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2008年12月 4日

お仕事ダイジェスト+α

 また書き込みが滞ってしまったので、まとめ書きです(汗)。

 11/25
 8:18、「学習まんが人物館」の第1章第1稿がようやく完成。メールで編集部へ送る。
 午後、連絡があり、微調整でOKとなった。引き続き第2章の執筆にとりかかる予定。

 11/26~
 そのまま、「別冊漫画ゴラク」の『龍のおんな』原作の第4話第1稿の執筆にとりかかる。

 11/30
 原作の執筆を一時中断(本当はこの日までに書き上げている予定だったんだけど......)。
 今日は「G-Diary」のコラムの締め切り日なのだ。まずはページで紹介する昔の本やレコードを撮影するんだけど、撮影スタジオがあるわけじゃないから、大きいものは玄関先に紙を敷いてそこで撮る。天気が悪かったり風があったりするとひと苦労なんだけど、今日は天気も良くて絶好の屋外スタジオ日和(?)であった。
 続いて原稿を執筆。いつもは撮影&資料の読み込みに1日、執筆に1日をかけているが、今回はアトがないので撮影から原稿執筆までを1日でこなす。キビシーッ!!
 さらに今回は書きたい内容がありすぎてとても2ページにおさまらなくなり、内容を縮めるのに四苦八苦した。いやー、もったいない。

 12/01
 ふたたび『龍のおんな』原作の第4話第1稿の執筆の続き。
 6:28、完成した原稿をメールで編集部へ送る。午後、編集担当のT橋さんから電話があり、基本OKとのこと。翌日、微調整をした第2稿を送り、OKとなる。

 12/03
 去年の春から今年の夏まで、柴又のおもちゃ博物館で、毎日曜、ぼくが店番をやってイベントをやったりしていた。しかし夏以降本業がかなり忙しくなってしまったので、オーナーのKさんや一緒にイベントを企画していた仲間たちと話し合って、店番とイベントをやめることにしたのだ(※おもちゃ博物館自体は好評営業中ですので今後ともよろしくお願いします)。
 ということで、ぼくの店番引退にともなって、博物館で毎月1回マジックショーを開催してもらっていたプロマジシャン事務所ウイザードインへ、博物館に置いてあったマジック道具を車で返却にうかがった。
 14:30、予想より道が空いていたため、予定より30分早く代々木のウイザードイン事務所へ到着した。事務所にはマジシャンの林敏明さんがいらっしゃったので、車を駐車場に入れてしばし歓談。しばらくすると、若手マジシャンの遠藤大河くんがやってきたが、マジシャンにとっては書き入れ時の年末の時期であり、皆さんお忙しそうだったので、積もる話もあったが、早々に引き上げた。

20081203a.jpg 車での帰路、お気に入りの水筒サーモスJMX350に入れて持っていったコーヒーが効いたのか、小用を催したので、両国駅前の公衆トイレを借りた。ところでこの両国駅、昔から変わらぬデザインが実にいい。学生時代に蔵前の酒屋さんで配達のアルバイトをしていて、両国駅脇の居酒屋さんへ毎日生ビールのタンクを配達に行っていたことを思い出す。あのころと全然変わってないです。

20081203b.jpg ところで、マジック道具を回収しにおもちゃ博物館へ行ったときに、オーナーのKさんの奥さんから、「賞味期限が1か月しかないから良かったら食べて」と言って、駄菓子をカートンごと大量にいただいてしまった。ありがとうございます!!
 内容は焼肉さん太郎(菓道)60袋×1、わさびのり太郎(菓道)60袋×2、そばめしスナック(やおきん)30袋×1の3種類4カートン。わさびのり太郎は2カートンあったので、1カートンはウイザードインにおすそわけ。
 残りは全てぼくが美味しくいただく予定です。UFOキャッチャーでたまに大量のうまい棒とかをゲットすることもありますが、全て食べきりますから、1か月あれば余裕です。
 ということで、焼肉さん太郎は、撮影前にガマンできずにかなり食べてしまいました(笑)。
 焼肉さん太郎とわさびのり太郎は定番のお菓子で、ノシイカに焼肉味、わさびのり味のタレが染み込ませてあるもの。ぼくの記憶ではこのタイプの駄菓子が登場したのは80年代前半ごろで、今回の2種類はそのバリエーションだ。
 しかしそばめしスナックというのは今回初めて食べた。細かく砕いたインスタントラーメンとライスパフ(あられ)に粉末ソースで味付けしてあるもので、ピリッとした野趣あふれるソース粉末が駄菓子の王道の味といった感じで、じつにウマかった!

20081203c.jpg ただし、ご覧のとおりビジュアルはちょっと微妙......(笑)。
 子どもなら、袋の端を切ってそのまま口にザーッと流し込むか、手の平に少し出して手の平ごとペロペロと舐めるのが正しい駄菓子の食事マナーだとは思うが、ぼくは小皿にあけてスプーンで食した。邪道なのは認める(笑)。


20081204.jpg 12/04
 いよいよ寒くなってきて、エアコンの暖房だけでは部屋が暖まらなくなってきたので、部屋の荷物を物置へ運んで部屋を片付け、今夜あたりからファンヒーターを稼動させることにした。
 原稿を書くときに、その都度、資料として必要になったおもちゃや本などを物置から運んでくると、知らぬ間にそれが部屋の中に積み上げられていき、部屋が埋まってしまうので、こうして定期的にまた物置へ戻しに行くのだ。
 ということで、車にお宝を積んでいると、その横のゴミ集積場所には、ちょうど本日回収予定のプラゴミが山積みとなっていた。
 他人がみたら、車の中に積んであるものもゴミにしか見えないかも知れないが、車の中にあるのはすべて大切なお宝ばかりなのである。画面の左端にあるのはゴミ、そして車の中に積んであるのはお宝。間違えてはいけないのである。
 それから、こうしてゴミ集積所のすぐ横で荷物を積み込んでいると、ゴミの中から売れる品物だけを漁っていく廃品回収業者の抜き取りに見えないこともないが、それとも間違えてはいけないのである。

投稿者 黒沢哲哉 : 23:30 | コメント (8) | トラックバック

2008年10月28日

新潟日帰りドライブ

 今日は所用があって新潟まで日帰りドライブなのだ。東京から新潟へ直行するには関越自動車道でまっすぐ行くのが最短だ。だけど最近は高速道路網が発達しているから、最短でなくていいなら、いろいろなルートが選択できる。そこでせっかくだから、往きと帰りで違う道を通ってみることにした。通ったのは地図の通り。関越から上信越道へ折れ、長野自動車道を通って北陸道へ。そして関越道で帰ってくるというルートである。

20081028map.jpg
©2008 INCRIMENT P CORP.


20081028a.jpg 午前10時、愛車ボンゴフレンディで自宅を出発。本当はもっと早く出るはずだったんだけど、寝坊した。  三郷南ICから外環に入り、大泉へ。ここから関越自動車道を北上し、藤岡JCTを左折して上信越道へ向かう。先日タイヤを交換してハブリングも装着したので、高速走行も快適である。
 途中通過する横川SAで名物の峠の釜飯を買いたいところだけど、残念ながら峠の釜飯は上り車線側のサービスエリアでしか販売していないのだ。だがそれでも今回あえて時計回りを選択した理由はいずれ分かる。
 写真は、軽井沢を通過して最初に休憩した上信越道佐久平PAでのスナップ。この時点で12:59。お腹が空いたのをガマンして、そのまま上信越道を下り、更埴JCTを右折し長野自動車道を北上する。

20081028b.jpg 妙高高原で県境を越え、長野県から新潟県へ入る。そして14:16、ようやく最初の目的地である新井PA(地図内のカメラマーク1)に到着した。実は、ネットで事前に情報収集をしたところ、ここのきときと寿司という回転寿司が安くて美味しいと評判だったので、ぜひここで昼食を食べようと思っていたのだ。
 ところが新井PAというのは、トイレと自販機くらいしかない寂しいパーキングエリアで、寿司屋さんなんてどこにもない。あれぇ、おかしいなぁ......。と思ったら、このPAの裏側が道の駅になっていて、パーキングエリアに車をとめて、徒歩で道の駅へ行けるようになっているのだった。最近よくあるハイウェイオアシスというやつである。
 そしてようやくきときと寿司を発見。14:24、やっと昼食にありついた。昼食時間を過ぎているので、お客さんは5~6人ほど。レーンには何も流れておらず、板さんに直接オーダーする。値段は100円台のお皿から600円台のお皿まであるが、252円、347円、462円という3種類のお皿がメイン。めったに来られるわけじゃないから、マグロとかイカとかウニとか、そういったどこでも食べられるネタはパス。今回は地元産のおすすめネタを集中的にオーダーした。地物アジ地物甘エビ白魚の軍艦巻き活けつぶ貝などなど。どれも新鮮で美味しい。合計9皿を食べて会計は2931円。満腹で満足でした。ふー。
 ということでぼくのお腹は満タンになったが、フレンディもそろそろガスを入れないと。新井PAにはガソリンスタンドがなかったので、次にスタンドのあるSAがあったら立ち寄ろう、と思って走り出したが、いつまでたってもガススタ併設のSAが現れない。しだいに不安になってくる。

20081028c.jpg 上越JCTを右折して北陸自動車道へ。ガススタのあるSAはまだ現れない。メーター読み概算で、多分まだ50km以上は走れるはずだが、何キロ先にあるか分からないので不安がつのる。
 ところでこのあたりは、いたるところで震災被害の復旧工事をしていて車線規制されている。未修復の部分を見ると地震の大きさが想像できる。
 そして次の目的地、米山SA(地図内のカメラマーク2)に到着。すると、なんとここにガススタがあることが判明。よかったー。やはり知らない土地では、早めの給油が吉である。
 と、ひと安心して展望台から日本海を見渡す。展望台にあったタイル画の地図によれば、晴れた日には海の向うに佐渡島が見えるようだ。

20081028d.jpg けれども、北陸道へ入ってからは曇りになってしまったため、あいにく佐渡島は薄ぼんやりとしか見えなかった。
 日本海を見るのは、10数年前に取材で高岡を訪ねたとき以来だ。やっぱ海の色が太平洋とは違うねー。潮の香りも何となく違う気がする。

20081028e.jpg さて、先ほど「あえて時計回りのルートを選んだ」と書いた、その理由がコレ。鯖サンド(レギュラーサイズ250円)である。サバのフライがコッペパンにはさまれたもので、これが米山SAの下り側でしか販売していないのだ。トッピングのサラシ玉ねぎは自分で入れ放題。さらにレモン汁とコショーを振りかけて食べる。写真は無料のお茶とのツーショット。寿司で満腹になっていて「入らないかも」と思ったけど、ペロリと平らげちゃいました。あえて時計回りルートを選択した価値大アリの逸品。レモン汁は多めにかけた方がサッパリ感が増しておすすめです。ちなみに、北陸自動車道は、下りの方が海側に近いところを走るので景色もいいのです。

20081028f.jpg あとは用事を済ませ、長岡JCTから関越自動車道へ復帰し、一路東京を目指すだけ。途中、北海道のように、何キロも一直線の道が続くところがあった。気持ちいー。
 写真は越後川口SA(地図内のカメラマーク3)で休憩を取ったときのスナップ。17:17の写真でもうこの暗さ。さらにSA内をぶらぶらしているうちに、すっかり真っ暗になってしまった。まさに秋の日はつるべ落としである。

20081028g.jpg 21:34、無事帰宅。車のフロント部が虫の死骸ですごいことになっていたので、コイン洗車場でフロント部分だけを念入りに洗車する。総走行距離718km、所要時間11時間、消費燃料82.12L、平均燃費8.7km/Lでした。
 久々の長距離ドライブはものすごく楽しかったし、きときと寿司も鯖サンドも美味しかったので、機会があればまたぶらりと行ってみたいですが、あいにく北陸はもうじき冬になってしまう。そうすると雪と路面凍結で簡単に走れるわけじゃなくなってしまうから、行くとしたらまた来年の春以降ですね。

投稿者 黒沢哲哉 : 23:46 | コメント (2) | トラックバック

2008年7月14日

水筒便利!

20080714.jpg 最近、ネットで水筒が評判なので、ぼくも買ってみた!
 仕事で出歩いたり車で出かけるたびにペットボトルや缶の飲み物を買うわけだけど、それがムダなのと、飲みかけを持ち歩くのが不便なのは以前から思ってたんだけどね。
 水筒っていうとサー、ほら、昔の遠足で使ったプラ製の肩からさげるやつか、アメ横の放出品のアルミ製のGIキャンティーンしか頭になかったので、今どき水筒を持ち歩くという発想は全くなかったのだ。

 ところが、最近のネットでの評判を見て、ちょっと調べてみたら、何と今の水筒はかなり進化しているじゃないですか。まず容器がステンレス製の真空断熱で、スリムなわりに外気温の影響を受けにくく外側に汗をかかない。フタもしっかりしていてカバンに入れてもこぼれない。
 というわけでぼくもさっそくポチって買ったのが、写真の左のブラックの方の水筒、THERMOS(サーモス)のJMX-500(メタリックブラック)だ。メーカーでは水筒ではなくケータイマグと呼んでいる。
 これはフタがワンプッシュでパカッと開いて片手で飲め、飲み口がちょっと受け口になっていて、飲み物の流量を調節しやすい点が気に入った。
 容量は0.5Lで、真夏の1日分としてはちょっと少ないが、日常的な携帯性を考えるとこれがいいところ。あと、車のドリンクホルダーにも入るし。ただしエアコンの吹き出し口に付けるタイプの安物のドリンクホルダーだと重みでホルダーが壊れちゃいそうだ。
 ということでとても気に入って、同時に熱いコーヒーも携帯したくなり、さらに3.5Lタイプも購入。それが右のJMX-350(ミスティブルー)だ。
 さっそく使ってみたところ、熱いものはホントになかなか冷めないので、すぐに飲むのならややぬるめの温度にしておかないと、いつまでたってもヤケドしそうで飲めない。

 ちなみにネットでは、このサーモス社製のマグと象印社製のマグが人気を二分しており、それぞれ一長一短あるので、あとはデザインと好みで選べばいいと思う。
 ネットでの評判についてごく簡単にまとめると、保温・保冷性能は象印社製の方が上のようだが、飲み口の使い勝手などはサーモス社製の方が一歩進んでいるようだ。それと象印のマグには容器の内側がフッ素樹脂加工されているものがあり、汚れや臭いが落ちやすいらしい。
 あと、タンブラーのように平たいフタを外して飲むタイプと、フタがパカッと開いて小さい飲み口が開くタイプの2種類があるのでこれも好みで選ぶといい。ぼくは運転中に片手で飲めることを考慮してワンプッシュタイプにしました。

 ちなみに、両社の製品のデザインを丸コピーしたような品が、ディスカウントストアなどに本物の半値以下の激安で売られており、性能的には本物とほぼ変わらないという報告もあるけど、中国製の安物タンブラーやマグでは過去に鉛などの有害物質が検出されたという報道もあったから、心配だったらやめたほうが無難です。

 ついでに言うと、サーモスのJMKシリーズは中国製、JMXシリーズはマレーシア製とインド製、象印はタイ製で、残念ながら日本製はない。このへんは少々高くても日本製を望むユーザーもいると思うんだけどねぇ、メーカーの方はどう思ってるんでしょうかね。

【参考リンク】※別ウインドウで開きます
サーモス株式会社
象印マホービン株式会社

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投稿者 黒沢哲哉 : 01:38 | コメント (3) | トラックバック

2008年1月24日

チリビーンズの作り方

20080124.jpg 先日、ドン・キホーテに買い出しに行った際に、レッドキドニービーンズの缶詰を購入。
 今夜はソレを使って初めてチリビーンズ作りにチャレンジした。
 ぼくはウェンディーズのチリビーンズ大好きなんですよ。
 それからほら、アメリカ映画によく煮豆料理が出てくるじゃないですか。西部劇とか、あとアメリカンニューシネマだと、主人公が田舎のほこりっぽいドライブインに立ち寄って「何か食い物をくれ」って言うと、店の親父がぶっきらぼうに「豆の煮たのしかねえよ」と言って、いかにもマズそうな煮豆を無造作に皿に盛って出すの。
 で、そんなシーンに憧れて、そんなに難しくなさそうだからいつか自分で作ろうと思っていたのだ。今回はお気に入りのウェンディーズ風の味を目指してみた。本当はアメリカ映画風の味を目指したいところだが、本場のものを食べたことがないので味が分からない(涙)。
 作り方はネットで検索してみたが、どれもウェンディーズのチリビーンズとは若干違っていたから、数種類のサイトを参考に自分でアレンジした。

 材料は下記の通り(4人前)。
・レッドキドニービーンズ缶……1缶(400g)
・牛豚の合い挽き肉……400g
・ホールトマト缶……1缶
・玉ねぎ……小2個
・オリーブオイル……大さじ5杯
・チリパウダー……小さじ2杯
・コンソメキューブ……1個
・ガーリックパウダー……適量
・塩・こしょう……適量

作り方
1.オリーブオイルを熱してガーリックパウダーをドバッと振りかけ、玉ねぎのみじん切りを炒める。
 本当は生のにんにくをつぶして入れた方がおいしそうだけど、ウェンディーズのチリビーンズはあまりにんにく風味が強くないので、今回はガーリックパウダーにした。
2.玉ねぎが透き通ってきたら挽き肉を入れて炒める。※挽き肉は300gくらいがちょうどいい感じだが、スーパーで1パック400gだったので、半端に残してもしょうがないので全部使った。
3.ビーンズ缶(汁は捨てる)、トマト缶、コンソメキューブを入れ、トマトをヘラでダイス状にカットしながら中火でぐつぐつ煮る。
 豆のアクが浮いてくるのでていねいに取る。
4.煮汁が少なくなってきたら、チリパウダーを入れる。
5.塩・こしょうを入れて味をととのえる。

結果、ウマー!! 期待通り、ウェンディーズの味になった!!
アメリカ映画風の味にするなら、コンソメは入れずに、挽き肉は牛肉のみにしてみたらそれっぽいかも。
次回はレッドキドニービーンズの代わりにひよこ豆の缶詰で挑戦してみます。

投稿者 黒沢哲哉 : 02:37 | コメント (6) | トラックバック

2007年12月 5日

消費期限ブッチついに柴又でも!!

 最近の食品業界の消費期限偽装や表示偽装はとどまるところを知らないわけですが、今日、ネットを巡回していたらこんな記事を発見。
 オリジン弁当の、消費期限を過ぎた食材を使っていた店名リストの中に……何と柴又店があるじゃないですか。ここって、たまに買ってる店だよ。

■2007年12月5日:お詫びとお知らせ
 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
 弊社「オリジン弁当芝浦店」におきまして、一部の商品において自社で設定した期限を超えて製造、販売していたことがわかり、全店一斉調査を行いましたところ、下記店舗におきましても同様の問題が発生していたことが判明いたしました。
 品質管理の徹底が十分できておらず、お客さまには多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 弊社ではこの事実を真摯に受け止め、改めて品質管理基準と社内ルールの教育を徹底し、信頼回復に全力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。

2007年12月5日
オリジン東秀株式会社
代表取締役社長 加栗 章男

1.該当店舗(20店舗)
 ○東京都(17店舗) 
 ・芝浦店・一之江店・柴又店・目白駅前通り店・白山店・東伏見店・東武練馬店・西荻窪店・ときわ台店・田無店・上板橋北口店・下赤塚店・蒲田東口店・蓮沼店・笹塚店・代田橋店・池尻大橋店
○千葉県(2店舗)
 ・姉ヶ崎店・京成津田沼店
○神奈川県(1店舗)
 ・日吉店
オリジン東秀 株式会社ホームページより
※文中の文字強調は黒沢による

 ぼくは基本的には夕食はおかずを買ってきて自宅で食べてるから、外食や出来合いのお弁当を買うのは仕事が忙しくて夕食の支度をする時間がない時くらいだけど、それでも消費期限切れの弁当を食べた可能性があるわけだ。
 まー、それで病気になったとかはなかったわけだし、実際に、腐ったものを出したりしたわけじゃないんだろうけど、やっぱそこは守らなくちゃいけないルールだろうと思うよね。
 このオリジン弁当柴又店は、およそ1年ほど前に出来たんだけど、それまでほんの2件隣に地元のお肉屋さんが経営する小さなお弁当屋さんがあった。
 ところがオリジン弁当ができて、こっちは24時間営業だし、店も広くてメニューも多くて注文しても品物の出来上がりも早いし、で、小さなお弁当屋さんはアッという間につぶれちゃったのだ。
 スーパー進出で商店街が脅かされるのと同じようなチェーン店の強みをまざまざと見せ付けられたわけだが、そうやって客から選択の余地を奪った後でこんなことやられちゃ、ホント「あのね、オッサンわしゃカナワンよ」なのだ。
 お店の人たちはキビキビ働いているように見えて、掃除も行き届いていて、店自体の感じは悪くなかったんだけど、その人たちに裏切られたと思うのが何より悲しい。

投稿者 黒沢哲哉 : 02:35 | コメント (6) | トラックバック

2006年4月24日

タコヤキヤケタ(回文ではない)

20060424.jpg 今日の夕飯はたこ焼き~~~~っ!!
 実はこのところ、ドン・キホーテで998円で買った電気たこ焼き機で作るたこ焼きにハマっている。
 すでに半月の間に5回もたこ焼きを作って食べているのだ。
 最初は汁が濃すぎて硬くなってしまい、ハッキリ言って失敗だったけど、回数を重ねるうちに水加減がつかめてきて、今では外はカリッ、中はトロ~リの、かなりおいしいたこ焼きが作れるようになった。
 ただ、このたこ焼き機では、屋台のたこ焼き屋さんが使ってるような金属製のピックが使えないから、竹串でクルッとうまくひっくり返すのが難しく、この部分に関しては、もう少し精進するか、あるいは竹串をピックのように持ちやすくするホルダーを自作しようかと考えているところだ。
 汁の作り方や焼き方など、もう少し極めたら、またレポートしたいと思います。

投稿者 黒沢哲哉 : 03:08 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月29日

謎の食べ物・もんじゃカレーに挑戦

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こ、これがもんじゃカレーだっっ!!
monja_carry02.JPG
作法どおり、お水のコップにスプーンを入れて提供。
monja_carry03.JPG
スプーンもまた当時物。オリエンタルカレーのスプーンだ。
 今日のお昼は、先日、大学時代の友人・野村くんと森くんが柴又へ遊びに来たときに、柴又ハイカラ横丁で買った、謎のレトルトカレー江戸下町・月島 もんじゃ焼風味カレーを食す。
 もちろん、見るのは初めてで、この名前に惹かれて買ったんだけど、味の方はどうだろうか。
 まずはお皿に移してレンジでチン。ホームページ用に写真を撮影する。
 レトロチックなカレーなので、写真の演出も昭和風にしてみた。
 まず作法としては昭和時代のデパートの食堂をイメージして、深めのお皿に福神漬けを添え、スプーンは水のコップにを入れてサーブする。
 コップはカルピスのような乳酸菌飲料ミルトンのノベルティでもらったもので、ぼくが小学校のころからずっと家で使っている伝統的なもの。またスプーンも、およそ40年前に柴又に宣伝カーがやってきたときにカレーを買ってもらったオリエンタルカレーのスプーン。最近はこのスプーンの復刻バージョンも出ているが、これは間違いなく40年前のものだ。
 そして肝心の味の方は……。
 カレーの風味はピリッとした辛味と香りだけで、実際に口に入れたときの味はもんじゃに近い。ウスターソースがしょっぱすぎる気がするが、味のバランスは悪くない。
 しかし問題は食感だ。これは最近のお店にあるようなカレーもんじゃともまた違う。何というか口の中にからみつくネトネト感がどうもね……(笑)。
 まあ、挑戦としては面白いです。もんじゃ好きなら話のネタに食べてみる価値はあるでしょう。
 野村くんと森くんも買って帰ったんだけど、感想はどうだろうか。もんじゃ好きの野村くんはいいとしても、文京区育ちの都会っ子である森くんが心配だ(笑)。

投稿者 黒沢哲哉 : 03:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年6月13日

自宅でもんじゃ

自宅でもんじゃ 仕事の合い間に自転車で買い物に。キャベツと揚げ玉を仕入れてきて、今夜の夕食は自宅でもんじゃ
 昼間はクーラーが必要なほど暑かったのになぜ? まぁ、ただの気まぐれなんですけどね(笑)。家にこないだチヂミを作ったときの残りの小麦粉があったので、それを見ていて突然思い立ったのでした。
 もんじゃは4月に友人と浅草で食べたとき以来なので久々です。
 今日のもんじゃは、具がキャベツと揚げ玉のみの柴又流である。ただし夕食としてボリューム感が欲しいから、水の量は若干少なめで具は多め。好みでキャベツもザク切りの大きめにした。完璧。
 鉄板はナイので自宅でもんじゃをやるときはいつもすき焼きなべを使用。
 さて、準備万端いざ焼くぞ、と思ったらウスターソースが切れていた。ガーン!! しかし再度買い出しに行くのが面倒だったので中濃ソースで間に合わせちゃったんだけど、これは大失敗でした。決してマズいってわけではないけど、やっぱりこの味はもんじゃとは違う。うう……横着しないで買ってくるんだった……。

投稿者 黒沢哲哉 : 00:07 | コメント (2) | トラックバック

2005年4月25日

顔出しNGの女性2人と浅草でもんじゃ

江戸もんじゃ ひょうたん 18:00、仕事の手を一時休めて、電車で浅草へ。
 19:00、浅草寺雷門前で、友人のK枝さん、M理子さんのおふたりと待ち合わせ、もんじゃで会食をする。
 K枝さんとM理子さんは、共に学生時代に自主映画を作っていたころからの知り合いで、M理子さんは、先日のぼはなん上映会の時にもお会いしている。しかしK枝さんが仕事で出席できなかったため、今日、あらためてお食事会を開くことにしたのだ。どちらも美しい女性なんですけどね、顔出しNGとのことで紹介できないのが残念です。
 でもって行ったのは江戸もんじゃ ひょうたんというお店で、ここは1999年2月にもワセダミステリクラブOB仲間と行った浅草もんじゃツアーことがあるお店だ。
 店内は、レジの前で駄菓子を売っていたりしてレトロな雰囲気。そしてもんじゃも、月島風の派手なメニューではなく、シンプルで素朴なものが多くて、トラッドなもんじゃという感じである。
 気のおけない仲間との会話は楽しくて、もんじゃを食べ終えても話は尽きず、ミスタードーナツで終電まで話し込んで帰宅した。

投稿者 黒沢哲哉 : 00:13 | コメント (2) | トラックバック

2005年3月18日

神保町でランチを食べようと思ったんだけど…

 13:00、S藤社長と別れて、ぼくは打ち合わせのために神保町へ移動。
 お昼なのでランチタイムで何か食べようと店を探したんだけど、なかなかいい店が見つからない。1時を過ぎたのに人気の店にはまだ客がいっぱい並んでるし、逆に早々とランチタイムが終わっちゃってる店もある。
 小学館や集英社でライターの仕事をしてたころは毎日のようにこのあたりをうろついていたから、安くておいしい店もいろいろ知ってたんだけど……今はどこがうまいのかそうでないのかの店勘(?)も働かず、どこに入ったらいいかまるで分からないのだ。
「あ~どうしよう!!」
 そんなこんなですずらん通りと靖国通りの周辺をぐるぐる歩いたらもう面倒になっちゃって、結局たつ屋で牛丼を食べてしまった(涙)。
 並盛りに卵、味噌汁、お新香が付いて350円は今どき安すぎる
 けどもっとおいしいランチを出す店があったんじゃないかと思うと空しいです……。

投稿者 黒沢哲哉 : 12:08 | コメント (0)

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2005年2月15日 22:14 タピオカ入りミルクティー