日以降に台所に撒いた毒エサに全く手が付けられていないこと。過去にも最初のネズミに効いた方法は、仲間のネズミが学習してしまい全くひっかからなかった。つまり今回もそれと全く同様のケースと考えられる。
 さらに、再び足音がし始めた当初、その足音がかなり静かで慎重だったこと。これは撒かれたエサや人間に対して強く警戒していたことの現れだろう。
 しかしその足音や台所の荒らし方が日増しに大胆になってきている。これは子ネズミたちが大人に成長し、自信を持ち始めたということだ。もはや一刻の猶予もない。我が軍も再び本格的な戦闘体勢に入るべきときが来たのである。
 今はまだ新しい戦いの準備が出来ていないので、前回と同じスーパーラットホンを台所に撒いてあるだけだけど、次は、しばらく使っていなかった蓄積毒系の毒エサを撒いてみようかと考えている。
 ということで、この戦いの続報はまた後日!

本日の戦果
ゼロ(涙)


投稿者 黒沢哲哉 : 22:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月07日

ネズミ撃退成功か!?

 ここ数日、ネズミ退治の続報をお知らせしていなかったが、実は2日前から天井でネズミの騒ぐ音がしなくなっている。
 台所に置きっぱなしの毒エサには、その後まったく手が付けられていないが、もしかしたら過去に食べた毒エサが効いたのかも。
 またどっかで死んでるとヤだから、捜索しないと。また報告しますね。

本日の戦果
ひょっとしたら……

かも!?


投稿者 黒沢哲哉 : 04:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月03日

ネズミは生きていた!

 昨日の作戦は完全な失敗だった。朝起きてみると、エサは手付かずの状態で残されていた。ズガーン!! おとといと置き方を変えたために警戒されちゃったようだ。うーむ、もう1日袋のまま置けばよかった……後悔しても遅いけど。
 そして夜にはまた天井でドタドタと走る足音が……!!
 だけど、希望的観測で言うと、おとといより走る足音が若干だけど乱れているような気がする。しかもおとといまでは何度となく音が聞こえたのが、今日は数分で静かになってしまい、その後はもう足音はしなかった。これはもしかしたら毒がじわじわ効いているのかも。それとも、うちの台所に出現したネズミとは別のネズミがまだ天井にいるということか。
 いずれにしろ今後も様子を見なければなりません。読者諸兄、続報を待たれよ!!

本日の戦果
ゼロ

投稿者 黒沢哲哉 : 07:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月02日

ネズミ退治作戦第1段階クリア、しかし……

dokuesa2.jpg 昨日台所に置いておいた毒エサは朝にはネズミに持ち去られていた。場合によっては、この段階ですでに敵に警戒されちゃうこともあって、そうなると、相手が警戒を解くまで1週間以上も根競べが続くこともあるんだけど、今回は最初の第1段階は難なくクリアしたようだ。
 だが、ネズミは元気だった。夕方、天井裏でまたドタドタと走る足音が……!! これはもしかして毒エサを食べていないのでは? ネズミは、リスやハムスターと同じくエサを隠して蓄えておく習性がある。つまり、持ち去ってどこかに隠しただけかも知れないのだ。
 そこで今日は、本当に食べてるかどうかを確かめるために、毒エサを袋から出して、直接溶かしバターと和えたものを作り、それを置くことにした。果たして明日の成果はいかに……。

本日の戦果
ゼロ

投稿者 黒沢哲哉 : 04:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月01日

そしてぼくはまたネズミと戦う

 最近、都会の住宅地ではどこでもネズミの害に悩まされているというが、我が家も同じで、数年前から大変なことになっている。
 その戦いの模様は、過去にもこの monologue でお伝えしてきた。それが下記である。

過去の戦いの記録確認された戦果
ネズミ撃退大作戦 Part12001/05/02ゼロ
ネズミ撃退大作戦 Part22001/08/14
ネズミ撃退大作戦 Part32003/11/17
ネズミ撃退大作戦 Part42004/06/14
ネズミ撃退大作戦 Part52004/12/08

 年末から正月にかけてはしばらく静かだったんだけど、また新しい敵がやって来たのか、それとも昔の奴らが舞い戻って来たのか、数日前から天井裏で暴れ回り、台所のゴミ袋を荒らすようになってきたのだ。
dokuesa.jpg そこで、今回もまた毒エサにバターを塗って設置した。使用したのはPart4でも使ったスーパーラットホン(環境衛生薬品)である。
 多くの殺鼠剤がその成分にクマリンという蓄積毒を使用している中で、このスーパーラットホンはシリロシドという成分を使用しており、効能には「1回の喫食で死滅」するとある。けれども敵が毒に耐性を持つスーパーラットであった場合、効能どおりに行かず何回も食べさせなければダメだったのは経験済みだ。しかもクマリン系の殺鼠剤より臭いがきつく、ネズミも警戒してなかなか食べてくれなかった。さて、今回の敵には果たしてどうだろうか……。
 一応、Part4とPart5で成功した金属カゴ型のトラップも仕掛けたけれど、これは何となく期待薄な感じがする。
 ということで、またまた毎晩毒エサを設置する手間を3か月も続けなければいけないかも知れないと思うとウンザリである。もっと簡単に捕まえられる方法はないもんでしょうかねぇ。
 因みに上の画像はシンクの下に毒エサを仕掛けたところを撮影したんだけど、携帯で撮ったため、ノイズが多い写真になってしまいました。失礼。もしまた捕獲に成功したら、ちゃんとデジカメで撮ります。

投稿者 黒沢哲哉 : 04:18 | コメント (0) | トラックバック

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