2008年03月14日
フレンディまたまた故障(涙)
愛車ボンゴフレンディが、スキーから帰ってきていきなりトラブル。ABS(アンチロックブレーキ)システムの作動ランプが点灯しっぱなしになってしまった。それとヘッドライトがハイビーム、ロービームとも点灯しなくなってしまった。スイッチの故障か配線のトラブルだろうか。
ちょうどスタッドレスからノーマルタイヤに交換する時期で、その際にアライメントの調整もやってもらう予定だったので、ディーラーで一緒にこの故障も診てもらう事にした。
いつもの関東マツダ葛飾青戸店に電話をすると、いつもお世話になっているサービスのB場さんはお休みで、かわりにF川さんがお話を聞いてくださった。
さっそくフレンディに夏タイヤと自転車を積み込み、ディーラーへ。しかしすぐに分かる故障ではなさそうなため、車を預けて自転車で帰宅した。
翌日F川さんから電話があり、配線やスイッチではなくオルタネーター(発電機)の故障が原因だったとのこと。それによって電気系に17V以上の異常電圧がかかっているのだという。
ヘッドライト不点灯の原因は、ハイビーム側は過電圧によって2つともバルブが切れていた事が判明。ロービーム側はH.I.D.なのだが、これも過電圧保護回路が働いて点灯しなくなっていたようだという。
ということで、もちろん修理をしなければいけないが、オルタネーターを新品に交換すると工賃を含めて12万円もかかるというのでびっくり。けれどもリンク品(中古再生品)を探してくれるとのことで、それが見つかれば8万円程度になるという。
そして翌日F川さんから再び電話があり、リンク品が見つかったとのことで、すぐに修理をお願いした。
部品取り寄せ期間も含めて修理には1週間もかかったが、マイフレは元気になってようやく退院!
修理代は、アライメント調整に加えて調整式ラテラルロッドとの交換なども含めて12万円(!)。
ガソリン高のこの時期、せっかく治ってきたけどドライブはしばらく自粛です><。
投稿者 黒沢哲哉 : 00:29 | コメント (4) | トラックバック
2008年01月17日
東京に初雪
夜中まで仕事をしていて、朝方テレビのニュースを付けたら、東京に初雪が降っていたらしい。知らんかった……。
愛車フレンディは、去年の暮れにスタッドレスを付けたから、雪対策は万全なのだ。去年は雪が積もらなかったから不要だったけど、おととしはノーマルタイヤで恐い思いをしたからね。雪だと知ってたら試走しに出たのに(笑)。
このスタッドレスはまたしてもネットオークションでアルミホイール付きを安く購入したもの。銘柄は2006年製のダンロップDSXである。サイズは215/65R16で、フレンディの標準タイヤサイズ15インチより1インチ、インチアップしている。スタッドレスのセオリーとしてはインチアップは邪道だけど、都内で雪が積もるのは年に数回だから、日常の走行安定性を重視したのだ。
結果、コーナリングで多少タイヤの柔らかさを感じるものの、普通に走ってる分にはスタッドレスであることをほとんど意識しないで走れるから大正解だった。あとは本来の用途である雪道での性能を早く試したいんだけど、わざわざ雪国に出かけるヒマはないしーー。
投稿者 黒沢哲哉 : 03:59 | コメント (8) | トラックバック
2007年12月18日
運転免許の更新
今年は運転免許の更新の年なのだ。誕生日が12月だから、毎回、忙しい年末の時期に更新することになるんだよねー。
しかしそれでも最近は簡単になった。昔は受け付けを始めてから免許が発行されるまでに3時間くらいかかったから、どこかで時間をつぶしたりしなければならず、半日がかりだったのだ。
それよりもっと昔は即日発行じゃなかったから、新しい免許証は更新したその日には受け取れず、古い免許証の裏に有効期間延長スタンプを押してもらって、後日試験場まで取りに行くか、郵送してもらわなければならなかった。
ま、そんな昔話はともかく、車でいつもの江東試験場へ向かった。ところが、駐車場が満車で置く場所がない。以前は試験場の隣が広い民間の駐車場だったんだけど、今はそこが意味不明なプロムナードになっていて、近くに20台くらいしか駐められないコインパーキングが1か所あるだけなのだ。
仕方なく目的地を変更。本所警察署へと向かう。最近は優良ドライバーは指定警察署でも免許の更新ができるのだ。しかしここも周辺の駐車場になかなか空きが見つからず、結局、ちょっと離れた路地裏の超狭いコインパーキングに駐めることになった。隣の車にぶつけられないか心配……。
ともかく、本所警察署で免許の更新を行い、講習ビデオを見て無事に新しい免許証を受け取った。
ところで、昔はこの講習ビデオもかなりイカした内容で、素人演劇かコントのようで、思わず笑っちゃうものだった。あるときなど、登場人物のデフォルメが恐ろしくひどくて、全員基地外じゃないかと思えるビデオがあって、あれはあれでぜひもう一度見たいものだと思っているのだが……。
それが最近は有名芸能人が出演していて、ドラマ部分にも手間とお金をかけ、プロが製作しているようで、なかなか見ごたえのある「作品」となっている。
今回は福留功男アナウンサーが司会と解説をつとめていて、再現ドラマもテレビの「警視庁24時」風な緊迫した展開で、フツーに楽しめたのだった。
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ちなみに手元に11年前の平成8年に取得した免許証があったので、今回の免許証の顔写真と並べてみた。けど、たいして面白くはなかったですね。もうちょっと激変してるとか、あるいは全く変わってないとかだったら面白かったんだけど。
投稿者 黒沢哲哉 : 03:29 | コメント (7) | トラックバック
2007年12月07日
俺「半額にまかんないスカ?」マツダ「だが断る!」
今週月曜日、愛車ボンゴフレンディの車検のため、いつもの関東マツダ葛飾青戸店へ持ち込む。
前もって電話をしておいたので、サービス担当のB場さんがすぐに応対に来てくれた。
そこで俺。
俺「こいつ(フレンディのこと)はサー、俺にとって大事な相棒じゃん。いつでもクレバーな走りであって欲しいわけよ。でも新車からもう5年だからサ、今回は少し丁寧にやってもらいたいわけよ。整備を。あとこれとこれを交換して、あれをこーして……」
B場「いいんですかー、お値段けっこういっちゃいますよー」
俺「バカにしちゃいけないよ。金はあるんだよ金は!」
(その時、俺は高くても20万ちょいだろうと踏んでいた。通常、車検にかかる費用はおおよそ12万くらい。さらにブレーキパッドなど消耗品の交換がいくつかあっても15~16万。万が一、もう少し交換部品が増えても22~23万というところだろう……)
マツダ「お見それしました。では徹底的に整備させていただきます!!」
黒沢「あ、いや、あの、そんなに思いっきり徹底的にやらなくてもいいんだけどね」
B場「いいえ、大切に乗るお客様のために関東マツダ葛飾青戸店が総力を結集して整備させていただきますので!!」
黒沢「あ、そうですか……あはは……(もしかして俺、余計な見栄張っちゃったカモ……不安)」
そして水曜日、B場さんから携帯に見積もりの電話がかかってきた。
B場「ご注文の整備はもちろんやらさせていただきますが、実はですね、エンジンのガスケットの部分からオイルが漏れてるようなんで、ガスケット交換した方がいいみたいなんですが」
黒沢「いいよ、悪いところあるならやっちゃってよ(うっ、いくらだろう)」
B場「その場合、エンジンを開けるんでついでにタイミングベルトも一緒にやった方がいいと思うんですが」
黒沢「タイミングベルトも……(ゴクリ)」
(タイミングベルトというのは、エンジンのカムシャフトなどを動かしているベルトの事で、これがゴム製の場合、およそ10万kmで交換する必要がある。現在、ぼくのフレンディは8万7千kmくらいだから、まだ少し先でいいと思っていたのだが)
B場「本当はまだタイミングベルトは後でもいいんですが、今まとめてやった方が工賃がお安くなりますが」
黒沢「じゃ……じゃあ……やっちゃってよ(うはー)」
(ぼくのフレンディはV型6気筒エンジンで、直列4気筒エンジンより構造が複雑なので、工賃も倍以上かかるのだ。この時点で背中をイヤな汗が流れ落ちる)
B場「あと、それとですね……」
黒沢「まだあるんですか!?」
B場「タイミングベルトやるならウォーターポンプも交換した方がいいと思いまして」
黒沢「そ……そうだよね……アハハ……じゃあやっちゃってよ(涙)」
B場「その場合、ラジエタークーラントも抜けちゃうので入れ替えになりますが」
黒沢「や……やっちゃってよ(号泣)」
B場「でもってその場合の合計金額ですが……大体33万ちょいになります」
黒沢「しゃしゃんじゅうしゃんみゃんえん!??? あのぉー、それってもしかして半額にまかっちゃったりしないスカね~なんちゃってアハハハハ!!」
B場「だが断る!!」
黒沢「(号泣)ひーーーーやっぱり!!!」
ということで、本日、整備が完了し、車を受け取りに行った。心なしか走りがシャキッとしたような気がするが、本当のところは腕も心も涙で曇ってよく分からない……。
ってことで、整備リスト。
| 法定2年定期点検 | 23,940 |
| 安心コース車検整備 | 12,600 |
| エンジン・シャーシ、スチーム洗浄 | 8,820 |
| スパークプラグ(イリジウム)交換 | 10,710 |
| Vベルト、ラジエターキャップ、ラジエターホース等交換 | 15,538 |
| エンジンオイル交換 | 4,200 |
| ブレーキフルード交換 | 5,080 |
| (中略): | |
| (中略): | |
| (中略): | |
| タイミングベルト交換 | 126,298 |
| 諸費用(自賠責保険、重量税等)合計 | 92,620 |
| 合計 | 330,884 |
|---|---|
投稿者 黒沢哲哉 : 19:55 | コメント (8) | トラックバック
2007年11月01日
キッズスポーティーカーにハマる
愛車フレンディの前から気になっていた小傷を直してもらうため、カーコンビニ倶楽部に車を預けた。その代車として左の画像のHONDA トゥデイが来た。
オートマチックなのが残念だけど、サスペンションとマフラーが交換してあって、軽自動車ながらけっこうがんばった走りをするではないか。いやー、面白い!
仕事が立て込んでなかったらもっとあちこち走り回っちゃうんだけどねー。燃費も良さそうで20L給油しただけでいくら走ってもぜんぜん減らないし。こういうのに乗るとまたスポーティーカーが欲しくなっちゃいますね。
投稿者 黒沢哲哉 : 03:17 | コメント (12) | トラックバック
2007年09月28日
フレンディローダウン
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このフレンディは購入当初からすでに7万kmも走っていたので、最初からダンパーが抜けた感じでフワフワだったので、いずれは交換する予定だったんだけど、予算がなくて……。
そして先日、ようやくお金が出来たので、通販で注文し、本日、行きつけの関東マツダ葛飾青戸店で交換してもらったのだ。
それからローダウンする意味はもうひとつ、前にネットオークションで中古タイヤとホイールを購入したが、そのタイヤがフェンダーからほんのわずか1~2mmほどはみ出していた。
即危険という状態ではないが、これでは車検に通らないので、ローダウン化することによってキャンバー角が変わり、ちゃんとフェンダー内に納まる効果も期待していた。
ということで左の画像は、上がノーマルサスペンション、下がマツダスピードのサス&ダンパー装着後。だいたい2~3cmほどさがっている感じだ。けれどもローダウンそのものが目的ではないので、そこはまあどうでもいい。
まずは問題のタイヤのはみ出しだけど、見てみると……やった! ちゃんとフェンダー内に納まっている。これで車検も無事クリアできる。まずはひと安心。
あとは走行安定性がどうなっているかである。
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バリバリ原稿を書いて編集部へ送らなければいけないので、すぐにでもテストドライブをしてみたいところだけど、残念ながら高速での走行テストは後日。
ということで、近所を軽く流してみただけだけど、段差や路面のうねりでもフワフワした感じがなくなって実にいい感じ。特に踏み切り越えやコンビニに入って歩道から車道に出る際などに横揺れの揺り返しがほとんどなくなったのは実にうれしい。
乗り心地はもっとハードなものになると思ってたら案外ソフトで、こちらはちょっと拍子抜け。スポーティーカーではないのでこれくらいがちょうどいいのだとは思うけど、もう少しハードな方が直進安定性は増すと思う。
それにしても……最近、体力がなくなったなぁ、と富に思う。サスペンションとダンパーを車に積んだり下ろしたりを繰り返したら、もうぐったり。帰宅後、栄養ドリンクを飲んでやや復活したので仕事を始めたが、夕食を食べたら睡魔に襲われて寝てしまい、起きたらもう真夜中! わー、だめだこりゃ。
投稿者 黒沢哲哉 : 01:47 | コメント (11) | トラックバック
2007年08月30日
貧乏性で千円損した話
夏は自動車税の季節である。毎年4月の時点で車を所有している人に、6月ごろ、もれなく税金の請求が届くのだ。
で、これが毎年、なぜかなかなか払う気になれなくて、もう一度請求書が送られてきて、それでも払わないと、真夏に、目にも鮮やかなオレンジ色の封筒に赤文字で「重要」と大書された催告書が届く。
で、これが来てからようやく、シブシブ払いにいくのである。
車というのは、いたるところに税金が掛けられていて、その理不尽さがあるから、どうも払う気がしない。つまりこれは権力の横暴に対するささやかな抵抗なのだ。ぼくは酒、たばこをやらないけど、酒好きだったりしたら、さらに理不尽な気持ちは増したでしょうね。
……というのは、実はついさっき考えた口実で、本当は単なる貧乏性で、出ていくものは汗でも惜しいってだけなんですけどねー(笑)。
ということで、今日、やっと払ってきました、延滞税1,000円を加えて46,000円を!
どうせ払うんだから、延滞税がつかないうちに払った方が得なのに……分かっちゃいるけど、やめられないんです。
来年も延滞税、たぶん払いますんで4649!
投稿者 黒沢哲哉 : 03:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年07月17日
房総半島取材旅行
台風一過の16日午後、ボンゴフレンディに毛布やクーラーバッグやポータブル電源を積み込んで自宅を出発。今日は雑誌「G-Diary」のコラム執筆のための取材旅行なのだ。
目的地は千葉県。千葉は東京のすぐ隣なのに昭和時代の懐かしい風景がいまもいくつも残っている。
けど、いまあるからといって、明日もあるとは限らない。そこでG-Diaryのコラムの取材をきっかけに、今のうちに写真を撮ってこようと思ったのだ。
昨日までは台風が接近しててどうなるかと思ったけど、なんとか風雨はおさまった。しかし台風一過の快晴とはいかず、あいにくの曇天である。ちょっと残念だけど、ほかの仕事も押してるから延期はできない。ま、いーでしょう。zoom zoomしちゃいましょう!!
この日は数か所のレトロスポットを回って、午後7時、富津市の海辺にある道の駅きょなんに到着。今夜はここで車中泊をして明日の取材に備えることにした。
夜は道の駅近くの24時間営業のお風呂ラムネ温泉 ばんやの湯でリラックスした。観光地なのに入浴料500円はリーズナブルでオススメです。ただし行かれる方は火曜定休なのでご注意を。
2日目は何と雨。うーん、やっぱり快晴の中で撮りたかったなぁ。
左の写真は、富津岬の北側の海水浴場近くの防風林の中にたたずむ旧日本軍の戦争遺跡で、高射砲の着弾観測所跡といわれている場所だ。
小雨が降る中、人っ子一人いない林の中にたたずむ真っ黒で異様な形の建物は、ゾッとするほど不気味である。何度も書くけど、快晴だとこれがまったく違う印象になって、「少年の日の夏の思い出」みたいな懐かしい写真が撮れるのになー。
具体的にどこを取材したかは雑誌を見ていただくとして、例えばこんな場所。
これは木更津の駅近くに今も現役でがんばっている昔ながらの映画館富士シネマの建物だ。まさに昔の映画館はみんなこんな感じだったよねー。
映画『木更津キャッツアイ』のロケにも使用されたため、けっこう若者にも人気スポットになっているらしい。いつまでも残ってて欲しい建物です。
投稿者 黒沢哲哉 : 18:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月02日
学習まんが人物館原作執筆→挫折してドライブ
学習まんが人物館のプロットにOKがでたので、原作の執筆に取りかかる。
最初はゆるゆると、次第にペースをあげて……の予定が、ゆるゆると書き出したところで集中力が途切れてしまった。
ので、気分転換に車で近所を軽くドライブをすることにした。けど、ガソリンが今月に入って再び高騰中! なので気分転換にもカネがかかるのであった。
ガソリンはゴールデンウィーク前に一度120円台前半から一気に10円ほど値上がりしたものの、その後、一度120円台前半まで戻った。
ところが、ここへ来て再びの値上げ。しかも今回は予告もほとんどなし!
前回値上げしたときには、ニュースでも盛んに取り上げられ、仕事で必要に迫られる人以外は買い控えする人も多かった。
ところが今回は、前述したように事前のアナウンスはほとんどなく、ニュースでもあまり取り上げられていないため、批判的な世論はほとんど聞かれない。最終的な価格は前回よりも高くなっているにもかかわらずだ!
これは、こうして2段階に値上げすることで、世間の批判をかわそうという、どこか“上の方”が決めた最初からの計画だったのでは、とさえ勘ぐってしまいます。
投稿者 黒沢哲哉 : 01:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月12日
フレンディにレカロシート取り付け
今日は天気予報で一日晴れとのことなので、半年以上前からやろうと思ってそのままになっていた、愛車ボンゴフレンディの運転席シートをレカロに交換することにした。
交換したシートは、数年前にネットオークションで購入し、前のパジェロの時から使っていた RECARO TREND TR-JS というモデル。日本で開発され日本人の体型に合わせて設計されたというAM-19シリーズのひとつだ。
ただ問題は、このTR-JSというモデルは、RECAROのサイトの車種別対応表のボンゴフレンディの項目には載っていないこと。他に検索してみても、これをフレンディに取り付けたというユーザーは見当たらなかった。
だけどシートの幅や高さをメジャーで計って見たところ、何とか取り付けられそうだったので、チャレンジしてみることにしたのだ。
RECAROのシートを車に取り付けるには、車種別のベースフレームというものが必要になるが、それもすでに半年前に購入済みなのだった。
で、何でいままでやらなかったかというと、理由は3つ。
1つ目は、シートが少し汚れていたので、専用クリーナーで洗って乾かしてから取り付けたかったためで、冬にやると日が短くて乾かないだろうということ。
2つ目は、もしうまく付かなかった場合には、元の純正シートに戻さなければならないので、それなりのまとまった時間が取れる日で、天気が安定している日じゃないとダメということで、なかなか最適な日が見つからなかったこと。
3つ目は、車いじりとパソコンいじりは、ぼくの場合、「やるぞ!」というテンションが高まった日じゃない日にむりやりやると、必ずどこかでハマってしまったりトラブったりするからなのだった。
昼食を食べてすぐに、TR-JSをシートクリーナーで清掃。
次に純正シートを取り外す。
マツダ車はシートを固定しているアンカーボルトが固くて、安物のレンチでは外れない場合があるというが、幸い、うちの車の場合はすぐに外れた(これも半年前に外れることを確認済み)。
ここまでは順調。
続いて、TR-JS にベースフレームを取り付ける。
フレンディの場合、シート下にエンジンがあるため、もともと他社製シートを取り付けるにはかなり無理がある形状をしている。そのため、RECARO のベースフレームもオフセットフレームというものを用いて、シートが純正よりやや右寄りに付くようになっている。そのため、大型のシートだとシート右側がピラーと干渉して入らない可能性があるのだ。
そこで、一応ベースフレームを仮止めした状態で運転席へシートを入れてみたところ、右側には1cm以上の隙間があり、予想以上に余裕で入った。
と、作業をしているところへ、柴又ハイカラ横丁のKさんが通りかかる。
だけどぼくは作業を進めることに頭がいっぱいで、あいさつもそこそこに作業を続ける(ゴメンナサイ~)。万が一、純正に戻すとなると、暗くなる前に全ての作業を終えてしまわなければならないので、焦ってたんですぅ。
いったんシートを車外へ出して、ベースフレームのネジを増し締めしようと思ったら……シートベルトアンカーにつながっている警告ランプ用のコネクターをベースフレームの下に通すのを忘れていた。ガックシ。このコネクターを配線しないと、シートベルト未装着警告ランプが点灯しなくなってしまうのだ。
せっかく付けたベースフレームをいったん取り外し、配線をシートとベースフレームの隙間に通してタイラップで固定する。
その後、再びシートを車内に入れてネジ留め。前後スライド長やドライビングポジションをチェックして問題ないことを確認した。
全てのボルトをしっかりと締めて作業完了。
作業時間約2時間。手順を把握したから次回からは30分くらいでできそう。なんだー、こんなに簡単ならもっと早くやればよかった。
その後、試運転を兼ねて松戸のドライバースタンドへ行き、オイル交換をしてもらう。
前回、作業がていねいで印象良かったのでまたお願いしたのだが、今回はオイルエレメントの交換も頼んだら、何だかものすごく時間がかかった。
待合室からピット作業が見えるんだけど、車体を持ち上げてアンダーカバーを外して、ふたりがかりで、あーだこーだと話し合い、かなり手こずっている様子。どうやらエレメントの外し方が分からないようだ。
およそ30分で作業は完了したけどちょっと心配になった。エンジンデッキマットのハトメが1個引きちぎられてたし(固定には問題ない部分)。次回はディーラーで頼もうかな。
で、シートだけど、座面前方の盛り上がり部分で太ももが圧迫される感じで、後ろが下がりすぎな感じがしたが、まだ慣れないだけで、こんなもんかも知れないので、もう少し様子見というところです。
投稿者 黒沢哲哉 : 23:57 | コメント (5) | トラックバック




