2008年11月17日
学習まんが人物館第1章を執筆
今日は本気出した(笑)。
午後から「学習まんが人物館」の第1章を書く。
食料は、昨日の深夜にドン・キホーテで買いこんであるので、外出の必要もなし。
ずっとパソコンに向かい、席を立つのはトイレのときとコーヒーを入れにいくときだけ。
けっこうはかどった......カナ。
今日は気温も高めだったけど、今週後半は冷え込むという予報なので、石油ファンヒーターの稼動スペースをつくるため、夕方、少し部屋の中を片付けた。しかし灯油は安くなったのだろうか。
投稿者 黒沢哲哉 : 03:51 | コメント (2) | トラックバック
2008年11月15日
原作1→打ち上げ→原作2
先週、少し仕事が落ち着いたと思って、車いじりをしたりして余裕コイていたら、あっという間に締め切りの方が追いついてしまった。すぐに仕事に取りかからないと。
8日、よーし、明日から本気を出すことに決めたぞ!
9日、よーし、もう1日しっかり休養して10日の月曜日から本気を出すことにするぞ!!
10日、いよいよ逃げられず、シブシブ仕事にとりかかった。今週は「漫画ナックルズ撃」の読み切り2本の原作に集中する。
12日15:13、1本目の原作第1稿が完成。メールで編集部へ送る。すぐにT根編集長から電話があり、基本的にはOKをいただくが、分量が少し多いので、調整をすることになった。
分量調整は後回しにして、2本目の原作に取りかかる。
14日17:19、2本目の原作第1稿が完成。メールで編集部へ送る。しかし今日はこれから出かける予定があるので、T根さんに電話をかけて、打ち合わせは翌日にしてもらうことにした。
すぐにしたくをして、電車で神保町へ。今日は、小学館クリエイティブの編集さんと、関係者が集まって、単行本の打ち上げの飲み会なのだ。会場は三省堂本店向いのビルの地下にある、居酒屋桝屋。集まったメンバーは初対面の方もいらっしゃったが、みなマニアックな人々で、会話の内容もかなり濃いものになった。参加者6人のうち4人が二次会へ向かったが、ぼくは仕事を残しているので帰宅。
15日、午後、起きて、1本目の原作の分量調整をする。ちょうどそれが終わったところで、T根さんから電話があり、2本目の原作の方も、分量調整のみでOKという連絡をいただいた。すぐに2本目の原作も分量調整を行なう。
17:54、2本まとめてメールで編集部へ送り、折り返しT根さんから「これでOK」との連絡をいただく。ふー。
実は今週の半ばからは、小学館の「学習まんが人物館」の原作に取りかからなければいけなかったんだけど、3日ほど遅れてしまった。先週の週末に怠けた分が痛いです。
よーーーし、今日はこれからゆっくり風呂に入って、明日から本気出す!!
投稿者 黒沢哲哉 : 23:42 | コメント (4) | トラックバック
2008年11月 4日
神保町で打ち合わせ
15:30、電車で神保町へ。小学館で出版局編集のM山さんと、「学習まんが人物館」のプロット打ち合わせ。先日、メールでお送りしておいた構成でおおむねOKをいただき、ディティールの盛り上げ方や情報の盛り込み方について詰めの打ち合わせを行なう。全5章を年内に書き上げる予定です。
続いて『漫画ナックルズ撃』の打ち合わせの予定なんだけど、少し時間があるので、専大前交差点近くの珈琲館に入って、送ってもらった資料を読む。
18:00、徒歩でミリオン出版へ行き、ロビーにて企画打ち合わせ。今回は特集企画で読み切りの原作2本を依頼された。こちらは20日くらいまでにUPの予定です。
投稿者 黒沢哲哉 : 01:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月 1日
神保町で打ち合わせ
15:30、電車で神保町へ。16:00から打ち合わせなんだけど、ちょっと早く着いてしまったなー、と思ったら、今日は神田古本市を開催していた。打ち合わせの時間まで、わずかだがぶらぶらと見て回り、仕事の資料になりそうな本を1冊と、趣味の本を1冊購入した。古本市は、古書店を見て回るのとはまた違った本との偶然の出逢いがあるから素敵です。
16:00、喫茶店古瀬戸で、「週刊漫画ゴラク」編集のSさんと打ち合わせ。先日原作を書いて、11/7発売号に掲載される読み切り作品『環七単車グラフィティ モトショップ大五郎』(原作/黒沢哲哉、作画/吉本浩二)の原稿が上がったとのことで、そのコピーを見せていただいた。タイトルどおりバイクネタのマンガなんだけど、吉本氏もバイクが好きだということで、作画にもかなり気合いが入っており反響が楽しみです。評判が良ければまた第2弾の可能性もあるかもということで、今日は、今後の方向性などについて軽く打ち合わせを行なった。
17:30、夕食にはちょっと早いが、お腹が空いたので、今日はカレーにすることにした。神保町でカレーというと、いつもなら共栄堂のスマトラ式カレーが定番なんだけど、今日は何となく別の店のカレーにすることにした。
行ったのは、共栄堂のすぐ横の路地を入ったところにある欧風カレーの店ペルソナである。ここはコクのあるトロッとしたソースと、ライスに溶かしチーズがかかっていることが特徴で、皮ごと茹でたじゃがいもが2つ付いてくる。昔、少年サンデーの編集者にこのお店を好きな人がいて、仕事の合い間に良くごちそうしてもらってたんだけど、そのころ以来だから恐らく10年ぶりくらいだろうか。今日はポーク&トマトカレーの辛口を食べた。当時と変わらぬ味で満足でした。
投稿者 黒沢哲哉 : 02:20 | コメント (4) | トラックバック
2008年10月 7日
締め切り4連チャンをクリア
9月26日、『龍のおんな』第2話の原作が完成、メールで編集部へ送って仕事がひと段落した。
夜は久々にテレビで映画などを見て過ごす。
来月6日までにあと2本の締め切りがあるけど、まだ時間もたっぷりあるし余裕で間に合うはずだった......。
が!
そう思っていたところへ、「別冊漫画ゴラク」編集のSさんからおよそ1年半ぶりに電話があった。実は2年ほど前にぼくがSさんに読んでもらったマンガのプロットがあったのだが、そのときは残念ながら作品にはならなかった。それが今回、その企画にぴったりのマンガ家さんがいたということで、急きょ日の目を見ることになったのだ。
翌日、Sさんが柴又まで来てくださり、柴又ジョナサンで打ち合わせ。その場で箱書きをつくり、さっそく原作を執筆することになった。
けど、10月6日までにはあと2本の締め切りが......。
とりあえず、大急ぎで1本目の締め切りである「G-Diary」の連載コラムに使用するおもちゃを集めてデジカメで撮影する。続いてすぐに原稿を執筆......しようと思っていたところへ、小学館クリエイティブのM村さんからメールが届いた。添付ファイルで小学館の学習図鑑のレイアウトが送られてきて、1週間くらいで本文を書いて欲しいという。
うわー、半月で締め切り4本になってしまった。これは完全にオーバーフローしちゃってるぞ。
ともかく、資料が揃っていてすぐに取りかかれる学習図鑑の本文を執筆。3見開き分を仕上げたところで、こちらを中断し、「G-Diary」のコラム原稿に取りかかる。
10月2日、「G-Diary」の原稿が完成。とりあえずこれは約束の日にメールで編集部へ送ることができた。
すぐに次のミリオン出版の読み切り作品の原作執筆に取りかかり、3分の1ほどを書き上げた。
10月3日、午後、電車で神保町へ。小学館出版局を訪ね、編集部で学習まんが人物館の企画打ち合わせ。編集のM山さんから、今回作画をしていただくマンガ家さんを紹介していただいた。初めて組ませていただく方だけど、ひじょうに意欲的でバイタリティのある方で、絵柄も楽しくて、一緒に仕事をさせていただくのが楽しみだ。こちらは年内いっぱいが締め切りなのでとりあえず打ち合わせだけ。
その後、「別冊漫画ゴラク」編集のSさんに電話を入れ、すずらん通りの喫茶店Folioで、昨夜練っておいた読み切りマンガのプロットの打ち合わせ。
帰宅後、ミリオン出版の読み切りの原作もまだ書きかけだけど、打ち合わせをしたばかりの「別ゴラ」の読み切りマンガの原作の方を先に書くことにする。こういう場合、テストの答案と同じで、すぐに進められる方を先にやるのが、複数の仕事を効率よくこなすコツなのだ。
10月5日、「別ゴラ」の読み切りの原作第1稿が完成。ファックスで編集部へ送る。
すぐにミリオン出版の読み切りの原作に取りかかる。
夜、「別ゴラ」のSさんから電話があり、基本はOKとのこと。一部修正を依頼されたが、そちらは8日まででいいという。
そこですぐに頭を切り替えて、再びミリオン出版の原作の続き執筆を再開した。
10月7日、ミリオン出版の読み切りの原作第1稿が完成。メールで編集部へ送る。
夜、編集部のW邉さんから電話があり、第1稿でOKとのこと。分量が少しオーバーしているが、それは編集部で調整してくれるという。
と、これが現在までの近況です。
まるでずーっと息を止めて潜水泳ぎをしていたような息苦しさの中で走り続けた10日間でした。まだ小学館の学習図鑑の原稿(残り半分)や、ミリオン出版の記事原稿なども残っているんだけど、大物が片付いたので、背中を火であぶられるようなジリジリした焦燥感や不安はなくなりました。ふーーーーー。
投稿者 黒沢哲哉 : 20:29 | コメント (2) | トラックバック
2008年6月 7日
別ゴラでひさびさに原作を執筆
2か月ほど前に、「別冊漫画ゴラク」の編集長K口さんから電話があり、久々にマンガ原作を依頼された。
その後、小学館クリエイティブのムックの仕事が忙しく、ずっと手が止まっていたのだが、2週間ほど前、副編集長のT橋さんから電話があり、掲載号が決まったので大至急原作をあげて欲しいとのこと。
うわぁ、これは大変、ということで1週間で前後編2話分の原作を書き上げた。ぼくにしては異例の早さである。
午後、T橋さんから電話があり、「基本はこれでバッチリです!」とのことで、1発OKとなった。
あとはこの週末に細部を微調整して週明けに送ればいい。
当ブログのサブタイトルには「あるマンガ原作家の生活と意見」などとうたってるのに、最近原作の仕事の書き込みが少ないのがアレなので、もっとがんばらないと(汗)。
でもですね、2日前にはミリオン出版から下記のコミックスも出ましたし、ちゃんと原作の仕事もしてるんですよ、目立たないだけで(爆)。
ナックルズGOLDコミックス実録死刑囚の慟哭 (ミリオン出版) 終戦直後から現在までの死刑囚8名の事件発生から刑の執行までをドキュメンタリータッチで描いた描き下ろしアンソロジーコミックス。黒沢は全8話中7話の原作を執筆。 裁判員制度の導入が迫る中、最近は、死刑の是非に関する議論がたびたび報道されている。本書に掲載された死刑囚の生と死から、今一度、死刑について考えてみるのはいかがだろうか。 |
投稿者 黒沢哲哉 : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月20日
よくもだましたなアアア
午後起きて、「ナックルズGOLDコミックス」用の原作第1稿を執筆。
今日いっぱいが締め切りなんだけど、この調子なら何とか間に合いそうだ。よかったよかった。
ところで、
夕方のニュースを見ていたら、こんな報道が……!!
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超音波蚊よけ器、効果なし 公取委が排除命令 2007年11月20日 17時46分 効果がないとして公正取引委員会の排除命令を受けたオーム電機の「超音波蚊よけ器」効果がない蚊よけ器を「超音波で蚊を寄せ付けない」と不当表示し販売したとして、公正取引委員会は20日、景品表示法違反(優良誤認)で販売会社のオーム電機(東京都豊島区)に排除命令を出した。 公取委によると、同社は1998年3月から「超音波蚊よけ器」を、2001年3月から「ミニライト付き蚊よけ器」を、それぞれ全国のホームセンターやドラッグストアなどで販売。「血を吸うメスの蚊が嫌う周波数の音波を発生して寄せ付けない」などと包装紙に記載したが、実際には効果がなかった。 公取委の調査を受け、オーム電機は今年10月から両製品の販売を中止し回収を開始。これまで計約120万個が売れたという。(共同) 東京新聞 TOKYO Webより
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Z. __`ゝ \ ノ´ ⊂冖
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ー‐┐ ー|一ヽヽ / u' \ヽ‐'´ !| ト、 \ ,ノ´  ̄匚ノ
ノ´ ノ こ /_____, }j ハ、 ヽ ヽ,___/ / ー‐┐ ┼‐ヽヽ
ー‐┐ ニ|ニ. / ___ノ /\_,≧/ u 人. / ,ノ´ ノ こ
ノ´ ⊂冖 く {上rン´ ,厶../ / ヽヽ \ || ニ|ニ
ー‐┐ | /  ̄ ノ{こ, /,〃 !| \ ・・ ⊂冖
ノ´ l.__ノ \ ,.イ !l`T´ | / |:| / |
ー‐┐ ー‐;:‐ \ // l | |_| ∠.、 l.__ノ
ノ´ (_, / ヒ_ー--、_|ー、____,ノj┘ / ┼‐
ー‐┐ / / \ ̄\ー`トー-< / ノ こ
ノ´ \ \ \ ヽ \ ヽ  ̄ ̄|
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・・ /| (_, / ) lヽ ', l、 |/ | /
┼‐ \ , イ、_,上ハ } 小 |/
ノ こ \ (乙≧='''"´ ,∠,__ノ/
┼‐ヽ / 厶乙iフ/
ノ ⊂ト く `¨¨¨´
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これ、2年ほど前にドン・キホーテで買って、車いじりの時に使ってたんだよ。確かに「あんまし効かないなー」とは思ってたんだけど……こりゃあ、おぢさん、またしても1本取られちゃったね。テヘッ!
どうしてまたしてもなのかは、こちらの後記その2をお読みください。
投稿者 黒沢哲哉 : 05:32 | コメント (2) | トラックバック
2007年9月 7日
神保町で打ち合わせ
13:30、電車で九段下へ。ミリオン出版ロビーで、「漫画ナックルズ撃」編集長T根さんと、次回企画について打ち合わせ。
「漫画ナックルズGOLD」は、9月から誌面を刷新して隔月刊「漫画ナックルズ撃」になったのだ。
今回はけっこう難しいネタなので、担当編集が付かず、編集長自ら担当するという。かなり気合いが入っているのだった。
14:00、徒歩で神保町へ。小学館クリエイティブへ行き、小学館ムック企画(2冊目)のラフ構成。その後、共同執筆者の野村宏平氏も来社し、担当編集T森さんと打ち合わせ。1冊目は押し気味だったから、今回はスムースに終わらせたいなぁ。
小学館 (2006/11/25)
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投稿者 黒沢哲哉 : 04:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年8月26日
夢伝説
ところが、夕方になってアクシデント。劇場のエアコンが故障! とりあえず扇風機でしのいだけど、まだまだ暑さは続きそう。すぐに直るだろうか、困った……。
帰宅後、小学館の学習まんが人物館の原作最終章の第1稿を書き上げる。何とかデッドエンドに間に合った。
ところで、昨日のエントリーで、マイ・サマーソングの話題にレスをいただきました。そのスターダストレビューの「夢伝説」のPVがYouTubeにありましたので、紹介しますね~!!
投稿者 黒沢哲哉 : 23:18 | コメント (2) | トラックバック
2007年6月14日
雨の中、焼肉で打ち合わせ
18:00、京成高砂駅でミリオン出版編集長のT根さんと待ち合わせ。
駅前の焼肉屋へ入ってミノ・カルビをつつきながら企画打ち合わせをする。
漫画ナックルズGOLDが現在のB5判中綴じの判型から、新たに判型を変えてリニューアルすることになったとのことで、ここ2ヶ月ほど仕事にブランクがあったけど、また原作を1本やらせてもらうことになった。
ネタは、はるか昔、雑談でぼくが話したもので、そのときはぼくが「こんなのどうでしょう」と言ったら、「それは面白そうですね、ぜひやりましょう」と言ったきり進展がなく、T根さんも忘れているのかと思っていたら、何と先日、「昔黒沢さんが言ってたあのネタ、リニューアル後の本誌にぴったりなんで、ぜひやりましょう」ということなのだった。
なにがどこで動くか分かりませんね。
投稿者 黒沢哲哉 : 02:13 | コメント (2) | トラックバック
ナックルズGOLDコミックス
効果がないとして公正取引委員会の排除命令を受けたオーム電機の「超音波蚊よけ器」