2007年9月15日
正直しんどい
小学館のムック第2弾の忙しさが増す中、明日はまたおもちゃ博物館で店番をする日。
ということで、今日は早く寝ようと思って明日の準備を……
と思ったら、愛用のノートPC、ThinkPad s30 の無線LANがつながらなくなっていた。
PC側からアクセスポイントが認識されていないらしい。電源をリセットしたり、いろいろやってみたんだけど、結局、何をやってもだめで、どうやらアクセスポイント自体が夏の暑さか先日来の雷にやられたようだ。
PC側の問題でないことは、別に設置しているFONのアクセスポイントには問題なく接続できることから確認できる。
しかしこれじゃあ、明日、博物館で仕事をしようと思っていたデータが転送できない……。
仕方がないので、仕事用のファイルを一旦、FTPでホームページにアップロードして、それをFON APに接続したノートPCからダウンロードすることにした。
明日、博物館の仕事が終わったら、LANカードを買ってこよう……。自宅内では無線LANは使わなくていいや。
忙しいときにこういうトラブルが起こると正直しんどいです。
しかし、過去の経験から、パソコンっていうのも人間と同じで、季節の変わり目に調子を崩しやすいようです。夏前とか、夏の後のちょうど今ごろに、過去にも突然、何らかのトラブルが起きたというケースがけっこうあったように思います。
みなさんのお宅のパソコンは、そういうコトはないですか?
投稿者 黒沢哲哉 : 01:59 | コメント (10) | トラックバック
2007年1月13日
ノートパソコンの電池入れ替えサービス
![]() ※クリックで拡大画像を表示 |
全く充電できないどころかパソコン側から全く認識できなくなってしまったのだ。
最近、バッテリーが弱っていたのは確かなんだけど、急にオシャカになってしまったのは、もしかしたら最近、車内で安物のDC-ACインバータを使っていたからかも。う~ん。
ということで、バッテリーを買わなくちゃ、と思って renovo のサイトを検索してみると、バッテリー一覧に掲載されていない。
一応、サイト内検索をするとページそのものは出てくるんだけど、一覧にないということは品切れかも。それにもし売ってたとしても値段が税込み17,640円もする。
そこで、かねてからやってみようと思っていたバッテリーの電池入れ替えサービスを頼んでみることにした。
電池入れ替えサービスというのは、“セル交換サービス”などとも言われ、つまり各種ノートパソコンのバッテリーカートリッジを先方に送ると、特殊工具を使ってバッテリーケースを分解し、中に入っているバッテリーセルのみを交換してくれるというサービスである。
このサービスを頼むメリットは、新品のバッテリーを買うより値段が割安で、メーカーで品切れとなったバッテリーにも対応できること。そして、場合によっては、高容量電池に交換することで新品時よりもバッテリー寿命が延びる場合もある。
この手のサービスでいちばんメジャーなのが、BAYSUN というショップが行っているサービスだ。BAYSUN は、 TSUKUMO と提携して TSUKUMO の店頭やウェブサイトからも注文ができるため、信頼性も高い(と思う)。
しかしその分、値段も高く、ぼくの ThinkPad s30 の場合、代金が12,600円。そして納期だけど、これが長い。バッテリーを送ってから、送り返されてくるまで何と12~14営業日もかかるというのだ。
もっと安くて早いところはないのか、と検索してみたところ、見つけました!
それが今回セル交換を依頼した、兵庫県にある win-nie.net というところ。ここは、s30 のセル交換代が8,890円(返却送料400円別途)で、納期はなんとバッテリー到着後1~3日。値段も安く納期も驚異的に早い。
さっそく、サイトから申し込んで、EXPACK500で1/11(水)にバッテリーを送ったところ、翌々日の13日には作業完了のお知らせメールが届き、14日(日)にはもう送り返されて来たのだった。
到着後、まずは新品リチウムイオン電池を使うときのお約束で、満充電とシャットダウンを2回繰り返し、その後、バッテリーでの動作テストをしたところ使用可能時間は4時間超。バッチリである。
上の画像を見ると分かるように、バッテリーケースのつなぎ目に若干の接着剤の跡があるものの、ほとんど目立たない場所だし、気になるものではない。値段と作業の早さで大満足でした。
参考サイト:
win-nie.net バッテリーリフレッシュサービス
B.MART(BAYSUN バッテリーリフレッシュサービス)
投稿者 黒沢哲哉 : 18:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月12日
友人の家にパソコンを設置
先日、友人A井さんの代理で、ぼくがオークションで落札してあげたパソコンのセットアップが完了したので、連絡すると、今日、仕事の帰りに迎えに行くから設置して欲しいとのこと。
14:30、仕事を終えたA井さんが車で迎えに来てくれてA井さん宅へ。
さっそく設置開始。前回のマシンの時もぼくがセットアップしてあげたので、勝手知ったる何とかで、なれた手順で接続をする。
まずは未設定だったメールソフトの設定を行い、続いてプリンタを接続、ドライバソフトをインストールする。
ここまでは順調だったのだが、なぜかDVDの映像が出ない。ぼくの家でテストしたときには出たのだが……と思ってしばし悩んだが、画面のプロパティからハードウェアアクセラレーターをOFFにする設定にしたら映像が出るようになった。液晶モニターが古い15インチなので、モニターの制約があったようだ。
その後、各種ツールの使い方を説明して設置が終了。王将餃子をごちそうになって帰宅した。
残念だったのは、UltraVNCでの遠隔サポート設定に失敗したこと。
VNCには、アイコンをワンクリックするだけで特定のサポート先に接続できるSCというツールがある。
それを今回初めて使用して、我が家のパソコンからA井さんのパソコンを遠隔操作してみようと思ったんだけど、なぜかいくらやってもエラーになってしまうのだった。
こちらはまたうちのパソコンで検証して、後日、再度挑戦してみよう。
しかしこういうのって、すっっっごく心残りで気になるんだよねーー。あーーもやもやするっ!!
2006年10月11日
友人のパソコンをセットアップ
先日、友人のA井さんから電話があり、パソコンが壊れたから新しいのを買いたいというので、オークションでちょうどよさそうなマシンを探してあげた。
そして落札したのは、mouseコンピュータのミニタワー型で、Celeron2.0GHz、HDD40GB、メモリ128MB、プレインストール版のWindowsXPでリカバリーしてあり、恐らく3年くらい前の入門機だろう。これが15,100円で落札できた。
自作機や、会社で使っていたようなデスクトップマシンで、もっと安く落とせるものもあったけど、正規のWindowsXPが付属するとなるとこれが底値というところだ。
そのマシンが本日、宅急便で我が家に到着した。
さっそく開梱して動作確認の後、セットアップを開始する。A井さんはパソコンに詳しくないので、ぼくがすぐに使える状態にして渡してあげる予定なのだ。
まずは、CDドライブやCPU、メモリなど使えるパーツを、前にA井さんが使っていた壊れたパソコンから移植する。
最終的に完成したマシンは、Celeron2.8GHz、HDD120GB、メモリ480MB、DVD-RWドライブ搭載、WindowsXP HomeEdition SP2というスペックになった。これならヤフオクで2万5000円くらいで売れそうだ(笑)。
続いて、各種ドライバやツール、ソフト類のインストール。
CDのバックアップツールやDVD視聴ソフト、ワードパッドなどの良く使うソフトのショートカットをデスクトップに並べ、IEのお気に入りには、検索サイトや地図サイトなどのURLを登録。ついでに無料で遊べるFlashゲームのURLなどもブックマークする。
そんなこんなで丸2日かかってようやくセットアップが完了した。人のマシンを仕上げるというのは、メニューなどにも工夫しなくちゃならないし、自分のマシンより手間がかかりますね。
2006年9月10日
PCが壊れて大山鳴動ねずみ一匹?
13:00、パソコンでメールチェックしてたら、PCがいきなりシャットダウンしてしまった!
「な、何だァ?」
と思って再起動してみるが立ち上がらない。Windows のロゴが出る前後でまた電源が落ちてしまうのだ。
コンセントを抜いてしばらく置き、再起動。
すると今度はブートデバイスが見当たらないとか出た。ケーブルを抜き差ししてみたが症状は変わらない。これはHDDが死亡したか……。
重要なデータはもう一台のPCにバックアップしてあるからいいとしても、メインマシンが使えないのは困る。
14:00、そこで急きょ車で秋葉原へ行き新しいHDDを買うことにした。おなじみの TSUKUMO eX. で Maxtor の 250GB のものを購入。9380円。買うたびに思うけど、HDDも安くなったもんだ。しかし予定外の出費はいくら安くても痛い。
15:30、帰宅後、マザーボードから拡張カードなどをすべて外し、買ってきたHDDをつないでOSをインストール……しようと思ったら、今度はBIOS画面すら立ち上がらなくなっていた。
「これは、壊れたのはHDDではなくてマザーボードだったのでは!?」
17:30、そう思ったぼくは、軽くショックを受けつつも、安全運転で再び秋葉原へ。TSUKUMO eX. で、今のCPUが流用できるマザーボードを買う。もうSocket478なんて時代遅れのマザボは3種類しか置いてなくて、その中から、店員さんが「安定度ならこれが一番ですね」と言う、GIGABYTE のマイクロATXマザーボード P4Titan GA-8VM800M を購入。6373円。
19:00、再び帰宅後、ケースから古いマザーボードを取り外そうと思ったら、CPUファンのヒートシンクがずれていることに気付いた。
「な、何でだ!?」
ヒートシンクがズレた理由は分からないが、これはもしかしたら、ヒートシンクがずれていたことによる熱暴走だったのかも!?
「でもなー、フツー何もいじってないのにヒートシンクがズレるなんてありえないし、さっき拡張ボードを取り外すときにけっこう乱暴に扱ったから、ズレたのはその時かも知れないし……」
などと半信半疑ながらも、試しにもう一度、古いマザーボードのままでPCを組みなおして、立ち上げたら、何と何事もなかったように Windows が立ち上がった。
「えーっ? 直っちゃったの???」
直ったなら、OSの再インストールなんて面倒な事をやる必要はない。素直にそのまま前のパーツを全て組み込みなおした。
その後、排熱を考えて配線の取り回しをやり直したりして、最終的に原状復帰したときには、すでに21:00を過ぎていた。
急にお腹が空いたので(朝から何も食べていなかった)、マックのドライブスルーでエビフィレオを買ってきてパクつくが、喉がカラカラで入らない。そういえば朝から飲み物も何も飲んでいないのだった。
で、今はこうやって何も問題なく使えてるんだけど……なんか不安。
そして、なぜか手元には新品未使用のHDDと旧規格のマザーボードだけが残った……。
ぼくは夜のしじまに向かって関西弁で叫んだ。
「なんでやねーーーーーん!!」(ネーン、ネーン、ネーン)←こだま
投稿者 黒沢哲哉 : 03:44 | コメント (6) | トラックバック
2005年12月12日
6年前に引退したパソコンから……
右がFM-V BIBLO 475NL/Tです。本体の分厚さと液晶画面の小ささが時代を感じさせますね。 |
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当時、原稿執筆に大いに活用した、管理工学研究所の日本語ワープロ「松」の最終バージョン「松 Ver.6」を立ち上げてみた。ちょっと使ってみたが、すでに今の環境に慣れているために使いにくいこと!(笑)。 |
だが昔の原稿データは、当時使っていた古いノートパソコンに入ったままなのだ。もう使うこともないと思ってそのまま放置しておいたのだ。
そこでその古いノートパソコンを物置きから発掘し、データをサルベージすることにした。
そのマシンとは、95年夏に発売された富士通のFM-V BIBLO 475NL/T。ノートパソコンは白黒16階調の液晶が一般的だった当時としては、超高級品のTFTカラー液晶(VGA)を搭載し、340MB(GBではない!)のHDDを内蔵。メモリ8MB、CPUは486/75MHz。OSはMS-DOS 6.2 & Windows3.1プリインストール。
発売当初は40万円以上したモデルだったけど、ぼくは型落ちとなった96年暮れごろに、秋葉原で25万円の特価で購入した。
電源を入れてみると無事にMS-DOS 6.2/Vが立ち上がった。しかしこのノートパソコンはLAN端子などは当然付いていないし、モデムすら内蔵していないため、インターネットに接続するにも別途モデムを用意しなければならない。
つまり標準で内蔵されているフロッピードライブだけが唯一の出力装置なのである。
久々に2HDのフロッピーディスクを数枚用意し、それをいちいち入れ替え差し替えしながら、ThinkPad s30へガーコ、ガーコとデータをコピーする。
1.44MBのデータをコピーし終わるのにおよそ1分。まったりとした時間が流れる。
あ゛~っ、年末進行で、こんなことしてる場合ぢゃないのにっっ!!
結局、貴重な2時間あまりを費やして、データの完全移行は終わった。
それにしても、この旧マシンもまだ健在でもったいないですね。メカ的には全く問題ないのに、現在では性能的に低すぎて全く使い道がありません。
投稿者 黒沢哲哉 : 02:15 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月 5日
オークションでスキャナ購入
![]() 左がGT-8300UF本体。スマートなデザインで、隣のエプソンのプリンタPM-G700と色味も合っててGOOD。ただし天板がドーム型に湾曲してるので上に物が置けない。 |
![]() フィルムガイドは天板の原稿押さえを外すと現われる。フィルムガイドのみ補修部品として購入しても送料込み1092円(メーカー確認済み)だ。 |
買ったのはエプソンから2002年7月に発売されたGT-8300UF。解像度1600dpiで、USB2.0接続に対応し、35mmフィルムスキャン機能を標準装備している。
候補としてはこのGT-8300UFと同時に発売されていた、解像度2400dpiのGT-9300UFも考えていたが、なぜこちらにしたかというと激安で落札できたから。
実はぼくが落札したGT-8300UFは、フィルムスキャン用のフィルムガイドが欠品として出品されていたのだ。
しかしぼくにはある読みがあった。このGT-8300UFは、天板の裏側にフィルムガイドが収納できるようになっている。取扱説明書とドライバCD-ROMはあるのに、ちゃんとした収納場所のあるフィルムガイドだけなくなるはずがない。もしかして出品者さんに充分な商品知識がなければ、ここにフィルムガイドが入っているに違いない(ズバーン←効果音)!!
果たして到着した商品を開けてみると……ありました天板の中にフィルムガイドが。
落札価格を書くと良くも悪くも相場に影響すると言って怒る人がいるので数字は書きませんが、相場の6割程度の金額で落札できました。
さっそく接続してセットアップ。昔のSCSIのスキャナは設定とかスキャン後の調整とかいろいろ大変だったけど、進歩しましたね。ドライバをインストールすれば、デフォルトの状態で問題なくスキャンできる。
最新のスキャナは知らないけど、昔のSCSI接続のスキャナの時代からくらべたらプレビューもスキャンも早い早い。色味もマニュアルで微調整しなくてもオートで充分きれいに出ている。
ただ少し使って気になったのは、本体のボタンでワンタッチ起動できるドライバソフトとTWEIN対応アプリとの連携がイマイチなことだ。ワンタッチボタンで起動できるのが、標準で付いているEPSON SmartPanelと、Photoshopだけしかないこと。ここを任意のTWEIN対応アプリにカスタマイズできればもっと快適なのに。
投稿者 黒沢哲哉 : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月30日
パソコンガブッコワレタ
![]() 当時は巨大なモニターの置き場所がなかったため、押し入れの中に設置。押し入れの中からインターネットで世界につながっているのが、ナルニア国みたいで気に入っていた。 |
![]() ハードディスクが認識しない。いろいろやったが結局ダメだった。 |
![]() Digital社は、コンピュータ開発の歴史の黎明期にも登場する由緒あるメーカー。しかし日本の安売り合戦に敗れ、COMPAQに吸収された。が、そのCOMPAQももうないんだから、栄枯盛衰は世の習いということか。 |
原因はHDDがついにお亡くなりになったようだ。
今はなき日本DEC社の Celebris590というマシンで、無印Pentium 90MHz HDD560MB メモリー16MB CD-ROM4倍速という当時としては普及機的なスペック。OSはWindows3.1プレインストール。
価格は、17インチのトリニトロン管CRTモニター(MAG社製)、サウンドカード(SoundBrastar16互換ボード)、28.8Kのモデムを付けておよそ28万円。
OSはその後Windows95→98とアップグレードし、CPUはPentium133MHzに交換、メモリを64MBまで増設して、つい先日まで使い続けていたのだ。
というのも、当時買ったSCSI接続のMOとスキャナが、WinXPのドライバを出してないので、このマシンでしか使えないからなのだった。
しかし新しいハードディスクを買ってきてWin98を再インストールのも面倒なので、このマシンには引退していただくことにした。
MOは恐らくもう使わないので、ノートパソコン(Win98)用のSCSIカードをネットオークションで安く購入。データだけをサルベージすることで解決。あとはスキャナをどうするかだな。
投稿者 黒沢哲哉 : 01:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月14日
全ては太陽のせい(?)
午後起きてメールチェックをしようと思ったらパソコンがフリーズしていた!!
いや、少しいじってみると、完全なフリーズではなく、フリーズしたかのように激重になっていてほとんどまともに動かなくなっていたのだ。
昨日、担当編集さんに渡す予定だった資料DVDを作るために、ファイルをレンダリングさせたまま放置して寝たんだけど、それが悪かったらしい。
で、ハードやらソフトやらをチェックしてすったもんだの格闘の末、およそ3時間でトラブルの原因を特定した。
それは、3台つなげているうちの1台のHDDがオーバーヒートして認識しなくなり、レンダリングに失敗→書き込みを監視していたNortonSystemWorksもろともあぼーん!!
ということになっていたのである。
すべては今年最後の残暑によるこの暑さのせいだった。
あの太陽があまりにも暑かったから……。
だけど、これならノートン先生を再インストールすれば治りそうである。
が、こういうトラブルの場合、ノートン先生はガンコで、たいていアンインストールもできなくなっているのが常なのだ。そして今回も……ほらね(涙)。
ということで、シマンテックのサイトのFAQでアンインストールできなくなった場合の強制アンインストールの方法を調べ、それを実行。
続いてHDDにファンの冷気が十分に当たるように取り付けと配線の取り回しを工夫し、ノートン先生を再インストールして何とか復旧したのであった。
しかーーーーし!!

今度はスピーカーから音が出なくなっていた(涙)。
うちのPCのグラフィックボードにはダウンスキャンコンバーターが内蔵されているので、PCに録画したテレビ番組をテレビに出力して見たりするため、AV自動切替機などを導入して出力先ごとにスピーカーをアクティブに自動で切り替えられるように配線してたのだ。
ところが、自分で配線したにもかかわらず、すでになにがどうつながっているのか、全く分からなくなっているのだった。うわー。
何しろ、うちのPCの裏はご覧の通り、配線がスパゲティ状態で、これをたぐっていくだけでもひと苦労なのだ。PCの後にある白い箱は、PCショップで買った、配線をまとめていれるための配線整理BOXなんだけど、そこからはみ出た配線だけでもこんな状態なのである(笑)。
結果的に治ったからよかったけど、この忙しいときにトータル7時間近い時間を取られたのは痛かった。あー、もうっ!!
投稿者 黒沢哲哉 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年8月25日
残る未練、あふれるPC
7/20に、友人からPCのセットアップを頼まれて、ぼくがそのPCを操作中にちょっとしたことからそのPCが動かなくなってしまった問題は、その後、その友人に、ぼくの眠っていたノートPCをあげることで解決した。
はずだった。
だけども、ぼくの手元には、その友人から預かったままになっている、ハード的にはまだ壊れてなさそうな IBM Aptiva 2196-47M がいまだに残っている。
これがどーも気になるんだよね。直せないものかと。
友人はリカバリーディスクをなくしちゃったと言っているので、Windowsの再インストールもできない状態だ。
そこでネットオークションを検索してみたら……出品されてるじゃないですか。いや、リカバリーディスクじゃなくて、47Mそのものが。ついでに15インチの液晶モニターとリカバリーディスク付きで。
この2196-47Mという機種は、IBMのサイトによると、こんなスペックのマシンなので、値段も安い(47Mは標準でWindows98SEがバンドルされている。友人の 47M には Windows Me が入っていたが、これはアップグレードされたものだったらしい)。
5,000円スタートで出品されていて、ぼくが見つけた時点で5,500円。そこで終了間際に試しに11,000円を入れてみたら、10,500円で落札できちゃったのだ。
ということで、本日、その2196-47Mのセットが我が家に到着。開梱して我が家のPCたちと並べてみたのが上の写真です。
真ん中にあるのが今回オークションで買った Aptiva 47Mで、右上にちょっと見えているのがそれに付属した15インチ液晶モニター。左上が友人の47Mに付いていた15インチCRTモニターで、右下でうちの e-MachinesJ2950と自作機のケースの間に、きゅうくつそうにはさまっているのが、友人のAptiva47M本体だ。
さっそく、今回買った47M に付いていたリカバリーディスクで、実験として友人の47Mのリカバリーを試みる。
すると、およそ30分ほどであっさりとリカバリーが完了。モニターには懐かしいWindows98SEの初期デスクトップ画面が表示されたのだった。やったー、友人Aさん、Aptiva が復活しましたよー!!
しかし……実験を終えて、ふと冷静になってみると……友人はすでにぼくのあげたノートPC ThinkPad X20 で満足してるようだし、行き場のなくなった復活47Mと、新しく買っちゃった47Mと……手元には新しい中古のPCが2台も増えてしまったのだった。これ、何に使おう(笑)。
投稿者 黒沢哲哉 : 22:51 | コメント (5) | トラックバック





