深夜倉庫MW:倉庫番 http://www.allnightpress.com/mwblog/ 深夜倉庫MW 管理人ブログ -倉庫番- ja 2007-06-07T02:16:13+09:00 好評!昭和こども新聞の第3弾が発売!! http://www.allnightpress.com/mwblog/archives/2007/06/post_10.html
よみがえる 昭和こども新聞 昭和21年~37年編
よみがえる 昭和こども新聞 昭和21年~37年編昭和こども新聞編纂委員会


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 第1弾、第2弾と発行され、好評を博したにちぶんMOOK『昭和こども新聞』シリーズの第3弾が発売されました。
 第1弾は昭和38年から昭和53年まで。
 続く第2弾は昭和54年から平成元年まで。
 そしてこの第3弾は、何と時代がさかのぼって昭和21年から昭和31年までの子ども社会の出来事や発売されたおもちゃ、テレビ、映画、流行などについて、新聞形式で紹介している。
 写真も豊富で実に懐かしく、各冊1000円という値段も魅力的です。

 実は、このムックの編集・執筆には管理人の友人が多数参加しているんですが、決して身内びいきで言うんじゃなくて、実によくできたムックだと思います。
 この時代に子ども→青春時代を過ごした方は必見ですよ!!

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0010マンガ、本 黒沢哲哉 2007-06-07T02:16:13+09:00
柴又のおもちゃ博物館とコラボレーション http://www.allnightpress.com/mwblog/archives/2007/04/post_9.html  更新がとどこおって済みません。
 何をやってたかというと、深夜倉庫が、東京葛飾柴又の帝釈天参道にある柴又のおもちゃ博物館とのコラボレーションで、イベントを企画しているからなのでした。
 柴又のおもちゃ博物館は昨年5月にオープンした個人経営の博物館で、私・黒沢哲哉が名誉館長を務め、さらに多数のおもちゃを展示用に提供しています。
 そこで3ヶ月ほど前から、深夜倉庫とおもちゃ博物館のコラボレーションでイベントをやろうという話が持ち上がり、準備に追われていたのです。

 そして今週日曜日4/17から、毎週日曜日におもちゃ博物館で、深夜倉庫主催のミニイベントが開かれることになりました。
 4/17は落語家の人たちが来てくれて、落語と演芸を披露してくださいます。
 そして来週4/22にはマジシャンが来て、マジックショーが開催されます。
 料金は、落語は博物館入場料の200円のみ(+カンパ)で見られます。マジックショーの方は博物館入場券付きで500円です(大人、子供、幼児一律)。
 その他、博物館の方でも、毎週日曜はカタヌキくじ引きなどの縁日風イベントを企画中
 お時間がありましたらぜひ遊びに来てください。
 私の本『ぼくらの60~70年代宝箱』も売ってます。
 日曜日はほぼ毎週博物館におりますので、ご購入いただけましたら、その場でサインさせていただきます(笑)。

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0010お知らせ 黒沢哲哉 2007-04-14T01:36:51+09:00
今でも買える昭和の定番グッズ http://www.allnightpress.com/mwblog/archives/2007/01/post_8.html  今でも買える昭和の定番グッズを紹介したムック『絶滅寸前!昭和グッズカタログ』(辰巳出版)が発売になりました。
 実はこのムック、去年の暮れに発売されるはずが、遅れていたんですよねー。待ちに待ったものでした。
 内容は、昭和時代に誕生して今でも愛され続けている定番商品を、写真をふんだんに使用して紹介したもの。
 紹介されている商品は例えば、アーム筆入れ湯たんぽ白いギターネズミ捕り(トムとジェリーに出てきた、あのバネ仕掛けでバッチーンとなるやつ)、仁丹牛乳瓶のフタ開け、などなど。
その商品が誕生した当時の世相や風俗なども交えて懐かしく、使って役立つムックになっています。
あのころ買えなかった憧れの品、もう一度手にしてみたい懐かしい品を、このムックでぜひ思い出してみるのもいいんじゃないでしょうか。


 ちなみに、深夜倉庫MWでは、このムックに1ページカラー広告を出しています。お手に取ったときは、ぜひそちらもチェックしてください(笑)。

絶滅寸前!昭和グッズカタログ
絶滅寸前!昭和グッズカタログ

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0010お知らせ 黒沢哲哉 2007-01-30T01:02:16+09:00
新春プレゼント企画スタートです http://www.allnightpress.com/mwblog/archives/2007/01/post_7.html  今年最初の更新です~。
 今月辰巳出版から刊行されるムックに、深夜倉庫MWのカラー1ページ広告を掲載しました!
 それに合わせて新春プレゼントキャンペーンを開催いたします。
 期間中に当サイトでお買い物をしてくださった方の中から、抽選で100名様に手塚治虫グッズをプレゼント。
 応募は深夜倉庫MWのホームページからできますので、切手代などもかかりません(郵政公社涙目)。ぜひぜひご応募くださいませ!!

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0010お知らせ 黒沢哲哉 2007-01-12T15:28:19+09:00
明けましておめでとうございます http://www.allnightpress.com/mwblog/archives/2007/01/post_6.html  明けましておめでとうございます。
 昨年は、開店早々、皆さまから多くの反響をいただき、感謝しております。
 スタッフの経験も浅く、いろいろと不慣れな部分もありますが、皆様のご意見を積極的に取り入れて、より楽しいサイトにしていきたいと思っております。
 まずは年明け早々にプレゼント企画がスタートします。当サイトでお買い物をしてくださった方の中から抽選で記念品を差し上げます。
 また、商品紹介だけでなく、コラムやブログなど、情報コーナーも充実させていく予定です。
 本年もどうぞよろしくお願いします。

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0010お知らせ 黒沢哲哉 2007-01-03T04:36:49+09:00
これって右回り?左回り? http://www.allnightpress.com/mwblog/archives/2006/12/post_5.html
silhouette_illusion.jpg画像をクリックするとFlashサイトが別ウインドウで開きます。
 面白いFlashアニメを公開しているサイトを見つけたので紹介します。
WWW.PROCREO.JPというサイトのこちらのページです。

 アクセスすると左の画像のようなシルエットの女性がクルクルと回転しているアニメーションが表示されるのですが……これがじっと見ていると、ある瞬間にとつぜん逆回転を始めるのです。
 しかも今まで軸足になってた足も右と左が入れ替わっちゃってます。なんでだぁぁぁ???
 本当は回転が逆になったわけじゃなくて見ているこちら側の錯覚らしいのですが……アレッと気づいた時にはもう逆回転して見える。実に不思議です。
 私はこうした錯覚やトリックが大好きなんですが、これは久々のヒットでありました。皆さんも、ぜひ試してみてください。

※Flashアニメーションを見るには、お使いのブラウザに Adobe Flash Player6.0以降がインストールされている必要があります。こちらのリンクからインストールしてください。

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0020トリック、ゲーム 黒沢哲哉 2006-12-15T03:24:31+09:00
夢のマンガ古書店を描いたマンガ http://www.allnightpress.com/mwblog/archives/2006/11/post_4.html  今日もマンガに関する話題です。
 前から気になっていたんだけど、タイトルが思い出せず探せずにいたマンガがやっと見つかりました。
 タイトルは『金魚屋古書店出納帳』(上、下)と、『金魚屋古書店』です。
 『~出納帳』は少年画報社の「ヤングキングアワーズ」に連載されたもので、『金魚屋古書店』は、その続編として現在、小学館の「月刊IKKI」に連載中。コミックスは現在3巻まで刊行されていて、11/30に第4巻が発売されます。
 どこかの町のはずれの川沿いにある小さなマンガ専門の古本屋・金魚屋。ここにはあらゆる懐かしのマンガが揃っています。
 しかも「タイトルが思い出せないんだけど、こういう話で~主人公は~」とかいう漠然とした記憶だけでも、その本をたちどころに見つけ出してくれるのです。
 昭和のマンガ大好きなぼくらにはまさに夢のような古本屋なのです。物語は、ここを訪れるさまざまな客たちの、マンガと人生にまつわるさまざまなドラマが展開していきます。
 例えば、第1話は、石森章太郎のマンガ『サイボーグ009』の主人公・島村ジョーに恋をしてしまった女子高生の物語。
 第2話は、病気で入院中の叔父さんが、昔読んだあるマンガを探して欲しいと、姪に頼むという話。そのマンガというのが、その叔父さんの説明によるとこのようなお話なのです。
「あのな、主人公がイモをたらふく食ってから水泳大会に出場するんだ。そして爆発的な屁の推進力で水中を突っ走る。ババババババン!! たちまち世界新記録よ」
 さて、これだけで何というマンガか分かりましたか? ぼくは分かりました(笑)※答えは一番下に。
 と、まあ、こんな風に、それぞれのエピソードに実在する懐かしのマンガが登場し、思わずニヤリとさせられます。
 これはもう、昭和のマンガに埋もれて育ったぼくらとしては、一作ごとにニヤリとしたり思わずうなづいたり懐かしさにジワッときたり。
 皆さんもこの金魚屋古書店を訪れて、この感覚をぜひ味わってみてください。
kingyo_suitou_jou.jpg金魚屋古書店出納帳 上 IKKI COMICS
芳崎 せいむ
小学館 2004-12-24

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kingyo_suitou_ge.jpg金魚屋古書店出納帳 下 IKKI COMICS
芳崎 せいむ
小学館 2004-12-24

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kingyoya01.jpg金魚屋古書店 1 (1)
芳崎 せいむ
小学館 2004-12-24

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4091885543金魚屋古書店 2 (2)
芳崎 せいむ
小学館 2005-08-30

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409188315X金魚屋古書店 3 (3)
芳崎 せいむ
小学館 2006-03-30

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金魚屋古書店 4 (4)金魚屋古書店 4 (4)
芳崎 せいむ
小学館 2006-11-30

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0010マンガ、本 黒沢哲哉 2006-11-28T02:19:13+09:00
どこか懐かしい昭和テイストのグルメマンガ http://www.allnightpress.com/mwblog/archives/2006/11/post_1.html  先日、ネットでちょっとした話題になっていたマンガをゲットしました。
 そのマンガとは、久住昌之原作、谷口ジロー作画の『孤独のグルメ』。
 輸入雑貨商である主人公が、仕事で出向いた先でさまざまな店に入り、食事をする。
 行き当たりばったりで入る店は当たりの時もあれば外れのときもある。
 1つひとつの物語はわずか8ページくらいで、男がただ店に入って食事をするだけなんだけど、ひとりで食べ物と向き合うときには対峙する1品1品の料理にそれぞれ様々な感情が沸きあがる。
 出てくる料理は高級料理と言うのはほとんどなくて、下町のハンバーグランチだったり、屋台のたこ焼きだったり、果てはコンビニの惣菜だったり……。
 原作者の久住昌之氏とは、はるか20数年前、20代のころに仕事でお会いした事があって、昭和32年生まれのぼくとほとんど歳が違わないのに、物事の本質を捉える鋭い眼と、何気ない事に面白さを見出す才能に驚いた記憶があります。
 この『孤独のグルメ』も、そんな久住氏の才能が、谷口ジローの空気感までとらえるリアリティある絵と相まって実に魅力的な作品になっています。
 発売されたのはもうかなり前なのに、今ごろになってネットで話題になっているというのも、この作品の古びない魅力のせいでしょう。
 作品全体からにじみ出る昭和レトロな味わいもどことなく落ち着きます。
 機会があったらぜひ手に取ってみてください。きっと楽しめると同時にお腹が空いてきちゃいますよ。
 おすすめは旅行に持って行って列車の中で読むことですね。

459402856X孤独のグルメ
久住 昌之 谷口 ジロー
扶桑社 2000-02

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(黒沢)
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0010マンガ、本 黒沢哲哉 2006-11-24T05:24:19+09:00
広告作成中、懐かしさのあまり… http://www.allnightpress.com/mwblog/archives/2006/11/post.html 20061120.jpg 辰巳出版のムックに掲載する広告を作成。
 イメージカットとして昭和レトロな写真を入れたいな、と思い、ぼくの昔のアルバムから子どものころの写真を載せることにしました。
 押し入れからアルバムを引っ張り出してきて……見てると思わず懐かしくなって、1時間ほど見入ってしまいました。
 あのころ、何気ない風景だったものが、今はものすごく貴重になるなんて、時間って不思議ですね。

B000A2EMAWデジカメde!! 同時プリント 9 プレミアムBOX
エー・アイ・ソフト 2005-07-29

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(黒沢)
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0020お仕事中 黒沢哲哉 2006-11-20T02:57:03+09:00
ムック掲載用広告作成中 http://www.allnightpress.com/mwblog/archives/2006/11/post_3.html  12月に辰巳出版から刊行されるムックに、当サイト『深夜倉庫MW』の1ページカラー広告を掲載することになった。
 実はこの広告掲載は、MWスタッフで広告代理店を経営するS川くんが独断で決めてきたもので、原稿の締め切りまで半月しか余裕がない!
 広告が掲載されて多くの人にサイトをしっていただくのはモチロンうれしい事なんだけど、あまりにも急な話なので現場は大あわて。デザインはどうしよう、写真はどうしよう、などと、秋なのに大汗をかきながら準備をしています。
 掲載誌名などは追って発表いたしますので、もうしばらくお待ちください。
(黒沢)

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0020お仕事中 黒沢哲哉 2006-11-10T00:05:56+09:00
スタッフブログ始めました http://www.allnightpress.com/mwblog/archives/2006/11/post_2.html  深夜倉庫MW のスタッフによるブログ日記を開設しました。
 内容は、サイトの更新情報はもちろん、スタッフの日々の雑記や裏話、お役立ちニュースなどを発信していきたいと思っております。
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(黒沢)

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0010お知らせ 黒沢哲哉 2006-11-10T00:05:01+09:00