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[  好きなこと - 車 ]

2009年4月18日

フレンディ・ピットカテゴリへ移行

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 車カテゴリの内容が増えてきたので、ボンゴフレンディに関連したコーナーだけでカテゴリを作りましたので、そちらへ移行します。

投稿者 黒沢哲哉 : 13:42 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 2日

99000km

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[ カープロフィール , ]

20090402.jpg 仕事がひと区切りついたところで、車で深夜スーパーへ買出しに出る。
 そこで積算走行距離が 99,000km に到達したので路肩に駐車し、トリップメーターもゼロにセットして携帯でパチリ。99,999kmになった時点でまた撮影したいと思います。

投稿者 黒沢哲哉 : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月29日

フレンディにガラスコーティングを施工

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[ 整備手帳 , ]

 ようやく暖かくなってきたというのに、先月から仕事が押していて愛車・ボンゴフレンディの洗車もままならない。
 そこで先日、いつもの関東マツダ葛飾青戸店EXコート洗車という手洗い+ワックス洗車のコースをお願いした。するとサービス担当のF川さんから、「放っておくと塗装が痛んでしまうので、あまり洗車できないようでしたら、ガラスコーティングがお薦めですよ」と営業されてしまった。
 以前のパジェロの時は、10年を過ぎて塗装がボロボロに痛んでしまって10万円以上かけてボンネットやルーフの塗装をやってもらった経緯がある。その後、高価なコーティングも施工してもらったのだが、すでに遅きに失しており、結局、コーティングも1年ほどしかもたなかったのだった。
 F川さんは「今ならまだ塗装も大丈夫ですので、コーティングの効果はその後のメンテナンス次第で2年はもちますよ」と言う。
 そこで、源泉徴収分の税金が還付されることだし、思い切ってガラスコーティングを施工してもらうことに決め、予約を入れてしまったのだった。

 しかしコーティングするなら、その前にぜひやっておきたいコトがあった。それは、ドアに貼られた「Aero」というステッカーとストライプを剥がすこと。
20090318b.jpg ←これです! かつて80~90年代の車では、なぜかこうしたステッカーやストライプが流行しており、RVタイプのクルマのボディサイドには、必ずといっていいほどグラフィックアートっぽいド派手な模様がベタベタ貼ってあった。だけど最近はそんな流行もとんと廃れ、ボディは単色の無地が基本だから、今見ると何となく古めかしいし、純正のステッカーを残しておくと、いくら自分なりにカスタムしても、そこはかとないノーマル感が漂っている感じがする。
 それで前回の車検の時にディーラーで剥がしてもらおうと思ったのだが、「塗装を傷つけずに剥がすのは無理!」と断られてしまったのだった。そんなー。

20090318a.jpg ということであきらめていたところ、つい最近ネットでこんな商品を見つけた。その名もストライプはがし 8907 新車塗膜用。小さなステッカーやエンブレムを剥がすための商品はよく見かけるが、これは住友3Mの製品で、純正品のストライプも剥がせるという。ネットで検索すると、純正ストライプをうまく剥がした人もいるではないか!! ぼくの求めていたのはコレだ!! そう思ってさっそくポチッてみた。わざわざ「新車塗膜用」とあるのは、「補修塗装面に貼った塩ビフィルムはがしには、塗膜を侵しますので使用しないでください」ということらしい。

20090318c.jpg そして仕事の合い間を縫って、春めいた陽射しが心地よい3月18日、ふりそそぐ花粉と黄砂に耐えながらストライプ剥がしに挑戦してみた。失敗するといけないので、まずはマスキングをして、Aeroの文字の横の小さなブロックだけを試しに剥がしてみることにした。
 この部分だけに「ストライプはがし」をたっぷりスプレーし、5分待ってヘラで軽く引っかいてみる。むむ......思ったよりガンコである。角がちょっとめくれても、すぐにボロッと切れてしまう。そこでまたヘラでひっかく。と、そうこうしているうちに、柔らかくなった塗装がグニュッとズレてボディに傷が。うあああ!!
 結局、少しずつ少しずつだましだまし剥がし続け、何とかこのブロックだけは剥がし終えたものの、ご覧のように塗装まではげて傷だらけになってしまった。そこで両側ドアのこのブロックだけを剥がしたところで全体を剥がすのはあきらめたのだった。
 ビニール系のステッカーだったらまだ良かったのかも知れないが、このステッカーはアルミ素材だから、薬剤がステッカーの裏側に浸透するより前に塗装を柔らかくしてしまったのだろう(注意書きには「新車塗膜でも、塗装表面が軟らかくなることがありますのでご注意ください。軟らかくなった新車塗膜は数時間後に硬くなります」とある)。

20090327.jpg 3月26日、結局、ステッカー剥がしはあきらめて、そのままディーラーに車を持ち込み、関東マツダ純正のKam'sガラスコーティングを施工してもらった。代金は63,800円。しかし2月中に予約したので、2月いっぱいのキャンペーンだった5000円分の無料洗車チケットをもらった。ご覧のようにボディ全体がツルツルピカピカになって気持ちはいいけど、ステッカー、剥がしたかったなぁ......。

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投稿者 黒沢哲哉 : 18:22 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月29日

年末のフレンディ整備あれこれ

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[ 整備手帳 , ]

12/23 ワイパー傷除去
20081223.jpg 年末の忙しい時期だけど、前から気になっていたワイパー傷を修理することにした。
 うちのフレンディは購入してすぐに飛び石によるヒビ割れが見つかり、修理してもらったことがある(そのときの記事はこちら)。そのころからワイパー傷もあったんだけど、最近、また1本増えてしまったので、夜走っていると対向車のライトで傷が光って気になるのだ。
 どうやらフレンディはオーバーハング(前輪より前に突き出している車体部分)が短くてボンネット前方が低く傾斜しているので、自分で跳ね上げた砂や石がフロントウィンドウにまで飛んでくるらしい。
 そこで、前回飛び石傷を修理してもらったウインドシールドリペア ホリエの堀江さんにまたお願いしようと思ったところ、残念ながら今は飛び石傷の補修だけでワイパーの傷消しはやっていないという。元々持病をお持ちでがんばっておられたので、時間がかかり作業もハードなワイパー傷の傷消しはメニューから外したのだという。
 そこであらためてネットで検索して、良さそうな場所を見つけたので電話をかけたところ、本来は予約が必要だが、今ならすぐに来てもOKとのことだったので、さっそく行くことにした。
 行ったのは、地下鉄の新宿御苑駅近くにあるクサマ興産というお店。元々はタクシー業者など専門にやっていたところだそうで、整備工場みたいな場所を予想していたら、フツーのビルであった。主に出張専門だから特に作業場は設けていないのだそうで、草間さん自身が応対してくださった。
 作業時間はおよそ2時間ということで、近くの古本屋やドトールで時間をつぶしていたら携帯に作業完了の連絡をいただいた。しかし戻ってチェックをすると、一部まだわずかに傷が残っていた。何しろフツーに外から見ただけでは傷がほとんど分からず、ライトを当てて運転席から見ると初めて傷が見えるのだからやっかいである。そこで再度ガラス研磨をお願いし、近所をぶらぶらとお散歩。
 結局、3時間半をかけて作業は完了、バッチリ傷が消えました。作業工賃は、40~100cmの浅い傷が2本ということで27,300円。代金も明朗で作業も誠実に応対していただきました。これで深夜のドライブの快適さが増しました。

参考リンク:
 ウインドシールドリペア ホリエ
 クサマ興産

12/24 フロントウィンドウの撥水コーティング施工
20081224b.jpg ガラスを研磨したから撥水コーティングがはげてしまったので再度施工した。撥水コーティング剤はカーショップへ行くと様々なものが売っているけれど、ぼくはずっと前からこのアクアマジックNo.1一択です。
 施工が簡単で効果が本当に半年から1年近くも続くのでぜひオススメです。前にパジェロのころはディーラーでやってもらっていたけど、それとほとんど効果が同じなので、恐らくディーラーもコレと同様の品で施工しているのだと思う。

20081224a.jpg 作業はまずフロントウィンドウの油膜や古い撥水コーティング剤を完全に除去することから始める。ここで手を抜くと十分な撥水効果が得られないので、ここは念入りに。ぼくは油膜除去剤の定番であるPRO STAFFの油膜クリーナーキイロビンを使用している。付属のスポンジに軽く水を含ませてキイロビンを1~2cmほど垂らし、ウインドウをまんべんなくこする。水が全く弾かなくなったら除去完了である。アクアマジックを施工する前にウインドウの水分を完全に乾燥させる。

20081224c.jpg アクアマジックNo.1は1回きりの使い捨てだ。ケースをパキッと強くつまむと中の容器が割れてフエルトに薬剤が染み出してくるので、そのままガラス面をこするだけで施工完了。あとは乾いた布で拭けばおしまい。快感の撥水効果です。ディーラーで頼むと3,000円~5,000円はするので、自分でやった方が安いし、納得いくまで油膜落としができるので、DIYがオススメです。

参考リンク:
 アクアマジックを売っている楽天のショップ・赤とんぼ

12/26 バッテリー交換
20081226a.jpg 定期点検でバッテリーが弱っているという指摘を受けたので、バッテリーを交換することにした。が、バッテリーは1年くらい前から値段が急騰していて、ディーラーで交換すると29,000円もするという。2年前に交換したときにはたしか18,800円だったので、なんと1万円も値上がりしてしまったのだ。そこでネットオークションで新品バッテリーの安いショップを探して買うことにした。
 買ったのはパナソニックのバッテリー caos(カオス)。フレンディSG5Wの標準バッテリーは75D26Lであるが、今までは85D26Lが付いていた。そして今回購入したのは115D26L。頭の数字が充電容量をあらわしていて、ここの数字が大きいほど容量が大きい。115Ahは85Ahとくらべてサイズは同じでも容量が約1.3倍アップしているのだ。これなら深夜ドライブも安心である。画像は左がマツダ純正の85D26L、右が caos 115D26Lである。鮮やかなブルーもボンネットを開けたときに新鮮な印象でなかなかgoodです。

20081226b.jpg そして caosバッテリーのもうひとつの特徴が、専用のバッテリー診断モニター装置LifeWINKを付けられること。これはパナソニックの対応バッテリーのみに使用できる装置で、バッテリーの充放電状態が常にLEDで表示されており、バッテリーや充電状況に問題が起きたり、バッテリーの寿命が来たりするのを教えてくれるのだ。この装置は新品バッテリーと同時に装着すると、そのバッテリーの状態や車の充電状況を記憶するしくみになっているため、使い回しはできずバッテリーと共に使いきりだ。値段はバッテリーと合わせて19,600円。フンパツしていいバッテリーを買ってしまったが、それでもディーラーで買うより1万円も安かった。関東マツダさんごめんなさい!!

12/21(おまけ・マフラーカッター装着)
20081221d.jpg ついでにこんなものも取り付けてみた。マフラーカッター。排気管の末端に取り付けて、スポーツマフラーに交換したような見た目の雰囲気だけを味わうという、自己満足系アクセサリーである。
 ボンゴフレンディより前に乗っていた車では、性能や使い勝手に寄与しないドレスアップはほとんどしなかったんだけど、フレンディは走りを楽しむ車ではないので、走りに関する部分で手を加えるところがほとんどナイから、ついつい見てくれもいじりたくなってしまうのだ。
 ということで買ったのはコレ。クリエイトという会社のステンレス製スポーツカッター X539。出口が砲弾型に絞られているところが気に入った。値段はネットオークションで2,500円ほど。

20081221c.jpg こちらが装着前の画像。フレンディの排気管は出口の太さが約50mmでちょっと下を向いている。まあ、どう見てもただの鉄パイプですな。

20081221e.jpg そしてこちらがマフラーカッター装着後。エアロとの隙間も埋まっていい感じになった。
 元々の排気管が下向きなので、そのまま装着するとマフラーカッターも下を向いてしまう。それを修正するためにあれこれやってみて、結局、マフラーカッター本体を80度くらい左に回転させた状態で取り付けてみたところ、ちょうどいい角度で固定できた。ただその結果、マフラーから出る水を抜くために下側に開けられていた水抜き穴が横向きになってしまった。まー、大丈夫だとは思うけど、問題があるようだったら、新たに下側に穴を開けようと思います。

投稿者 黒沢哲哉 : 22:35 | コメント (2) | トラックバック

2008年12月20日

お仕事ダイジェスト+α

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[ マンガ原作 , 昭和レトロ , , その他の仕事 ]

 12/5
 遅れている小学館の「学習まんが人物館」第2章第1稿の執筆を開始する。が、入れるべき要素が多すぎてなかなか整理がつかず、あまり進まない。ウダウダしている間にどんどんと時間は過ぎてゆく......。

 12/6
 自宅で仕事をしていると、編集プロダクションスタジオDIGI元さんから電話があり、帰りに近くを通るので柴又のおもちゃ博物館を見せて欲しいとのこと。電話でオーナーのさんから了解をいただいて待っていると、午後4:00過ぎ、スクーターでI元さんがやってきた。実はI元さんからは今月締め切りの予定で、マンガに関するコラムのお仕事の依頼を受けているのだ。おもちゃ博物館を見た後、柴又駅近くの喫茶店に入ってその打ち合わせをする。I元さんとは今回のコラムで初めてお仕事をさせていただくが、もともとはマンガの編集をメインでやられているそうで、ぜひともそちらでも一緒にお仕事できたらと思う次第です。

20081211.jpg 12/11
 おもちゃ博物館で日曜イベント用に仕入れたおもちゃが不要になったため、処分先を探していたところ、板橋で駄菓子屋ゲーム博物館を経営されているさんが買い取ってくださることになった。それで、Kさんと相談した結果、この日にふたりで運搬することになったのだ。前日までは大雨だったのがカラリと晴れて、日中はちょっと動くと汗ばむほどの陽気となった。
 ぼくのボンゴフレンディとKさんが知り合いから調達してきたタウンエースの2台におもちゃを満載して、柴又と板橋を2往復。さらにKさんは3度目の往復をしてようやく全てのおもちゃを運び終えた。
 これまで、我が家の倉庫は、この在庫のおもちゃでかなりのスペースが占領されていたが、ひさびさに床が見えるようになった。ふー、すっきり!
 左の画像は、途中通過した板橋の商店街のイチョウ並木。真っ黄色に色づいて、風が吹くと落ち葉がブワーッ舞い散り、実にきれいでした。

関連サイト:駄菓子屋ゲーム博物館

 12/13
 ようやく「学習まんが人物館」第2章第1稿が完成した。

 と、そんな折、1年前に原作を書いた『学習まんが人物館 ショパン』の本がようやく出版されたようで、見本の本が10冊送られてきた。おおお、もう自分が原作を書いたことすら忘れていたぞ(笑)。

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 12/14
 自宅で仕事をしていると、広告代理店を経営する、小学校時代からの友人のS川くんから電話があった。事務所を移転することになって、不要な本棚が出るんだけどいらないか、というのだ。ちょうどおもちゃを運び出して物置きが片付いたところなので、そこへ置くのにぜひ欲しい! と返事をし、すぐに車で岩本町へ向かう。スチール製の本棚3竿をいただき、帰宅。まだまだ大量に不用品が出るらしく、時間があればもっと漁りたかったんだけど、移転のあわただしさでそれどころではなさそうだったので遠慮した。惜しいっ!!

 12/18
 10:00、ボンゴフレンディを1年定期点検に出すため、いつもの関東マツダ葛飾青戸店へ持ち込む。今までお世話になっていたB場さんが異動で別の支店へ行ってしまったため、前回からF川さんが担当してくださっている。B場さんにも大変お世話になったが、F川さんもこちらの要望を非常に親身になって聞いてくださるので実にありがたい。
 今回も長く乗るために、法定点検のほかにいくつかの整備をお願いした。その詳細は下記に。

 14:30、バスで帰宅し、再度電車で高田馬場へ。某マンガ関係の事務所へうかがい、打ち合わせ。

 15:30、地下鉄で神保町へ移動。数件の書店を回って資料探しをする。けれども目指す資料は見つからず。つい最近までどこにでもあっていつでも買えると思っていた本が絶版になっていた。ズガーン!! 「買いたいと思うときには本はなし」哲哉。

 16:30、いつもの喫茶店古瀬戸で、「別冊漫画ゴラク」編集のT橋さんと、次回『龍のおんな』プロット打ち合わせ。現在は月2回刊の「別冊漫画ゴラク」だが、2月25日発売の号からリニューアルして月刊化することが決まっており、その号の目玉作品としてカラーページを用意してくれるというので、打ち合わせにも力が入る。

 12/19
 11:30、定期点検の終わったボンゴフレンディを受け取りに、バスで関東マツダ葛飾青戸店へ。今回、定期点検以外に整備してもらった項目は下記。

エンジンマウントブッシュラバー交換
トランスミッションマウントラバー交換
ウインドウォッシャータンク内洗浄、ウオッシャー液交換
センターコンソールアッシュトレイイルミバルブ切れ交換
リヤ・アンダーミラー取り外し
タイヤ(夏タイヤ→スタッドレス)付け替え
メタライザーPRO AC 施工(先日、オイル交換の際に施工して効果的だったメタライザーのエアコン版)
静電アースプレート取り付け
ワイパーゴム交換

 以上で定期点検代と合わせて合計56,274円でした。
 あと、バッテリーが弱っていると言われたので、様子を見て問題があるようなら充電か交換が必要な模様。まだ2年しか使ってないのに、深夜ドライブばかりしてるからだろうか。近々、サブバッテリーを搭載する予定で準備を進めていたのに、メインバッテリーも交換となると予算オーバーだなぁ......。計画延期か!?

 帰宅後、昼食もそこそこに、すぐに仕事にとりかかる。スタジオDIGから依頼を受けて本日締め切りのマンガ関連のコラム原稿を執筆(本当は昨日締め切りだったんだけど、終わらずに1日延ばしてもらった)。400字詰めわずか5枚なんだけど、初めて仕事をするところなので文体が決まらず、かなり時間がかかってしまった。気に入っていただけるといいのだが。

投稿者 黒沢哲哉 : 01:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月 8日

青色LEDチューン、ハマると危険(笑)

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[ 整備手帳 , ]

20081108b.jpg このところ好天が続いているので、寒くなる前にまたまたボンゴフレンディを小改造した。それはフロントグリルの中に青色LEDを取り付けてブルーに光らせること。仕事が終わって夜な夜な深夜ドライブをするぼくにとっては、深夜ドライブファンであることを主張するアイテムとして、ぜひやってみたかったのだ。
 これを最初に思いついたのはもう2年以上前のこと。しかし実行するかどうかはかなり迷った。若い人がやるならまだしも、ぼくがやったらちょっと下品になっちゃうカモ! と。だけどやっぱり、フレンディの五角形のグリルがブルーに光ったらキレイだろうナーという思いは捨てられず幾星霜......。
 そしたら、つい最近になって、スバルのレガシィだかインプレッサだかの純正オプションに、これと全く同じグリル内をブルーLEDの間接照明で光らせるアイテムが存在することが判明したのだ。
 純正オプションで出してるメーカーがあるくらいなんだから、やってもいいんじゃないか!? そんな後押しもあって、とうとうやっちゃいました(笑)。実はこれに使用するためのLEDも、すでに半年も前にネットオークションで入手していて、とっくにヤル気満々だったんですけどね。
 取り付けは簡単なもので、作業時間はおよそ1時間ほど。3連のLEDを両面テープとタイラップでグリル内の両端に固定。そこから配線を車内まで引きこみ、助手席下の端子台ボックスにつなげて完成だ。配線はスモールランプからエレクトロタップで分岐するというのがいちばんシンプルな方法だけど、エレクトロタップはすぐに接触不良を起こすので今回は使用しないことにした。
 さて、結果は......カ、カッコイイ(爆)!! 画像では光がムラになって見えるけど、肉眼で見るともっと均一にグリル全体が薄くブルーに光っています。確かに人によっては「ちょっと......」と思う人もいるんだろうな、とは思います。いーの、自己満足なんだから(笑)。

 それにしても青色LEDのこのブルーというのは実に危険である。一度付けるとどんどん他の場所にも付けたくなってくるのだ。実は車内にも、すでに助手席の足元と、ナビのリモコンの手元を照らすために青色LEDを取り付けてある。そうなると後部座席が真っ暗なのがちょっと寂しいというか、物足りないというか、どこかアクセントで光らせたくなってくるのだ。天井はどうだろう。いや、足元の方がいいか......。そうだいいこと思いついた、フロントグリルのナンバープレートの下のエアインテークも光らせたいかも!! さらにフォグランプの周囲をイカリング風に光らせたらもっといいかも!! ああ......!!

 そういえばパジェロの時は、ステッカーチューンにハマったのだった。ステッカーというのも、一度貼ると、他の場所にも貼りたくなってきて、それがどんどんと増えていくのだ。途中でやめておけば良かったと思ってももう止まらない。
 皆さんも、青色LEDの付け過ぎとステッカーの貼り過ぎには十分に注意しましょう


20081108a.jpg ということで、青色LED装着記念に、さっそく深夜のドライブを。真夜中の京葉道路を走り、幕張パーキングエリアまでやってきた。幕張パーキングエリアは、ごらんのように最近改装されて、パサールというおしゃれな複合施設になった。真夜中だからお店は全部閉まっているが、ライトアップがきれいで、週末だから、若いカポーがお散歩していたり、走り屋風の車がたむろして談笑していたりして深夜でもにぎわっている。そんな中、ひとりでやってきて、自分の車をケータイで撮影しているというのも、客観的に見るとちょっぴりアレな感じではあるが(笑)、青く光るグリルに満足し、ひとり浸っているこの心の充実は誰にも分かるまい

投稿者 黒沢哲哉 : 01:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月28日

新潟日帰りドライブ

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[ ドライブレポート , , 食べ物 ]

 今日は所用があって新潟まで日帰りドライブなのだ。東京から新潟へ直行するには関越自動車道でまっすぐ行くのが最短だ。だけど最近は高速道路網が発達しているから、最短でなくていいなら、いろいろなルートが選択できる。そこでせっかくだから、往きと帰りで違う道を通ってみることにした。通ったのは地図の通り。関越から上信越道へ折れ、長野自動車道を通って北陸道へ。そして関越道で帰ってくるというルートである。

20081028map.jpg
©2008 INCRIMENT P CORP.

20081028a.jpg 午前10時、愛車ボンゴフレンディで自宅を出発。本当はもっと早く出るはずだったんだけど、寝坊した。  三郷南ICから外環に入り、大泉へ。ここから関越自動車道を北上し、藤岡JCTを左折して上信越道へ向かう。先日タイヤを交換してハブリングも装着したので、高速走行も快適である。
 途中通過する横川SAで名物の峠の釜飯を買いたいところだけど、残念ながら峠の釜飯は上り車線側のサービスエリアでしか販売していないのだ。だがそれでも今回あえて時計回りを選択した理由はいずれ分かる。
 写真は、軽井沢を通過して最初に休憩した上信越道佐久平PAでのスナップ。この時点で12:59。お腹が空いたのをガマンして、そのまま上信越道を下り、更埴JCTを右折し長野自動車道を北上する。

20081028b.jpg 妙高高原で県境を越え、長野県から新潟県へ入る。そして14:16、ようやく最初の目的地である新井PA(地図内のカメラマーク1)に到着した。実は、ネットで事前に情報収集をしたところ、ここのきときと寿司という回転寿司が安くて美味しいと評判だったので、ぜひここで昼食を食べようと思っていたのだ。
 ところが新井PAというのは、トイレと自販機くらいしかない寂しいパーキングエリアで、寿司屋さんなんてどこにもない。あれぇ、おかしいなぁ......。と思ったら、このPAの裏側が道の駅になっていて、パーキングエリアに車をとめて、徒歩で道の駅へ行けるようになっているのだった。最近よくあるハイウェイオアシスというやつである。
 そしてようやくきときと寿司を発見。14:24、やっと昼食にありついた。昼食時間を過ぎているので、お客さんは5~6人ほど。レーンには何も流れておらず、板さんに直接オーダーする。値段は100円台のお皿から600円台のお皿まであるが、252円、347円、462円という3種類のお皿がメイン。めったに来られるわけじゃないから、マグロとかイカとかウニとか、そういったどこでも食べられるネタはパス。今回は地元産のおすすめネタを集中的にオーダーした。地物アジ地物甘エビ白魚の軍艦巻き活けつぶ貝などなど。どれも新鮮で美味しい。合計9皿を食べて会計は2931円。満腹で満足でした。ふー。
 ということでぼくのお腹は満タンになったが、フレンディもそろそろガスを入れないと。新井PAにはガソリンスタンドがなかったので、次にスタンドのあるSAがあったら立ち寄ろう、と思って走り出したが、いつまでたってもガススタ併設のSAが現れない。しだいに不安になってくる。

20081028c.jpg 上越JCTを右折して北陸自動車道へ。ガススタのあるSAはまだ現れない。メーター読み概算で、多分まだ50km以上は走れるはずだが、何キロ先にあるか分からないので不安がつのる。
 ところでこのあたりは、いたるところで震災被害の復旧工事をしていて車線規制されている。未修復の部分を見ると地震の大きさが想像できる。
 そして次の目的地、米山SA(地図内のカメラマーク2)に到着。すると、なんとここにガススタがあることが判明。よかったー。やはり知らない土地では、早めの給油が吉である。
 と、ひと安心して展望台から日本海を見渡す。展望台にあったタイル画の地図によれば、晴れた日には海の向うに佐渡島が見えるようだ。

20081028d.jpg けれども、北陸道へ入ってからは曇りになってしまったため、あいにく佐渡島は薄ぼんやりとしか見えなかった。
 日本海を見るのは、10数年前に取材で高岡を訪ねたとき以来だ。やっぱ海の色が太平洋とは違うねー。潮の香りも何となく違う気がする。

20081028e.jpg さて、先ほど「あえて時計回りのルートを選んだ」と書いた、その理由がコレ。鯖サンド(レギュラーサイズ250円)である。サバのフライがコッペパンにはさまれたもので、これが米山SAの下り側でしか販売していないのだ。トッピングのサラシ玉ねぎは自分で入れ放題。さらにレモン汁とコショーを振りかけて食べる。写真は無料のお茶とのツーショット。寿司で満腹になっていて「入らないかも」と思ったけど、ペロリと平らげちゃいました。あえて時計回りルートを選択した価値大アリの逸品。レモン汁は多めにかけた方がサッパリ感が増しておすすめです。ちなみに、北陸自動車道は、下りの方が海側に近いところを走るので景色もいいのです。

20081028f.jpg あとは用事を済ませ、長岡JCTから関越自動車道へ復帰し、一路東京を目指すだけ。途中、北海道のように、何キロも一直線の道が続くところがあった。気持ちいー。
 写真は越後川口SA(地図内のカメラマーク3)で休憩を取ったときのスナップ。17:17の写真でもうこの暗さ。さらにSA内をぶらぶらしているうちに、すっかり真っ暗になってしまった。まさに秋の日はつるべ落としである。

20081028g.jpg 21:34、無事帰宅。車のフロント部が虫の死骸ですごいことになっていたので、コイン洗車場でフロント部分だけを念入りに洗車する。総走行距離718km、所要時間11時間、消費燃料82.12L、平均燃費8.7km/Lでした。
 久々の長距離ドライブはものすごく楽しかったし、きときと寿司も鯖サンドも美味しかったので、機会があればまたぶらりと行ってみたいですが、あいにく北陸はもうじき冬になってしまう。そうすると雪と路面凍結で簡単に走れるわけじゃなくなってしまうから、行くとしたらまた来年の春以降ですね。

投稿者 黒沢哲哉 : 23:46 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月24日

フレンディちょっと改良

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[ 整備手帳 , ]

20081020a.jpg 仕事が一段落したので、寒くなるまえに愛車ボンゴフレンディの前から気になっていた部分に手を加えた。
 とにかくずーーーっと前から早く手を付けたかったのが、助手席下にゴッチャリととぐろを巻いていた大量のコード類である。ナビやアンテナブースター、バックカメラ等々を成り行きで追加していった結果、それらの電源コードがすべてここに集まり、余ったコードが山になっていたのだ。どっしゃーっ!!
 実は前のパジェロのときもこうなっていた結果、たびたび電気系のトラブルに見舞われていたわけだけど、学習しないというか何というか、いつの間にかフレンディもこうなってしまったのだった(笑)。
 いや、笑ってる場合じゃないっすよ、このままだとまた接触不良を起こすし、最悪、車両火災も引き起こしかねないのです。やばいです。そこで、ネットで他の人がやっているのを参考にして、今回、端子台ボックスを導入することにしたのであった。
 ということで、写真が設置した端子台ボックスである。まだ右上に余っているコードが見苦しいが、少なくとも、これで端子がショートしてしまうような危険性はなくなった。

20081020b.jpg 端子ボックスは、ネットオークションで購入した27極の端子台(極数可変)を、100均で買った樹脂製のケースに納めたもの。製作時間はおよそ5時間。端子台はかなり前に入手してあって、後からケースを探したんだけど、偶然にもぴったりの大きさのケースが見つかってラッキーだった。
 ボックス左から出ているブルーの太い線は、秋葉原で購入した7.5sqのアース線(1m380円、高い!)。配線やリレーを固定している茶色の基盤プレートも秋葉原で購入。リレーとヒューズケースは、パジェロの時に使用していた自作アイソレーター(サブバッテリー充電システム)をバラして取り外したものなので今回かかった経費は無料だった。
 ACC(アクセサリー電源)とイルミ電源は、このリレーをかませてバッテリーから直接電気を取り出せるようにしたので、各端子の容量にも余裕ができた。下から出ているコードが各電源の取り出しコードで、左からアース()、ACC()、常時電源()、イルミ()である。
 端子はまだ十分余っているので、今後、予定している電装品の追加にも対応可能だ。また、サブバッテリーの取り付けも予定しているので、その際には、再び配線を変えて、任意のアクセサリー電源のみサブバッテリーから電気を供給するシステムに変更予定である。ということで、サブバッテリーの取り付けも早く寒くなる前にやりたいんだけど......無理そうだなぁ......。

 それから、2年前に中古でアルミと同時に購入したタイヤにヒビが目立ちはじめたので、またまたネットオークションで中古タイヤを購入、いきつけの整備工場で交換してもらった。実は前輪は半年ほど前に先に交換済みだったので、今回は後輪だけ。旧タイヤはブリヂストンのB500siだったが、今回はミニバン専用タイヤ、ブリヂストン REGNO GRVにした。後輪だけだし中古なのでインプレッションを書くほどのことはないが、若干ロードノイズが減ったような気がする。
 また今回、同時にハブリングも装着してみた。ハブリングというのは、社外品のアルミホイールを装着する際に、ホイールの中心のハブ(車軸)部分に取り付けるリングのことだ。社外品のアルミホイールの場合、自動車メーカー純正のホイールと違い、ホイールの内径が大きめに作られている。そうしないといろいろなメーカーの車に取り付けられないからだ。
 一般的に社外品のアルミホイールの内径は73mmというものが多い。それに対して例えばマツダ車の場合、ハブの直径は67mm。この6mmの隙間を埋めるのがハブリング、あるいはハブカラーと呼ばれる部品なのである。このハブリングを取り付けることで、車軸の中心軸とタイヤの中心軸がぴったりと合い、高速走行時などにタイヤがブレるのを防止してくれるのである。
 通常はハブリングを使用しなくても、ほとんど問題は出ないが、逆にハンドルがぶれるなどの問題が出た場合には、これを装着することで解決できる場合がある。
 ぼくのフレンディの場合、110km付近でホイールバランスが狂っているような、ハンドルが振動する症状がわずかに出ていたので、今回、導入してみたのだが、結果はブレがぴったりとおさまり大成功でした。

投稿者 黒沢哲哉 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月27日

AFTテント交換&メタライザーPRO施工

[ 整備手帳 , ]

20080927.jpg 話は2年前の夏にさかのぼる。愛車ボンゴフレンディのオートフリートップ(ルーフテント)部に付いている防虫ネットをうっかり破いてしまった。それも2度続けて。どうやら経年劣化によってネット全体が弱っていたらしい。
 で、当時、関東マツダで修理の見積もりをしてもらったら約14万円とのことでその時は一旦あきらめたんだけど、オートフリートップを、これ以上ネットを破かないように使用するのはかなり気を使うし、見た目も悪い。
 それで、2年越しでいずれ修理しようと思っていたのを、ついに今月、意を決して依頼することにした。

 また最近、加速時にエンジン付近からシャリシャリという音が出るようになってきている。どうやらこれはラッシュアジャスターという、エンジンヘッドのバルブがカムの動きに追従できずに踊ってしまうのを抑制するためのパーツから出ているらしい。
 ヤフオクで知り合った元フレンディ乗りの方から教えてもらったところによると、このラッシュアジャスターノイズを消すのに、スーパーゾイルというエンジンオイル添加剤が効果があったらしい。
 ネットで検索してみると、このスーパーゾイル、確かに良さそうなんだけど、今回は、関東マツダでやってくれるメタライザーPROというエンジン内部の修復剤を試してみることにした。

 09/21(日)にいつもの関東マツダ葛飾青砥店へ持ち込み、09/26(土)の昼過ぎ、サービスのB場さんから作業完了の連絡をいただいた。

 午後、自転車で店まで行き、フレンディを受け取る。
 まずはお会計。

作業名・部品名部品代技術料
オートフリートップテント交換71,19062,475
メタライザーPRO施工10,5006,300
カストロールプロフェッショナルスピリット 5W-30 オイル交換6,9801,155
オイルフィルター交換1,470 
合計160,070

 テントの方は、展開してまったく問題のないことをチェック。新品だからきれいだけど、折り目がついてないのがなんか不自然。最初のうちは、たたみぐせがついていないから、折り畳む際にルーフにはさまないようにと注意された。

metarizer1.jpg さて、そして気になるメタライザーPROであるが、これは走り出してすぐに違いを実感した。走行中のエンジン音や振動が静かになったというのもあるが、何より目立ったのはアクセルの踏み出しからトルクがしっかりかかっているのがはっきり分かること。ラッシュアジャスター音も消えたし、ファーストインプレッションとしてはかなりいい感じである。
 お店では1年以上効果は続くと言っていたが、今後、この効果がどこまで続くのか。本当に1年以上続くなら、オイル・フィルター交換込みで26,405円は費用対効果としてはかなりのものだといえる。ほとんど毎日乗っているフレンディですから、施工前との違いは歴然で、プラシーボではないと断言できます。愛車に添加剤の使用を考えておられる方は、ぜひ候補のひとつに加えてみてください。

 ちなみにいちばん上の画像は、試運転で千葉県市川市の塩浜の埠頭まで行ったところ。ここは大学時代にぼくが作った8mm自主映画『もっとも危険なトマト!!』でラストシーンを撮影した思い出の場所だ。映画では、フレンディが停車している場所に、友人から借りた黄色いHONDA S800が止まり、画面奥へと走り去っていった。
 この場所も、今日はまだかろうじて30年前の面影をわずかに残していたけれど、左側では大きなショッピングビルらしき建物の工事が始まっていて、きっと1年もしないうちに大きく変わってしまうんだろうな。

参考リンク: 関東マツダのメタライザーPROのページ

投稿者 黒沢哲哉 : 21:29

2008年3月14日

フレンディまたまた故障(涙)

[コメント (4)]
[ 整備手帳 , ]

 愛車ボンゴフレンディが、スキーから帰ってきていきなりトラブルABS(アンチロックブレーキ)システムの作動ランプが点灯しっぱなしになってしまった。それとヘッドライトがハイビーム、ロービームとも点灯しなくなってしまった。スイッチの故障か配線のトラブルだろうか。

 ちょうどスタッドレスからノーマルタイヤに交換する時期で、その際にアライメントの調整もやってもらう予定だったので、ディーラーで一緒にこの故障も診てもらう事にした。
 いつもの関東マツダ葛飾青戸店に電話をすると、いつもお世話になっているサービスのB場さんはお休みで、かわりにF川さんがお話を聞いてくださった。
 さっそくフレンディに夏タイヤと自転車を積み込み、ディーラーへ。しかしすぐに分かる故障ではなさそうなため、車を預けて自転車で帰宅した。

 翌日F川さんから電話があり、配線やスイッチではなくオルタネーター(発電機)の故障が原因だったとのこと。それによって電気系に17V以上の異常電圧がかかっているのだという。
 ヘッドライト不点灯の原因は、ハイビーム側は過電圧によって2つともバルブが切れていた事が判明。ロービーム側はH.I.D.なのだが、これも過電圧保護回路が働いて点灯しなくなっていたようだという。
 ということで、もちろん修理をしなければいけないが、オルタネーターを新品に交換すると工賃を含めて12万円もかかるというのでびっくり。けれどもリンク品(中古再生品)を探してくれるとのことで、それが見つかれば8万円程度になるという。
 そして翌日F川さんから再び電話があり、リンク品が見つかったとのことで、すぐに修理をお願いした。
 部品取り寄せ期間も含めて修理には1週間もかかったが、マイフレは元気になってようやく退院!
 修理代は、アライメント調整に加えて調整式ラテラルロッドとの交換なども含めて12万円(!)。
 ガソリン高のこの時期、せっかく治ってきたけどドライブはしばらく自粛です><。

投稿者 黒沢哲哉 : 00:29 | コメント (4) | トラックバック

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